猫まるくなる
朝、出ようとしたら前の公園に雪が積もっていて、驚きました。
天気予報、雪なんて言ってたかな?
幸い、アスファルトの道路には積もっていないようなので、そのまま出発。
これは駅前です。
D40x 18-200mm/f3.5-4.5
けっこう降ってます。
アスファルトの路面はクルマが通るので片っぱしに融けていきますが、橋の上の歩道部分はほんの少し積もっていました。
職場の近くになると、雪が降った形跡はありません。西部(海沿い)ほど降ったようです。
それでも雪は一日中、降ったりやんだりでした。積もってほしかったなぁ。
山へ行けばたぶん銀世界。
子どもが小さいころは、雪が降れば必ずと言っていいほどチェーン(ベルト)を積んで山へ出かけたものです。
今日、家に帰ると娘は、、、コタツでまるくなっていました。(T.T)
天気予報、雪なんて言ってたかな?
幸い、アスファルトの道路には積もっていないようなので、そのまま出発。
これは駅前です。
D40x 18-200mm/f3.5-4.5

けっこう降ってます。
アスファルトの路面はクルマが通るので片っぱしに融けていきますが、橋の上の歩道部分はほんの少し積もっていました。

職場の近くになると、雪が降った形跡はありません。西部(海沿い)ほど降ったようです。
それでも雪は一日中、降ったりやんだりでした。積もってほしかったなぁ。
山へ行けばたぶん銀世界。
子どもが小さいころは、雪が降れば必ずと言っていいほどチェーン(ベルト)を積んで山へ出かけたものです。
今日、家に帰ると娘は、、、コタツでまるくなっていました。(T.T)
パソコンも分解掃除
昨日から自宅のデスクトップパソコンが突然死するようになりましてん。(TдT)
何の前ぶれもなく突如「プツン」と息絶えるのでありまつ。
今日はそれが2回続いたものですから、さすがにこれはいかんと思い、分解して掃除することにしました。
なーに、電気のことはなんにも分からんちんなので、ケースを開けてたまったホコリを取り除くだけです。
FinePix XP10
分解するその前に、裏の結線を写真に撮っておきます。
まぁ、周辺機器は多くないので簡単なんですが、迷うよりもうんと時間を短縮できます。
ご覧のようにホコリがたまって汚いこと…。
パソコンは使っている間、ファンが回り続けていますから、空気とともにホコリが中にたまっていきます。
このパソコンには電動ファンが3つあります。
ひとつはCPUを冷やすために外気を吸入するやつで、これは側面についています。
もうひとつは筐体の中の暖まった空気を外に吐き出すやつ。写真では下のほうにあります。
そしてもうひとつは電源用の冷却ファンで、これも排出型。上のファンですね。
ネジを外します。
封印のシールはもう破れています。分解掃除は、これがたしか3回目だと思います。
定期的に(といっても年1回くらいですが)やったほうがいいと思いますよ。

中は意外とスカスカでやんす。
これはCPUの冷却フィン。この上に電動ファンがネジでガッチリ取り付けてありました。
ホコリがたまっていますね~。
ファンは取り外して、掃除機で大きなホコリを吸い、筆で細かい汚れを落としました。
パソコンの突然死は、たぶん電源の問題だろうと、電源部のボックスを開けてみました。
もちろん、見たって分かるわけないので、とにかく掃除機でホコリを除去しました。
組み上げてスイッチを入れたら、ファンから変なうなり音がしたので、再度分解して点検。
どうやら配線の束の置き場がまずかったようです。
もう一度組み立てたら静かになりました。
いまのところ何事もなく、こうやってブログが更新できています。
掃除が効いたのか、壊れたと思っていたカードリーダー部が復活しました。(^^;
予期せぬ出来事
と、この記事をアップして数分後、また突然死してしまいました。
寿命なのかなぁ~~~~(-ノ-)/Ωチーン
機械にとっても、こりは突然の出来事みたいでつ…。
何の前ぶれもなく突如「プツン」と息絶えるのでありまつ。
今日はそれが2回続いたものですから、さすがにこれはいかんと思い、分解して掃除することにしました。
なーに、電気のことはなんにも分からんちんなので、ケースを開けてたまったホコリを取り除くだけです。
FinePix XP10
分解するその前に、裏の結線を写真に撮っておきます。まぁ、周辺機器は多くないので簡単なんですが、迷うよりもうんと時間を短縮できます。
ご覧のようにホコリがたまって汚いこと…。
パソコンは使っている間、ファンが回り続けていますから、空気とともにホコリが中にたまっていきます。
このパソコンには電動ファンが3つあります。
ひとつはCPUを冷やすために外気を吸入するやつで、これは側面についています。
もうひとつは筐体の中の暖まった空気を外に吐き出すやつ。写真では下のほうにあります。
そしてもうひとつは電源用の冷却ファンで、これも排出型。上のファンですね。
ネジを外します。
封印のシールはもう破れています。分解掃除は、これがたしか3回目だと思います。
定期的に(といっても年1回くらいですが)やったほうがいいと思いますよ。

中は意外とスカスカでやんす。

これはCPUの冷却フィン。この上に電動ファンがネジでガッチリ取り付けてありました。
ホコリがたまっていますね~。

ファンは取り外して、掃除機で大きなホコリを吸い、筆で細かい汚れを落としました。
パソコンの突然死は、たぶん電源の問題だろうと、電源部のボックスを開けてみました。

もちろん、見たって分かるわけないので、とにかく掃除機でホコリを除去しました。
組み上げてスイッチを入れたら、ファンから変なうなり音がしたので、再度分解して点検。
どうやら配線の束の置き場がまずかったようです。
もう一度組み立てたら静かになりました。
いまのところ何事もなく、こうやってブログが更新できています。
掃除が効いたのか、壊れたと思っていたカードリーダー部が復活しました。(^^;
予期せぬ出来事
と、この記事をアップして数分後、また突然死してしまいました。
寿命なのかなぁ~~~~(-ノ-)/Ωチーン
機械にとっても、こりは突然の出来事みたいでつ…。

50キロ
3週間ぶりのバイクです。
3週間前、550キロ走ったので、しばらくはバイクに関する欲求が満腹状態でした。
でも、旧車は乗らないと調子が悪くなるのです。
目的がないと気分も乗らないので、県北の道の駅へ、おいしい米粉パンを買いに行くべぇと決定。
出発は3時頃。遅っ!
玉名広域農道を走ります。
この道はミカン山の間を縫うように走る道路で、ながめも抜群。
輝く有明海、遠く雲仙普賢岳が見えます。
RICOH GX200
ここは路肩。このベンチとテーブルは、だれが置いたのでしょうね。
もしかしてこの家の人?
洋風な家に和風の燈篭&植木。。。趣味がわからん・・・。(ノ_ _)ノ
見通しがいいので、たのしく走れる広域農道。

でも、走っていくうちにだんだん寒くなってきました。
家を出るときは暖かそうだったのに・・・。
山から下りてきたら体はすっかり冷え、米粉パンを食いたいという欲求も消えていました。
最短距離の道を通って帰宅することに計画変更。
天気はこんなにエエのに、やっぱり世間は冬でした。( ̄∀ ̄;)
本日の走行、たった50キロ。。。
3週間前、550キロ走ったので、しばらくはバイクに関する欲求が満腹状態でした。
でも、旧車は乗らないと調子が悪くなるのです。
目的がないと気分も乗らないので、県北の道の駅へ、おいしい米粉パンを買いに行くべぇと決定。
出発は3時頃。遅っ!
玉名広域農道を走ります。
この道はミカン山の間を縫うように走る道路で、ながめも抜群。
輝く有明海、遠く雲仙普賢岳が見えます。
RICOH GX200

もしかしてこの家の人?
洋風な家に和風の燈篭&植木。。。趣味がわからん・・・。(ノ_ _)ノ

見通しがいいので、たのしく走れる広域農道。


家を出るときは暖かそうだったのに・・・。
山から下りてきたら体はすっかり冷え、米粉パンを食いたいという欲求も消えていました。
最短距離の道を通って帰宅することに計画変更。
天気はこんなにエエのに、やっぱり世間は冬でした。( ̄∀ ̄;)
本日の走行、たった50キロ。。。

アラジン その2
ん~で、デモライドから帰って、アラジンの分解に再チャレンジしました。再々チャレンジか?
外筒がど~しても外れないのです。
CRC 5-56を吹きつけてずいぶん経つのですが、まだビクともしません。
モンキースパナで軽くたたいて、回したり引いたり、何十回か繰り返しているうちに、ほんの少し動いた!
やった・・・かも?!
力をこめて左に回すと、ついにガバッと外れましたっ!
PEN E-P3 17mm/2.8
へばりついたウィック(芯)をはがします。
マイナスドライバーを差し込むと、バリバリと芯が破れました。芯全体が硬化しています。
無事に芯も外れました。
芯を昇降する装置も無事です。このアームは筒の裏側にもあって、芯に付いているデベソみたいなボタンにアームをはめて芯を上げ下げするのです。
これが壊れたらアラジンは再起不能です。仕掛けがタンクの中にありますから、修理ができないのでしょう。
しかし、よくもまぁこれだけ汚れたものです。(≡д≡)
タンクに残っていた灯油は、ボロ布にしみ込ませて燃やすゴミとして捨てることにしました。
この色!
なんたって20年経ってますから・・・。
次は外側の掃除と、タンクの洗浄ですね。花咲かGのタンククリーナーにするかな?
これでブルーフレームが見えてきた。ウレシイっ!
外筒がど~しても外れないのです。
CRC 5-56を吹きつけてずいぶん経つのですが、まだビクともしません。
モンキースパナで軽くたたいて、回したり引いたり、何十回か繰り返しているうちに、ほんの少し動いた!
やった・・・かも?!
力をこめて左に回すと、ついにガバッと外れましたっ!
PEN E-P3 17mm/2.8

へばりついたウィック(芯)をはがします。
マイナスドライバーを差し込むと、バリバリと芯が破れました。芯全体が硬化しています。

無事に芯も外れました。

芯を昇降する装置も無事です。このアームは筒の裏側にもあって、芯に付いているデベソみたいなボタンにアームをはめて芯を上げ下げするのです。
これが壊れたらアラジンは再起不能です。仕掛けがタンクの中にありますから、修理ができないのでしょう。
しかし、よくもまぁこれだけ汚れたものです。(≡д≡)

タンクに残っていた灯油は、ボロ布にしみ込ませて燃やすゴミとして捨てることにしました。
この色!
なんたって20年経ってますから・・・。

次は外側の掃除と、タンクの洗浄ですね。花咲かGのタンククリーナーにするかな?
これでブルーフレームが見えてきた。ウレシイっ!
ハーレー
デモライドキャラバン・イン熊本というイベントに行ってきました。
九州各県のハーレーディーラーが協力して開いている大規模な展示・試乗会で、毎年、この時期にやってるようです。
EOS 5D-II Tamron 28-75mm/f2.8
8頭身の美女軍団に案内されて、最初にアンケートを記入。
しかし、なんであんたらはそんなに背が高いだよ。反則ぜよ。( ̄∀ ̄;)
アンケートを受付に出すと、引き換えに粗品のマフラータオルと入場チケットをくれました。
これはFXDWG、ワイドグライドというモデル。2011年から発売。
これが出たとき「おっ、いいな」と思ったのですが、いかんせん、フォワードコントロール。
ステップがかなり前のほうにあって、足を投げ出して乗るスタイルになります。
街乗りオンリーならともかく、長距離ツーリングにはゼッタイ向きません。
EF50mm/f1.4
小柄なヲヂさんが跨っていましたが「足が届かない」と嘆いておいででした。
ちなみに、私は届きます。(*^_^*) それでも長時間のライディングは無理です。
ワイドグライドには針式のタコメーターはないんだ。
PEN E-P3 17mm/f2.8
これは今年の新色かいな?
フォトセッション(撮影会)が始まりました。
椅子席の2列目に座ったため、前列のおばさんが邪魔になってうまく撮れませんでした。
しかし、さすがにモデルさんはきれいであります。
なに?このスタイル。きっと人種が違うのでしょう。\(-。。-#
Tamron 28-75mm/f2.8

もし、明日行くという人は、最前列か、立ち見の最前列がええでっせ。
レンズは200ミリね。(^^;
駐車場で見たバイクです。どうしてもこういう古いのに目が行きます。
EF50mm/f1.4



なに?
かくのかい?
かどのかい?

なるほど「かくめ」だから「かくのかい」でしょう。
九州各県のハーレーディーラーが協力して開いている大規模な展示・試乗会で、毎年、この時期にやってるようです。
EOS 5D-II Tamron 28-75mm/f2.8

しかし、なんであんたらはそんなに背が高いだよ。反則ぜよ。( ̄∀ ̄;)
アンケートを受付に出すと、引き換えに粗品のマフラータオルと入場チケットをくれました。
これはFXDWG、ワイドグライドというモデル。2011年から発売。
これが出たとき「おっ、いいな」と思ったのですが、いかんせん、フォワードコントロール。
ステップがかなり前のほうにあって、足を投げ出して乗るスタイルになります。
街乗りオンリーならともかく、長距離ツーリングにはゼッタイ向きません。
EF50mm/f1.4

ちなみに、私は届きます。(*^_^*) それでも長時間のライディングは無理です。
ワイドグライドには針式のタコメーターはないんだ。
PEN E-P3 17mm/f2.8

これは今年の新色かいな?

フォトセッション(撮影会)が始まりました。
椅子席の2列目に座ったため、前列のおばさんが邪魔になってうまく撮れませんでした。
しかし、さすがにモデルさんはきれいであります。
なに?このスタイル。きっと人種が違うのでしょう。\(-。。-#
Tamron 28-75mm/f2.8


もし、明日行くという人は、最前列か、立ち見の最前列がええでっせ。
レンズは200ミリね。(^^;
駐車場で見たバイクです。どうしてもこういう古いのに目が行きます。
EF50mm/f1.4




なに?
かくのかい?
かどのかい?

ぎょぎょぎょのぎょっ
自画像
by EOS5D-II EF8-15mm/f4
ごらんのように、怖くありません。Σ(・ω・ノ)ノ
by EOS5D-II EF8-15mm/f4

ぎょぎょっ
レンズ買いました。
キヤノン用は4本目。
8-15ミリF4、魚眼のズームレンズです。
PEN E-P3 17ミリ f2.8+インナーフード(^^;
装着してみたの図
写してみたの図
EOS 5D-II EF 8-15mm f4L USM
お、おもしれぇ・・・。
まっすぐに写るべきレンズがひん曲がるのは許せないけど、元々まっすぐに写らないレンズだから大いにひん曲がってほしい。
8ミリ側で撮ると・・・
CMOS(撮像素子)がもったいないけど、お、お、おもしれぇ・・・。\(゚∀゚)/
やっぱり15ミリ側がいいかな。
ネットで中古を探していたのですが、お年玉相場のせいか高値落札が続いておりました。
ふと見ると、新品が割安で出ていたので出品者と直接交渉し、定価の28%引きで手に入れました。
しばらく遊べそうです。
キヤノン用は4本目。
8-15ミリF4、魚眼のズームレンズです。
PEN E-P3 17ミリ f2.8+インナーフード(^^;

装着してみたの図

写してみたの図
EOS 5D-II EF 8-15mm f4L USM

まっすぐに写るべきレンズがひん曲がるのは許せないけど、元々まっすぐに写らないレンズだから大いにひん曲がってほしい。
8ミリ側で撮ると・・・

やっぱり15ミリ側がいいかな。

ネットで中古を探していたのですが、お年玉相場のせいか高値落札が続いておりました。
ふと見ると、新品が割安で出ていたので出品者と直接交渉し、定価の28%引きで手に入れました。
しばらく遊べそうです。
インナーが2つ
アマゾンから宅配便が届きました。
大したものではなくても、開けるまではワクワクします。
箱の中身は2つ。期せずして、2つとも「インナー」という名前がついちょります。
1つ目のインナーは、レンズのフード。
形から「フジツボフード」という人もいますが、正しくは「インナーフード」だそうです。
RICOH GX200
普通、レンズフードはラッパ型に広がっているものですが、こりは逆。先すぼまり。
長さが短い割に遮光性能がよさそう。かさばらないのがいいですね。
エツミ製で1,336円。
2つ目はインナーイヤー型ヘッドホン。
つい先日も(といっても去年)買ったばかりでやんすが、どうも音が気に入らなかったのです。
フィリップス。そう、世界的に有名な、オランダのオーディオメーカーです。
しか~し、左上の丸いシールには中国語とハングル文字。箱の底に「産地:中國」と書いてあります。
じつは同じものを娘が使っていて、聴かせてもらったらえらくクリアな音だったのです。
ケースつき。イヤーキャップは大・中・小の3種類が付属しています。
SHE9700というモデル。アウトレット品で1,880円でした。
聴いた感じ、まだエージングが済んでいないせいか、明らかに低域不足。
でも抜けがいいというか、聴きやすくて気に入りました。
音響関係の製品は、データの優劣以外に感覚的なものが重要だと思います。
国産品は、音圧レベルや再生周波数など、数値上の性能はいいけれど、ユーザーの「感性」にビビッとくるものが足りません。
その原因を辿っていくと、開発する人の音楽に対する「感性」が足りないのではないかと思うのですよ。
近ごろの国産ヘッドホンといったら、競って低域増強を謳ってますが、ああなってくると原音再生なんてどうでもよく、ウソでもいいからドンシャリの音を出すような設計に走っているんじゃないかな。
あんなヘッドホンは、いつか飽きられます。
オーディオメーカーとしての良識とプライドをもって製品開発してほしいですね。
大したものではなくても、開けるまではワクワクします。
箱の中身は2つ。期せずして、2つとも「インナー」という名前がついちょります。
1つ目のインナーは、レンズのフード。
形から「フジツボフード」という人もいますが、正しくは「インナーフード」だそうです。
RICOH GX200


エツミ製で1,336円。
2つ目はインナーイヤー型ヘッドホン。
つい先日も(といっても去年)買ったばかりでやんすが、どうも音が気に入らなかったのです。

しか~し、左上の丸いシールには中国語とハングル文字。箱の底に「産地:中國」と書いてあります。
じつは同じものを娘が使っていて、聴かせてもらったらえらくクリアな音だったのです。
ケースつき。イヤーキャップは大・中・小の3種類が付属しています。

聴いた感じ、まだエージングが済んでいないせいか、明らかに低域不足。
でも抜けがいいというか、聴きやすくて気に入りました。
音響関係の製品は、データの優劣以外に感覚的なものが重要だと思います。
国産品は、音圧レベルや再生周波数など、数値上の性能はいいけれど、ユーザーの「感性」にビビッとくるものが足りません。
その原因を辿っていくと、開発する人の音楽に対する「感性」が足りないのではないかと思うのですよ。
近ごろの国産ヘッドホンといったら、競って低域増強を謳ってますが、ああなってくると原音再生なんてどうでもよく、ウソでもいいからドンシャリの音を出すような設計に走っているんじゃないかな。
あんなヘッドホンは、いつか飽きられます。
オーディオメーカーとしての良識とプライドをもって製品開発してほしいですね。
DRズミクロン
ライカが好きな方ならご存じ、デュアルレンジ・ズミクロン50ミリ/f2.0です。
普通のズミクロンは最短撮影距離が1メートルですが、DRズミクロンは50センチまで寄ることができます。
ただし、通称「メガネ」という補助具をレンズにはめて1メートル以下を写します。
1メートル以上~∞と、50センチまでの近接と、2種類(デュアル)の撮影距離(レンジ)を1本のレンズで撮れることからこの名がついたのだと思います。
そのDRズミクロンを、アダプターを介してE-P3に装着してみました。
ペンのボディにズミクロンの白い鏡胴がなかなか似合うでしょ。
Ricoh GX200
35ミリカメラ換算で100ミリの焦点距離になります。
これを室内で使うには三脚が必須です。
写りもなかなかいいですね。絞り開放です。
リサイズだけで加工していません。
これはたしかf4くらいに絞ったと思います。ボケがきれいです。
マイクロフォーサーズ規格は、レンズアダプターがたくさん出ています。
現在の手持ちは、ライカMマウントとアルパマウントの2つ。
あと欲しいのはニコンS(旧コンタックス)マウント、エキザクタマウントあたりですが、フォカ(フランス)のスクリューマウントとか、ロボットのバヨネットマウントの変換アダプターなんて、出てないだろうなぁ。
少しずつ増やしていこうかなぁ。
高いS ないフォカ&ロボット

マウントアダプターをネットでググってみました。
ニコンSマウントは高い!
これで23,800円→
黒だと19,200円。
たしかにややこしい造りですけど、マウントアダプターにそれだけお金を払う価値があるのかなと、悩みます。S(旧コンタC)マウントのレンズは、ニコンとツァイスとジュピター(旧ソ連製)の3本しか持ちません。しかも3本とも50ミリばかり。(T.T)
費用対効果を考えると、二の足を踏みます。
フォカはまったくヒットしませんでした。
ロボットはスクリューマウントのみで、バヨネットマウントは作っていないようです。
次、増やすとしたらキヤノンFDマウントかいな?
普通のズミクロンは最短撮影距離が1メートルですが、DRズミクロンは50センチまで寄ることができます。
ただし、通称「メガネ」という補助具をレンズにはめて1メートル以下を写します。
1メートル以上~∞と、50センチまでの近接と、2種類(デュアル)の撮影距離(レンジ)を1本のレンズで撮れることからこの名がついたのだと思います。
そのDRズミクロンを、アダプターを介してE-P3に装着してみました。
ペンのボディにズミクロンの白い鏡胴がなかなか似合うでしょ。
Ricoh GX200

35ミリカメラ換算で100ミリの焦点距離になります。
これを室内で使うには三脚が必須です。
写りもなかなかいいですね。絞り開放です。
リサイズだけで加工していません。

これはたしかf4くらいに絞ったと思います。ボケがきれいです。

マイクロフォーサーズ規格は、レンズアダプターがたくさん出ています。
現在の手持ちは、ライカMマウントとアルパマウントの2つ。
あと欲しいのはニコンS(旧コンタックス)マウント、エキザクタマウントあたりですが、フォカ(フランス)のスクリューマウントとか、ロボットのバヨネットマウントの変換アダプターなんて、出てないだろうなぁ。
少しずつ増やしていこうかなぁ。
高いS ないフォカ&ロボット

マウントアダプターをネットでググってみました。
ニコンSマウントは高い!
これで23,800円→
黒だと19,200円。
たしかにややこしい造りですけど、マウントアダプターにそれだけお金を払う価値があるのかなと、悩みます。S(旧コンタC)マウントのレンズは、ニコンとツァイスとジュピター(旧ソ連製)の3本しか持ちません。しかも3本とも50ミリばかり。(T.T)
費用対効果を考えると、二の足を踏みます。
フォカはまったくヒットしませんでした。
ロボットはスクリューマウントのみで、バヨネットマウントは作っていないようです。
次、増やすとしたらキヤノンFDマウントかいな?
コダック
米国のフィルムメーカーKODAKが倒産してしまいました。
銀塩時代はコダックのフィルムをよく使ったものです.
といっても、一般的なネガではなく、リバーサル(ポジ)フィルムですけどね。
国産と比べると特徴のある、個性的な発色でした。
重厚な発色のコダクロームKR64。抜けるようにきれいな青のE100VS。
一番のお気に入りはコダクロームでしたが、価格が高かったのと低感度(ISO64)ということで、多用はできませんでした。
また現像が博多送りとなり、そのうち横浜でないと現像できなくなって、なくなるかもしれないと心配していたら、そのとおり製造中止が決まりました。
それから倒産まで、それほど時間はかかりませんでしたね。
考えてみれば、去年はフィルムを1本も写していません。つぶれるはずです。
あの、現像が上がってくるまでの数日間のワクワク感がなつかしい。
長い間、私たちを愉しませてくれたKODAKに敬意を表して―
コダクロームKR64で写した数少ない写真の中から、いくつか紹介します。
有明夕景

タイラギ漁
小さな太公望
ひまわり
銀塩時代はコダックのフィルムをよく使ったものです.
といっても、一般的なネガではなく、リバーサル(ポジ)フィルムですけどね。
国産と比べると特徴のある、個性的な発色でした。
重厚な発色のコダクロームKR64。抜けるようにきれいな青のE100VS。
一番のお気に入りはコダクロームでしたが、価格が高かったのと低感度(ISO64)ということで、多用はできませんでした。
また現像が博多送りとなり、そのうち横浜でないと現像できなくなって、なくなるかもしれないと心配していたら、そのとおり製造中止が決まりました。
それから倒産まで、それほど時間はかかりませんでしたね。
考えてみれば、去年はフィルムを1本も写していません。つぶれるはずです。
あの、現像が上がってくるまでの数日間のワクワク感がなつかしい。
長い間、私たちを愉しませてくれたKODAKに敬意を表して―
コダクロームKR64で写した数少ない写真の中から、いくつか紹介します。
有明夕景

タイラギ漁

小さな太公望

ひまわり

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