LP

CDではなく、レコードを聴いてみました。
プレーヤーやカートリッジも、使わないと調子が落ちます。よく耳にする症状としては、カートリッジのダンパーの硬化、リード線の接触不良、アームリフターのオイル抜け、ターンテーブルのグリスの劣化、ドライブベルトの伸び、などなど。
いまのところ、そういったトラブルはありませんが、機械モノにはどれも寿命がありますから、長く使えるようにいたわって使いましょう。
5D Mk-II 上EF50/1.4 下AME100/2.8
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こうやって拡大して見ると、きたねぇなぁ。。。
専用のクリーニング液をつけたブラシで針先を掃除します。私はピカリングのAP‐1というやつを使っています。
レコード盤をターンテーブルの上に置き、中央にウェイト(重り)を載せます。回転させながら湿式のクリーナー、オーディオテクニカAT6017でホコリをきれいに取り除きます。
針をレコード盤の無音部分まで水平に移動させ、アームリフターを下げます。
スクラッチノイズとともに音楽が・・・。

なんだか、露出計のない銀塩カメラの作法に似たところがありますね。
それにしても、こんな針先の振動から音楽が生まれるなんて、不思議というか、すごいですね~。
Commented by Rifle at 2010-02-04 21:43 x
そういえば、LP(アナログと謂ふべき?)プレーヤは3年ほど動かしてないです。
動かそうにも、今はSR用アンプでPhono入力が無いんですよ。「いずれナントカしなきゃな」と思いつつ、早数年...。(汗)
Commented by tama_photo at 2010-02-05 09:52
うちのプリもPhono入力はないので、別体フォノアンプです。
フォノアンプ内臓のプレーヤーってのもありますね。でも音質には目をつぶらないと・・・(耳をふさがないと、ですね)。
by tama_photo | 2010-02-04 18:54 | Music & Audio | Comments(2)