赤外線感知式照明

「センサーライト」という、限りなく日本語英語に近い名前の照明が壊れました。
玄関の土間につけて4~5年使ったと思います。わが家の玄関には照明のスイッチがありません。玄関から上がって部屋をひとつ抜けて居間にまで行かないと、その間ずっと真っ暗なので仕方なくセンサーライトをつけたのでした。
そのライトの照明が点きっぱなしになって消えないのです。
センサー部分を分解してみましたが、電気オンチの私に分かろうはずもありません。(T.T)
ホームセンターへ行くと、一時期ほどの品数はありませんでした。照明器具売り場はいま、LEDだらけです。
一番コンパクトなやつにしました。1,980円です。LED電球1個分くらいかな?
PENTAX I-10
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壊れたのはOHM電機製でMade in China。今度のはELPA製で、えーっと、あぁこれもMade in Chinaですね。
OHMのがいくらだったか忘れましたが、センサーの反応はOHMのほうが敏感でした。電球もOHMが汎用性の高いねじ込みソケットのレフ球なのに対し、ELPAは差し込み式ハロゲン球です。パッと見も、ずいぶんコストダウンしたなと思わせる外観です。
でもまぁ、安かったからよしとしましょう。
Commented by Rifle at 2010-08-21 22:28 x
OHMもELPAもホームセンターでよく見かけるメーカ名で、ほぼchina製ですね。
この手の製品は、どのメーカもセンサーの反応が昔よりも鈍くなっているように感じます。コストダウンの影響なのかな。
Commented by tama_photo at 2010-08-23 09:05
気になりますね。帰宅した者にとっては、1秒でも、いや、コンマ数秒でも早く点いてほしいのですから。
Rifleさんの知識があれば、センサー部分だけでも移植するところです。(^^;
by tama_photo | 2010-08-20 23:50 | ショッピング | Comments(2)