「肉」改め「たこ」を焼く

「今度の休み(春分の日)は食事に行こうか」ということになり、おいしい焼肉の店に行くはずでした。
ところが、唐突に「たこ焼き器、使ってないよね」という話題が持ち上がり、急きょ「肉」が「たこ」に変身してしまったのでした。
取り立ててどうしても肉が食いたいわけでもなし、たまには(年1回くらいは)たこ焼きで家族だんらんもいいかなと思ったのです。
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この電気たこ焼き器は980円でした。2~3年前に買ったものです。
売り場には数種類のたこ焼き器が並んでいて、どれにするか悩みました。
鉄板部分を替えるとお好み焼きができるやつ、とか、南部鉄器に似た造りでガスコンロにかけて使うやつ、とか。
個人的には南部鉄器風が好みでしたが、年に何回作るか、手入れしないとサビはしないか・・・など、自問自答して980円にしました。もちろん最安値でした。


d0032222_2582158.jpg材料をあふれるくらい多めに入れると、うまいとこ丸く出来上がります。
具材は市販のたこ焼き粉に卵、たこ、ネギ、揚げ玉、紅ショウガです。
これは終わりの部分で、たこがなくなったので、たこなしたこ焼き、つまり「焼き」です。
たこのいないたこ焼きは、マズいです。(^^;
Commented by Rifle at 2010-09-24 15:07 x
妻が大好物なんですよ。でも自宅では不思議と作らないです。
気温が急に落ちてきて、こういったものが更においしく感じられる季節になりましたね。
Commented by tama_photo at 2010-09-24 15:42
お店のたこ焼きと比べると、中身がスカスカの食感で、いくらでも入りそうでした。(^^;
専用の粉(ダシや調味料まで一緒に入ってる)を使ったからかもしれません。
餅は餅屋、たこ焼きはたこ焼き屋・・・かな?
by tama_photo | 2010-09-24 03:07 | うまいもの | Comments(2)