ただのキムチが食いたい

d0032222_10273843.jpg「ただの」とは、余計なものが入っていない―という意味です。
見た目はおいしそうなキムチですが、ミョーに甘い。
甘さが口に残ります。
口当たりが柔らかいといえばそうなんですが、酒の肴としてチビチビ長く食べていると、気になって仕方ありません。

d0032222_1032280.jpgで、ラベルの原材料を見てみると・・・。
澱粉、エキス、果糖、ソルビトール、調味料。
以前は韓国で作られた本場のキムチが単純に輸入されていたのですが、いまは国内の業者があれこれ注文して作らせているのでしょうね。日本人の舌に合うように・・・。
余計なことせんと、まっとうなキムチを食わせてほしいなぁ。

梅干だってそう。梅とシソと塩だけの梅干って案外売ってないのですよ。
道の駅や田舎の直売所で、近所のばあちゃんが作ったのを買うようにしています。
「添加物」って、ないのが一番。
いつまでも柔らかい餅や饅頭、カビない醤油、プリプリのねり物、シコシコの麺。
いつかしっぺ返しが来るような気がします。
by tama_photo | 2010-12-01 10:43 | うまいもの | Comments(0)