タンノイ アーデン

昨日は上司だった人(2人)の退職祝でした。
1次会の居酒屋に当時の仲間10人ほどが集まり、なつかしいこともあって3時間半も居座ってしまいました。
それから5人で2次会、カラオケで2時間。
おかげで今日は少々二日酔い気味であります。
会話の中で、元上司がタンノイ・アーデンを使っていることが分かりました。d0032222_1258914.jpg
タンノイはよく知らないのですが、同軸の2ウェイユニットが入ったフロア型スピーカーです。
低音がよく出ないので買い換えるつもりでオーディオショップに相談したら、セッティングを工夫して低域がよく出るようにしてくれて、もったいないから絶対手放すなと言われた・・・とのこと。
「それは良心的な店ですねぇ」というと
「代わりに真空管アンプとベルトドライブプレーヤーを薦められた」。
まぁ、古い高能率スピーカーに真空管アンプは相性がいいから、アンプを換えたら音質はグレードアップするでしょうね。
でも、タンノイの音にまだ満足はしていないそうで、B&Wのスピーカーを一度聴いてみて、それが気に入ったら買い換えたい気持ちがあるようでした。
そのために、退職金のうち100万円はスピーカー購入資金として奥さんからもらっているそうです。
えっ、退職金って自分のじゃないの?

B&W 802D
その上司が狙っているのがこれ、802Dといいます。
中・高域は私のと同じ形(中身はたぶん改良されている)ですが、ウーハーが小径になって20センチ×2。
よく動いてくれそうなウーハーですね。
私の801に比べ、こっちのほうがゼッタイ低域の抜けがいいと思います。
新品だと1本しか買えませんが、中古をうまく探せば100万円で手に入るかもしれません。
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B&Wが聴けるショップを教えてあげました。
聴いたら欲しくなるでしょうか。
タンノイとは全然方向性の違うスピーカーですからね。
「なぜB&Wなんですか?」と聞くと
「アビーロードスタジオのモニタースピーカーがB&Wだから」だそうです。
Commented by テンジン at 2011-04-24 18:34 x
私のメインスピーカーはD130
まぁアンプが逝っちゃってこのところ聴いていませんが・・・
あまりにBOXが大きいのでまた初心に戻って、L100の初期型か4310を手に入れたいという夢を持ち続けています
Commented by tama_photo at 2011-04-24 21:34
D130もまた「絶対に手放せない」ユニットのひとつですね。
LE8Tとかアルテックの604-8、箱入りだとオリンパスやA7、小さいけれどLS3/5aとか、いわゆる「名機」と評判のものは、聴いてみると「なるほど」とうなずく価値があります。
4310はもちろん名機ですが、LE8T一発もヌケがよくてビックリするくらいによく鳴ります。あの頃のJBLはどれも明るかったなぁ。
B&Wは暗いですぜ。。。
by tama_photo | 2011-04-23 13:40 | Music & Audio | Comments(2)