リ・マスター

デジタルリマスターされたCDを2枚。
1枚目は、バリーホワイトとラブ・アンリミテッドの「ラプソディー・イン・ホワイト」。
ず~っと昔のTV番組「ウィークエンダー」のテーマソングと言えば、ピンと来ますか?
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ああ、なつかしや。
でも、音質は期待はずれでした。
音源、音の出どころが多すぎるのでしょうか?
全体的にクリアさがありません。透明感に欠けます。
じっくり観察的に聴くと、どうもストリングスがよくなさそう。
知ってる曲は、アルバムタイトルにもなっている「ラプソディー・イン・ホワイト」と「愛のテーマ(LOVE'S THEME)」の2曲でした。
「愛のテーマ」は当時、オーディオコーナーでよくかかっていたので録音状態もよかったはずなのですが、いったいどうしたことでしょう。
こりはアナログレコードで聴いてみたくなりました。

2枚目は、スキーター・デイビスのベスト盤。
知っている曲は「この世の果てまで(The End Of The World)」1曲だけ。(^^;
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アルバムの中に1曲でも気に入ったのがあれば、つい買ってしまうワタシです。
1曲だけならiTuneストアでダウンロードしたほうが安く上がりますが、やっぱり「データ」じゃもの足りません。ちゃんとライナーのついたCDでないと・・・。
こっちもデジタルリマスターですが、期待以上にいい音でした。
1950~1960年代の、豊かでまだ素朴な米国の雰囲気がプンプンしています。
音数が少ないのが功を奏しているのか、半世紀以上も昔の音とは思えないほどクリアです。

じつは「この世の果てまで」は22年前、結婚式の入場に使った曲なんです。
ト・ツ・テ・モいい曲ですから、You Tubeかなにかで聴いてみてくださいな。
by tama_photo | 2011-09-13 20:59 | Music & Audio | Comments(0)