marantz PM-50

職場で長いこと眠っていたプリメインアンプ、マランツPM-50です。
ほこりをかぶって放送室の隅に放置されていたので捨てることになり、捨てる前に一度、音出ししてみようと持ち帰ってみました。
OLYMPUS PEN E-P3 M.ZUIKO17mm/2.8
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マランツはツマランどころか、大好きなメーカーです。
最初のCDプレーヤーを購入したとき、オーディオショップでソニーとマランツの聴き比べをしました。
ソニーは分解能が高く、CDに入っている情報はすべて出すという、繊細な音づくり。
マランツは音に線の太さがあり、音楽性が高いなと思いました。
結果、ジャズを聴くにはこっちがよいと、マランツCD-94にしたのでした。
もう20年以上も前の話です。

さて、PM-50にSP-LE8Tをつないで試聴。
右chからガリが出たのでボリウムを100回ほど往復回転。
ほとんど気にならないレベルまで良くなりました。
自作真空管アンプよりもクリアな音がします。(こりゃぁ真空管はメンテせんといかんバイ)
低域も、なんとか許せる範囲まで出てきました。エッジの硬さは相変わらずですが…。
PM-50にはトーンコントロールが付いているので、低域をブースト(+5dB)するとさらに良くなりました。
これでエッジが柔らかくなったら、かなり高レベルな音が出てくるんじゃないでしょうか。
期待が膨らみます。
by tama_photo | 2011-11-05 00:21 | Music & Audio | Comments(0)