またアンプ

パワーアンプを換えました。
後ろ姿。
おや?入力はアンバランスのみ1系統ですね。
E-P3 17mm/2.8
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ローテルのRB1582(ちゅーぶる)です。
ルーツはローランド?だったような記憶があります。
市場は北米とヨーロッパで、日本国内の販売網は一部の熱狂的なショップが扱っているだけで、正式にはないようです。
ROTELでググるとたくさんヒットしますから、興味のある方はどうぞ。
データです。
●定格出力200W+200W(20-20,000Hz.0.03%THD、8Ω.)
●全高調波歪率0.03%以下(20-20,000Hz.定格出力時)
●ダンピングファクター800 (20-20,000Hz、8Ω)
●入力感度/インピーダンス1.9V/12kΩ
●S/N比116dB
●周波数特性 15-100000Hz(±1dB)
●消費電力550W(最大時)
●外形寸法431(幅)×144(高さ)×406(奥行)mm
●重量17.1kg
ダンピングファクターを「1,000」と表示しているサイトもあります。どっちが正しいのかは知りません。

ラックに入れてみると、マランツ2台よりも若干、かさがあるような。しかし、なんともそっけない外観です。
アンバランス接続で鳴らしてみましょう。
アンプが2台から1台になったおかげで、裏側がずいぶんスッキリ。電源ケーブルが-1本、スピーカーケーブルが-2本、プリ・パワー間のケーブルが-2本。合計5本のケーブルがいらなくなりました。
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低域モリモリ S/Nは低下
夜も遅かったので小さな音でしか聴けなかったのですが、結論からいうと低域は出るようになりました。
小音量でハッキリ分かるくらいですから、音量を上げればもっと顕著に分かるはずです。
ただし、S/N比はDA-04より劣ります。「シー」という音がハッキリ聞こえてきます。
これはDA-04でも出ていたのですが、あれはゲインコントローラーが付いていたので、それでごまかすことができました。RB1582にはボリウムがないのでノイズを抑えることができません。
ごく小音量で聴くときにだけ気になる現象ではあります。
総じて価格の割にはいいアンプだと思います。

ちょっとしたミス
ヒアリング中に右chの音が何度か途切れました。保護回路が働いたようです。
おかしいなと思ってよく調べると、電源を117ボルトのコンセントに差し込んでいました。
マランツは117Vでも問題なく鳴っていたのに、デリケートなアンプです。
明日からまたゆっくり聴いてみます。
by tama_photo | 2011-12-12 00:32 | Music & Audio | Comments(0)