マサおっちゃん

叔父が亡くなりました。86歳でした。
父のきょうだいは、姉(故人)-姉(故人)-父(故人)-妹--弟-弟-弟 という5男3女。亡くなった叔父は次男でした。
叔父には2人の息子がいて、私と年が近かったためか、よく可愛がってもらいました。
父が亡くなったとき、私はあまり泣かなかったけれど、今日、いとこの弟のほうは号泣していました。やさしい父親だったのでしょう。
まぁ、私の父もやさしかったけれど、死んだときの父と私は一種の「冷戦状態」だったから涙が出なかったのかもしれません。
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父たちはきょうだい同士とても仲が良くて、お盆や正月は本家である私の家によく集まっていました。いとこたちとさんざん遊び、男盛りのおじさんたちと女盛りのおばさんたちからお小遣いをもらうという、それはそれは楽しい思い出しかありません。
通夜に集まったおじさんたち、おばさんたちも一様に年を取って、みんな「おじいさん」と「おばあさん」になっていました。本当に時の流れを感じます。
by tama_photo | 2012-04-24 22:16 | others | Comments(0)