働きもの

衣類乾燥機が壊れました。何度スイッチを入れてもエラーメッセージが出て止まります。
サービスセンターに電話して症状を伝えたら、たぶん送風ファンのベルト切れでしょうとのこと。
壊れたのが金曜日。電話したのが土曜日。部品の発注は月曜日になり、それが届いてから修理になるので、1週間待ちました。
その間に出た洗濯物は、みんな部屋干し。
そして気づいたのですが、干した洗濯物は硬いですね。どれも「パキッ」としてます。
洗濯方法も柔軟剤の使い方も一緒なのに、不思議ですね。
なぜそうなるのか。これは推理ですが、部屋干しの洗濯物がじーっとして乾いていくのに対し、乾燥機の洗濯物はグリングリン回りながら乾いていきます。そこの違いですよ、きっと。
繊維が絶えず揉みほぐされながら乾くので、乾いたときはフニャフニャになっているのです。
もしかすると、柔軟剤なしの乾燥機干しと、柔軟剤ありの部屋(天日)干しと同じくらいじゃないかな。
PEN E-P3 17mmf2.8
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無事直った乾燥機はガス式です。乾くの早いですよ。
8年目かな。大した故障もなく、よく働いてくれてます。ものぐさ夫婦のわが家に必需品。
これでゴワゴワから解放されます。
by tama_photo | 2012-09-08 17:45 | others | Comments(0)