ウィンカー交換

天気が良くなかったのでバイクをいじって過ごしました。
今日はリヤウィンカーの交換です。

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いま流行りのLEDのウィンカーがついていました。もちろん社外品。
はじめは「カッコいい」と満足していたのですが、ハイフラ気味だったし、一緒にツーリングしていた友人から「小さくて見づらい」と指摘されたのです。
ウィンカーは7平方センチ以上の面積があることと定められています。基準を満たしているかどうか、このLEDウィンカーはかなり怪しかったので、FLHXストリートグライド用のリヤウィンカーをオークションで手に入れ、交換しました。

このままでもよかったのですが、ナンバー灯がえらくショボいのです。
LEDが3つついたビニールパイプ状のものを両面テープでウィンカーステーに張り付けただけ。上の写真とまん中の写真にわずかに見えています。
それに左右ウィンカーの幅が狭く、後続車へのアピール度が低いと思いました。
そこで今回、ウルトラ用の幅広いウィンカーを取り付けました。(写真は他車)
ノーマルマフラーとともに、バイク屋さんが送ってくれたものです。

ところが、事はそれほど簡単ではありませんでした。
まず、ナンバープレートの位置が高過ぎたので、これを3センチほど下げました。
次にナンバー灯の配線をつなぎ替えないといけません。ウィンカーはソケットが残っていたので、ただ差し込むだけでOKでしたが、社外品のナンバー灯は尾灯の配線から分岐して電源が取ってありました。
これをニッパーで切断してギボシでつなごうとしたところ、あまりに細い線だったために分岐の部分から折れてしまいました。(イライラしてたので写真はまったく撮っていません)
そこをハンダづけし、絶縁のためにゴム系接着剤を塗り上からビニルテープを被せました。
ポツポツと雨が降る中、なんとか作業完了。

動作チェックをすると、右も左もちゃんと点滅します。
最後にブレーキランプが点くかチェック。アレ?
アレ?アレ?アレ?
尾灯は点くけど、ブレーキランプは光りません。
球切れでしょう。     つづく

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つづき

d0032222_924791.jpgバルブは「ウェッジ球」といって、ソケット部分の金具がないコストダウンされたタイプのものでした。
これを引っこ抜くのに時間がかかり、球切れかどうか調べるのにまた時間がかかってしまいました。
どうみてもフィラメントは切れていません。テスターで測っても導通しています。しかしソケットに差し込んでリード線の導通を測るとつながっていないのです。
電球から出ている4本の脚をヤスリで磨き、ソケット側の接点も磨き、それでも点き方が不安定です。

右の図では脚が2本しか描いてありませんが、実際には左の写真のように4本の脚があって、その脚は表側と裏側に2本ずつ曲げられています。まぁ差し込むときの表裏の区別はないんですけどね。
内側2本が尾灯、外側2本がブレーキランプの脚です。
結局4本の足を外側へ広げるように「へ」の字型に曲げ、やっとブレーキランプが点きました。
by tama_photo | 2012-10-27 23:48 | ハーレー | Comments(0)