撮影旅行-福山・高梁- Part1

写真部の撮影旅行に行ってきましたよ。
去年の山口に続いてまたも九州脱出。今年の行先は広島県福山市と岡山県高梁市です。
何カ月も前から告知して参加者を募ったのですが、今年は5人。。。あちゃー。
部員は20人以上いるのに、ちょっと寂しいですね。とくに若者の参加がない。
まぁ、1泊2日で4~5万円いるから無理強いできないけど、その前になんだかヤル気が見えてきません。

雨の中、熊本駅から新幹線さくらでGO。2時間10分後には福山駅着。いや~速い。
d0032222_013325.jpg
あっ、カメラはオリンパスPEN E-P3とキヤノンEOS Kiss X5です。

雨に濡れる福山城。駅のプラットホームから写しただけです。
この雨の中を歩いて行こうという部員はだれもいませんでした。やっぱりねー。
d0032222_016443.jpg
現地での移動はレンタカーです。
5人なのでフツーのセダンでもよかったのですが、荷物(撮影機材)が多いので7人乗りのトヨタ・ウィッシュにしました。
1800ccのCVTなので、同乗者は快適。運転手は退屈。
d0032222_020216.jpg
鞆ノ浦に着いた頃、雨がひどくなりました。風も出てきて寒~ウィ。\(-_-#
d0032222_0222176.jpg
夏に来たときは黄昏どきで風情もあったのですが、なんだかなー。潮も満潮で、なんだかなー。
d0032222_0243457.jpg
雨の日の撮影は大変です。傘さしてカメラ構えて雨風よけて・・・。
それでもAくんのレンズは曇ってきました。もちろん内部が、です。( ̄∀ ̄;)
d0032222_0263936.jpg

d0032222_0283283.jpgこりゃたまらんと、古民家風レストランに入ると、そこは「古民家風」ではなくて本物の古民家でした。築100年以上だそうです。
テーブルに置いてあった4種類の保命酒を食前酒にして味見。
保命酒は鞆ノ浦に古くから伝わる滋養酒で、ここに4つの醸造元があるそうです。
薬草の香りの強弱、色の濃淡、甘いものとサラッとしたものなど、4社それぞれに特徴がありますが、全体としては熊本の赤酒と似ています。
ハヤシライスも食後のコーヒーも、とてもおいしゅうございました。

d0032222_0355335.jpg昼を済ませて外へ出ると、風が止んで雨も小降りになっていました。
九州から雨雲と一緒にやってきて、ここで雨雲が私たちを抜き返したようです。
雨でも観光客はけっこういました。修学旅行生は雨ガッパを着て回っていました。
ニコノスとかフジのXP-10(ともに防水カメラ)持ってくればよかったかもね。
夏来たときは暑さでバテ気味で、今回は寒さに震えて、しかしポニョと再会できるとは思ってもいませんでした。(^^


くまなく回れば半日くらいかかると思います。ここはいい被写体が多いです。
和風の家屋なのに、なんでステンドグラスが似合うんでしょうね。かえって今、流行りの2×4洋風住宅には似合わないと思います。
d0032222_0535267.jpg
Part2へつづく・・・
Commented by テンジン at 2012-11-22 15:14 x
雨+寒さは辛いな
撮影も大変だったでしょうと想像致します
ウチも2×4
大窓を造れないので特殊な窓を付けたくなる気持ちだけはわかります
ウチも縦長の変わった窓を2カ所付けましたが使いにくいことこのうえない

歩いていける高台にある2×4住宅は凝りすぎ
外装がミッキーマウスなんだな
嵌め殺しの丸窓は大変だろうなぁ
Commented by tama_photo at 2012-11-22 15:40
> 外装がミッキーマウス

それ、見たい! 別板にでもアップしてください。

いまは2×6住宅なんてのもあるそうですね。
家を建てるとき建築士の先生にいろんな工法を教えてもらいました。「2×4は壁を柱にするから、壁の全幅を使う窓は作れない」ということを知りました。
西洋スタイルは丈夫で省エネなのでしょうが、うちは昔ながらの木造軸組工法・風通し重視でお願いしました。昔ながらといっても壁は「漆喰風」です。そこまで凝りたかったなぁ。
by tama_photo | 2012-11-22 01:02 | カメラ・写真 | Comments(2)