復活!T2G

なんやそれ? ってお思いでしょう。
ワタシもびっくりしました。
2週間ばかり眠っていたプリアンプのT2G、試しに電源入れたら動くじゃありませんか。
ま、安定はしませんけどね。まともに動かないときもあります。
でも、動くんならたとえ瀕死の状態でも使ってやろうと、今夜配線をつないでみました。
機器の顔ぶれと配置をちょっと変えましたよ。     PEN E-P3 14-42mm

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管球アンプを思い切って休ませ、空いた所にT2Gの電源部と、なんとお払い箱に入っていたマランツプロのパワーアンプDA04を入れました。
DA04はLE-8T用です。
DA04とLE-8Tは最初、BTL接続にしたのですが、音がどうにも荒っぽくて耳障りです。
やっぱり昔のスピーカーには真空管かなと思いながら、ネットでDA04をググッてみると「BTLよりも普通につないで1chと3ch(もしくは2chと4ch)を使ったほうが音がいい」という書き込みを発見しました。
そういう使い方は、これまでやったことがありません。パワーは大きければ大きいほどいいという論法でつないでいましたから、いわばこれは目からウロコです。
さっそく1chと3chに入力してスピーカーをつないでみると・・・・・・ウ~ム、明らかに違います。音がスキッときれいになりました。
耳障りな部分は影をひそめ、真空管アンプよりもワイドレンジになって、気持ちのいい音を流してくれます。
なんで早くこの方法をやってみなかったんだろうと思いました。
電気の理屈は何も分かりませんが、BTL接続というのは出力が増える一方で、音質は落ちるのでしょうね。
何ごとも、いいことばかりではない、良し悪しがあるということかな。

で、わずか2週間でお払い箱に戻ったstelloでございます。
真空管アンプも、もう使うことはないかもしれませんが、これだけは決して手放さないと思います。
DA04はもう1台あります。近いうちオークションに出そうかな。。。

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Commented by Rifle at 2013-05-21 23:35 x
アンプの最大出力に対する使用率が問題で、BTLだから音が悪い訳では無いと思いますよ。
Commented by tama_photo at 2013-05-21 23:42
すみません、電気知識ゼロなので感覚だけで書きました。
by tama_photo | 2013-05-21 22:17 | Music & Audio | Comments(2)