重低音を楽しむ-2

「小出しに」と言ったとおり、第2弾です。さて、どれからいこうかな。
映画「タイタニック」のサントラ盤です。
12曲目の A Life So Changed に、太鼓をイコライジングした音だと思うのですが、低~い音が入っています。
映画館での音響効果を意識した録音でしょう。
生の楽器では出そうにない、ゾクッとさせるような低音が聴けます。    PEN E-P3 Macro-Switar 50/1.9

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次に今井美樹の Miss You 。
この低音の度合いはそれほどでもないのですが、最後のほとんどフェードアウトしてる頃に出てきます。
これはエレベですね。

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今度出たユーミンの曲をカバーしたアルバムも買いました。
録音は大したことなかったけれど、今井美樹の声は硬くて澄んでいて、いい声だと思います。好き嫌いは別です。

3枚目は綾戸智恵の Life 。過去に何度か紹介しました。
重低音というよりも、好録音のアルバムで、どの曲もきれいに録れています。
中でも12曲目の Fever は、ウッドベースとドラムだけの伴奏。イントロからすげぇ迫力でベースがうなります。
綾戸の歌い方はきらいだーという方も、一度聴いてみる価値はありますよ。

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最後はイーグルスのライヴ盤 Hell Freezes Over 。
これも好録音の典型。ライヴとは思えない音質です。
重低音は6曲目の Hotel California に入っています。バスドラムでっしゃろか。

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これを最初に聴いたのはオーディオショップで、スピーカーはアポジーのディーヴァでした。
高さが2メートル以上ある Big Apogee というやつで、まぁショッキングな音でしたね。
さすがにペンギン801号も、あの音は真似できません。

このシリーズ、どうやらあと1回で終わりそうです。
by tama_photo | 2013-11-01 20:41 | Music & Audio | Comments(0)