撮影旅行 その2

旅行2日目は、宮崎県都城市山之口の「弥五郎どん祭り」です。
祭り好きな部員が何人かおりまして、祭りに引っ張られる格好で鹿児島を後にします。
まず、山之口駅でトイレ休憩。 EOS 5D-II,KissX5,EF24-105mm,70-200mm,8-15mm

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切符を入れる箱があるということは・・・

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ここも無人駅でした。

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さぁ、弥五郎どんが待つ的野八幡宮へ行ってみましょう。



小学校の校庭に車をとめて、ここからは歩きです。
この2台に部員6人が分乗。もちろんシエンタ4人、ミニは2人です。
2人でもけっこうマフラーをこすりました。この校庭を出るときも「ガリガリガリッ」とな。( ̄∀ ̄;)

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この参道を巨大な弥五郎どんがねり歩くらしいのです。

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巫女が上の神社から下りてきました。中学生かと思ったら、どうやら小学生みたい。カワイイなぁ。

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身長4メートルの弥五郎どんを組み立てます。
正面に大きな面をつけ、後頭部にはホコと榊(玉串かも・・・)を巻きつけていました。

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地元のおじさんらはみんな弥五郎どんロゴ入りの法被。

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完成した弥五郎どんの前で記念撮影。

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行列に参加する子どもたちを連写。(左上から横に見てね)

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行進が始まりました。

飾り馬に

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笛太鼓に

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お神輿

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ふくよかな神主?さんを先頭に

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子どもたちが続きます。

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天狗もいました。

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そうそう、集金係の子どもが賽銭箱を担いでいました。腕白そうでいい顔してるなー。
100円入れました。千円入れるべきだったかと、今も悩んでいます。

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獅子は無病息災を願って、子どもの頭に噛みつきます。子どもは怖がります。獅子の心、子知らず。

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素朴で伝統の重みを感じる祭りでした。
弥五郎どん、地域の人たちを災難から守ってちょ!

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報道関係者、アマチュアカメラマン、合わせて30人ほどいましたが、ソニーのNEXやニコンV1に一眼用の大きなレンズをはめている人を数人見かけました。もちろん一番多かったのはデジイチですが、小型・軽量化を歓迎する人も多いのですね。
それから、たった一人ですが銀塩カメラの方を見かけました。
70歳くらいのお爺さんが下げていたのは、ニコンF2フォトミック。レンズは43-86ミリか35-70ミリくらいのズームでした。
これにてオシマイ。m(_ _)m


オマケ

銀塩じいさんのカメラ、こんな具合です。\(-。。-# ナンデコンナンアルネン?    EOS 5D-II Micro-NIKKOR-P Auto 55/3.5


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Commented by テンジン at 2013-11-10 07:17 x
良いお祭りですね
この小学生の扮した巫女さんはあの天狗みたいな祭りのご神体を先導する猿田彦を迎えにいく猿女でしょうか
日本ではじめてヌードダンスをした女性の子孫たちなんで躍りがうまい子供たちを集めたのかな?
猿田彦に扮した人は一本刃の下駄で練り歩くんで翌日足首が痛くならないのかと祭りのたんびに要らぬ心配しています
Commented by tama_photo at 2013-11-10 12:16
私も一本刃のゲタを期待したのですが、普通の高下駄でした。(^^
鼻緒がしっかりしていれば、一本刃も案外歩きやすいんじゃないでしょうか。スケートシューズだって一本刃ですし。
by tama_photo | 2013-11-06 22:01 | カメラ・写真 | Comments(2)