ライカレンズ 使ってみたら

少々ですが、ライカレンズをつけて試写してみました。
今日まで仕事だったので、ゆっくり撮る時間はありません。絞りやISOを変化させて・・・なんていう小技もありません。あしからず。

まず、駐車場でミニを1枚。
α7R ズミクロンASPH.35ミリf2.0 ISOオート f4

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近景はいいけれど、細かい描写力が試される遠景になると、周辺画像の甘さが目立ってきます。
写真をクリックすれば拡大表示されると思いますので、大きい画像を見てください。データは一緒です。

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これは帰るとき、5時過ぎの写真です。
拡大すると周辺に行くほどアラが目立ってきます。
画像解像度は72ピクセル/インチで、1800×1200ピクセルの大きさです。

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非球面レンズの入ったズミクロンでもこの程度の描写ですから、やはりデジタル時代のレンズは専用の設計が必要なのでしょう。特に広角は入射光に角度がつくので、周辺になるほど結像が難しくなるのかな。
標準レンズは広角よりもマシかもしれないと、帰ってから再びトライしました。
赤エルマー5センチf3.5開放 ISO100 +1 三脚

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周辺の流れはひどくありませんが、よく言えば柔らかい、厳しく言えば眠い描写です。

これはどうかな。レンズを替えてちょっと絞ってみました。かなりスッキリしたと思います。
沈胴ズミクロン5センチf2.0 f4 ISO100 +1 三脚

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やっぱり焦点距離が長くなれば、描写も素直になるようです。
他のレンズも追々、アップしていこうと思います。
Commented by salgadou at 2013-12-29 08:37
あれあれ アスフェリカルズミクロン35/2でも周辺部は厳しいですか。よいこはα7(無印)にしておいてよかった!(^^)
赤エルマー5cmは一段絞ればかなりシャキッとなるけどなぁ。。。
Commented by tama_photo at 2013-12-29 09:22
サイズそのまま等倍で見ると、像の流れがハッキリ確認できます。
いろいろ試してはみますが、近接できないのがなんとももどかしくあります。
by tama_photo | 2013-12-29 00:10 | カメラ・写真 | Comments(2)