FD50mmf1.2L

赤いハチマキのLレンズで写してみました。   α7R FD50ミリ f1.2 開放

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開放ではピントの芯がないように見えます。せめて1段は絞らないと使えないかな。
ボケはまずまずきれいですが、2線ボケっぽい感じがないともいえない微妙な感じ。

人間は勝手なことばかり言うから、レンズもいろいろと大変だ。



朝日を逆光にしての1枚。絞りはf4だったと思います。
アダプターは大ざっぱな造りのKIPON製ですが、無限遠はピッタリでした。

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霜の降りたワラにピントを合わせて1枚。これもf4。

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原版を拡大してみたら、ピントの合っている面が微妙に歪んでいることに気づきました。
自分としては画面中央やや下にピントを合わせたつもりなのに、左右端はかなり前ピンになっています。
合焦面の平面性に問題あり、ということでしょうか。
まぁ、マクロレンズではないから、今日のところは許してやろう。

これもf4。

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解像度はいい線いってると思います。
端っこにフリンジが出るのはしょうがないですね。これは左上を拡大したものです。

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f4のボケはこれくらい。開放よりもこれくらいのほうが好きだな。

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f8に絞ってみました。ビニルハウスの重油タンク。これでナスがスクスク育っています。
案外、質感が出ませんでした。

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絞りの差によるボケ味の変化。
開放よりもf2.0のボケが素直です。絞りにして1段半の差になりますかね。

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α7用のレンズをどんどん出してもらいたいな。なるべく安く。
SONYさん、よろしくね。
by tama_photo | 2014-01-12 10:16 | カメラ・写真 | Comments(0)