今日の仕事はつらかった

8月7日の熊本の最高気温は37.1度。今夏、最高の気温でした。
水銀柱が上がりきっているそのとき、外の除草作業をしました。
始めたのが午後3時だったから、気温は36.99度くらいに下がっていたかもしれませんが、いやぁ、とんでもなく暑かったデス。
チノパンに運動靴、上はポロシャツ1枚にキャップ、首にタオルという格好でおよそ2時間。
ほとんど影のない広場や通路を刈払い機で除草。生け垣を剪定。切った枝や草を袋詰め。
終わった頃には鹿の子織りのポロシャツが汗を吸い、ジーンズのように重くなっていました。
帰宅後、すぐにシャワー。
すぐにコレ!

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肴は焼きそばUFO大盛です。
汗をかいたせいかしょっぱいものが食べたくなり、帰りにスーパーで買ってきました。
本当はもっと量の多いペヤングにしたかったのですが、ありませんでした。
500mlのビールも大判の焼きそばも、アッという間になくなりました。
次は冷酒に行くべ。( ̄∀ ̄;)

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宮古島産の一番採りもずくを肴に、2合ほどいただきました。
あぁ、満足!

さて、話題はガラリと変わりますが、オーディオ機器で追加したいものがあります。
それはアキュフェーズのDG-48。(画像はHPから)

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メーカーの説明は、こうです。

DG-48は、アキュフェーズ独自の高度なディジタル信号処理技術を駆使して完成した第三世代となるディジタル・ヴォイシング・イコライザーです。
本機は、ヴォイシング(音場補正)とイコライザー(音場創成)二つのイコライジング・モジュールにより構成、最新の『40bit浮動小数点演算タイプ高速DSP』を搭載して、SA-CDまで含めた全てのソースをディジタル処理します。そして、より一層簡単な操作での自動測定・補正を可能にしたシンプル・ヴォイシング・コースと、好みの音になるまで徹底的に音場補正を追求できるカスタム・ヴォイシング・コースを設けました。また、アナログ入力・出力端子(BALANCED/UNBALANCED)とHS-Linkを含むディジタル入力・出力端子を標準装備し、あらゆる機器との接続ができるように考慮しています。パネル面は、高精細度ワイドカラー液晶ディスプレイを採用、スタイラス・ペンで諸機能を操作。直接画面をなぞるだけで、特定周波数バンドのレベルを増/減させ、思い通りの周波数カーブを描くなど、より簡単でスピーディな操作を可能にしました。


簡単にいうと、測定装置を持った高性能なグライコ。
プリアンプとパワーアンプの間に入れて使います。
DG-48内蔵の発信機から出るテスト信号をスピーカーで再生し、それを付属のマイクで収録するとリスニングルームの音響特性が分かります。そのデコボコをDG-48のイコライジング機能で補正するという、オーディオマニアにとっては夢のような機械なのです。
使い方としては、簡単にいうとこんな感じ。

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このDG-48がオクに数台、半額程度で出ているのを見つけました。
これはさっそく手に入れたいと思ったのですが、夢の機械をどうして人は手放すのだろうかと、ちょっと勘ぐってみました。
そして使ったことのある人のブログや掲示板の過去記事を探してみると、やっぱり問題はいろいろとあるような・・・。
ひとつは、設定が非常に面倒くさいということ。ほとんどの人は機械任せ、自動設定で終わっているようです。
もうひとつは、こっちのほうが気になったのですが、やはり音の鮮度が落ちるということです。
プリ・パワー間に機械を挟み、これだけ複雑な処理をするのですから、音質(鮮度)が落ちないはずがないですね。
うちの部屋は周波数特性がかなりデコボコですから、一度フラットな状態で聴いてみたい気はしますが、そのうちイヤになるのが分かっていて導入するのもどうかなと思います。
自分の耳をイコライジングして聴くことにします。(^^;
Commented by k5 at 2015-08-08 23:04 x
こんばんは。
実は、48の2世代前になるDG-28をメインシステムの方で使っています。
導入した直後に思ったのが、部屋の特性の凸凹さに愕然とし、やれ電源だ、ケーブルだ、インシュレーターだと苦労してきたのは一体何だったんだということです。オーディオの根本は部屋だと、手放せなくなりました。
気になる音の鮮度の問題ですが、ワタシの駄耳ではほとんど劣化は感じられませんでした。鮮度における少々のデメリットと、音全体における導入のメリットが比較にならない位大きいと思っています。
以上は、あくまで個人の感想です。ご参考までに。
Commented by とく at 2015-08-08 23:48 x
阿蘇高森町は時々訪問するけど、最近は「霊山」は買わないですね。地元で球磨焼酎はありますが、熊本の日本酒は見かけません。
霊山は以前飲んだことあります。山鹿市の「千代・・・」より軽くて呑みやすかった記憶があります。
Commented by tama_photo at 2015-08-09 07:26
出たぁーっ!強烈な「ユーザーレポート」。(^^;
k5さん、使ってらっしゃったんですか。「音の鮮度」と「音場の改善」を天秤にかけることは、あえて書かなかったのです。入札をしない理由を探していて「鮮度が落ちる」の文言を見つけたものですから、ホレ見たことかと自分で自分を納得させたのです。
k5さんがそれほど褒めるんだったら、また考え直さないと・・・。
Commented by tama_photo at 2015-08-09 07:33
お元気でしたか、とくさん。
熊本で日本酒といえば、香露の次にこの霊山だと私は思っています。でも熊本の日本酒を買うことはあまりありません。
以前、亀萬の蔵開きで社長が言ってましたが、日本酒の醸造に熊本は合っていないと。暖かすぎて、どうやってもキリッとした酒ができないとのこと。
熊本は焼酎圏なのでしょうね。
Commented by YDの寅次郎 at 2015-08-09 15:53 x
tamaさんお疲れさまです
 「観望会の落ちコボレです」器種番号とかチンプンカンプンの会話が楽しくありませんでした
主に聞いたのは淋しい場所で一人どうしているか?ボクと違って金縛りに
合う条件の場所であっても「お墓と思えば」気にする方が
オカシイのではの意見にビビリにはムリと思いました
 ボーズの535も部屋の形状に合わせ調整する機能がありましたが30年以上昔の機材の音が好きなのかなと思っているボクには合わせる音響は求めていないとあの時分かりました。
 熊本の香露は日本酒を知る上で外せない銘柄と思い立派な
酒店に伺った際、大吟醸なら北九州の方が手に入りますと言われ
飲んだ味は文句の無い美味さでした、霊山は近くで馬串は戴きビールを飲むさい春の蔵開きは楽しいヨと教えてもらったきりになっていたので来年こそチャレンジいたいと思います。
Commented by tama_photo at 2015-08-10 09:26
こんにちは寅次郎さん。観望会という優雅な名前とは少し違った内容だったようですね。でも寅次郎さんの積極的な行動から、きっと何かを掴んでこられたのだろうと思います。
香露のいいやつは熊本でもなかなか手に入りません。過去に一度だけ「純米大吟醸」を飲んだことがあります。もちろん買ったのではなく、友人の看護師さんが知り合いのお医者さんからもらったというものでした。それから数十年、いまだに「純米大吟醸香露」は飲むどころか目にしたこともない、まさに「幻の酒」になっています。
Commented by DUCATISTAers at 2015-08-15 09:22
こんにちは

ビールとカップ焼きそばがそそりますね(^o^)
4時に起きたものの体と相談してオートバイには
乗りませんでした。
家でゆったりとする休日も良いけど、いかんせん
暑いですね。
僕も写真を見てたらビール飲みたくなりました。

アナログの世界に舞い戻るか最近よく考えるように
なりました。
村上春樹さんも言ってるように今から足を踏み入れると
散財することになるだろうから、僕は現行のCDシステム
で踏みとどまっているのです。
Commented by tama_photo at 2015-08-15 09:45
DUCATISTAersさん、おはようございます。
UFOとビールは初顔合わせではなかったかと思います。けっこう相性いいですよ。
もう先が短いから我慢はしないと決めたのですが、お金が伴うとそういうわけにもいきませんで、いろいろと悩んでいます。
もし、これからアナログを始めるとおっしゃるのでしたら、LINNのLP12をお薦めします。アームはSME3009S2でカートリッジはSPU。これでキマリ。\(-。。-)ソソノカスナ
by tama_photo | 2015-08-08 13:59 | Music & Audio | Comments(8)