アンプ入れ替え

すべてのコンポがラックに収まってスッキリしたマイルーム。
でも、見た目がなんか寂しいんですよ。
もう秋だし、やっぱりここは真空管にご登場願わないと、音も味気なく聴こえます。
ふと管球アンプに目をやると、ホコリだらけではありませんか。
真空管を全部抜いて、固く絞った雑巾でフキフキ。

d0032222_23351776.jpg

EL34の裏の大きなシールはなんでしょうね。メーカー?
このシールがいつも見えたらイヤですね。裏側でよかった。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村



ローテルのRB-1582にはちょっとお休みいただき、マランツDA-04と、その上に自作管球アンプを入れてみました。

d0032222_23414548.jpg

写真ではよく分からないと思いますが、真空管のてっぺんから天板まで、すき間がわずか1センチでした。(^^;
EL34でもけっこう熱を持ちますから、この状態で何時間も聴くのはいくらなんでもマズイでしょう。
パイオニアのラックでは4~5センチのすき間がありましたが、それでも心配だったから断熱材としてアルミ板を天板に貼り付けていました。
しかし、真空管の光には癒されます。

d0032222_23545694.jpg

結局、元に戻しました。\(-。。-#
RB-1582とDA04を重ね、管球アンプはラックの手前の床に直置き。
こうしたほうが放熱にもいいし、スイッチのON/OFF、スピーカーケーブルのつなぎ替えなどの作業も簡単です。
RB-1582は置いているだけです。電源ケーブルもつないでいません。
プリアンプからバランスケーブルでDA04につないでN801を駆動。
管球アンプにはRCAケーブルでつないでLE8Tを鳴らします。

d0032222_025983.jpg

電源ケーブルが変わりました。RB-1582のケーブルが余ったからね。
DA04にはTSUNAMI-NIGO、管球アンプにオヤイデの紫色のケーブルを当てました。
管球アンプの音が気持ち力強くなったような「気のせい」がします。
今度の休みにでもじっくり聴いてみましょう。
by tama_photo | 2015-09-18 00:06 | Music & Audio | Comments(0)