電源入れっぱ

あるブログで見つけたLNP-2Lに関する記事。

電源を入れてからの立ち上がりは遅く今では1週間以上もの時間を費やさねばレビンソンの世界を描ききれないのは年数のせいだろうか?
昔はそれほど時間がかからなかったと思ったが・・・


2日前から入れっぱなしにした。きょうで3日目。( ̄∀ ̄;)

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ワタシは影響されやすい・・・。



音の変化。
分かるわけないじゃないですか、この駄耳で。(^^;

でも、これの前の38SLは入れっぱなしだったんですよ。
表面上はOFFになっていても、背面の主電源スイッチは入れたままでした。
取扱説明書(日本語)にも100数十時間すれば音質が安定してくると書いてありました。
その前のスレッショルドT2も、別体の電源ユニットはスイッチ入れっぱなし。
古いところでは、AGI#511Bもそうでした。

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前に一度だけ、電源スイッチの切る順番を間違えて、パワーアンプがONのままプリアンプをOFFにしたら、「ボンッ!」と大きな音がスピーカーから流れました。
びっくりしました。
切るときでさえこうですから、スイッチをONにする順番を間違えたら、もっとすごい音がするんじゃないかと思います。
電源ONのときには「突入電流」という定格の数倍の電流が流れるといいます。これは機器にかなりのダメージを与えるのではないでしょうか。できればそういうショックは、なるべく避けたい。よけて通りたいものです。
LNP-2(L)の初期の電源部はPLS-150というタイプでした。これにはON/OFFスイッチがなく、切るにはコンセントを抜くしかなかったそうです。
後継のPLS-153Lにはスイッチがつきましたが、それでもスイッチは背面にしかなく、日常的にON/OFFを繰り返す前提ではなかったようです。
そういうことから推理して、プリアンプの電源は入れっぱなしがあたりまえだったのではないかと思うのです。

プリアンプの消費電力はたかが知れています。
さすがにパワーアンプは入れっぱなしにはできませんが、せめてプリくらいは常時ONにして、せいぜいいい音を出してみようと思います。
Commented by k5 at 2016-11-08 11:49 x
こんにちは。

ワタシもプリの電源は入ったママです。大体SWが無いので、切るにはコンセントを抜くしかないんです。
省エネや電気代の心配より、機械としての耐久性や安全性という面で少し心に引っ掛かります。

音の違いは、勿論解らないスッ。 ポカッ(._+ )☆ヾ(-.-メ) ォィォィ
Commented by tama_photo at 2016-11-08 16:49
k5さん
プリはせいぜい数十ワットですから、パリ協定には抵触しません。ご安心を。
通電による音質の向上 ← あたしもこれがさっぱり分かりません。
たとえば、演奏中にスイッチを切り替えて瞬時に比較すれば、それは分かりますけど、何時間も何日もかけてジワジワ変化する音なんて、絶対に分かりっこないですよ。
ブラインドテストしてみたら面白いでしょう。たしかに敏感な耳を持った違いの分かる人はいると思いますが、大半は「思い込み」ではないかと、疑り深いワタシは密かに思っているのです。(^^;
by tama_photo | 2016-11-07 22:20 | Music & Audio | Comments(2)