ぶっつけ本番

デッサンなしで描くと、こうなります。
おいおい、ファインダーはこんなにデカくはねぇぞ~・・・ったって文句は受け付けません。\(-_-#...
絵はいびつになりますが、好みとしてはこっちが、なんだか情緒があって好きです。描くときは、線の修正ができないので緊張します。
しかし、うまい人はデッサンなしでもちゃんと絵にしますから、あれは才能以外のなにものでもありませんね。

Nikon Photomic FTN with Micro-NIKKOR 55/3.5
d0032222_10294024.jpg
正式名称をハルさんに教えてもらった、へへへ(^^;
Commented by yumehana-3 at 2006-06-05 11:56
ニコンFフォトミックTN ってのが別にあるんですね。ニコンはややこしい。。。
Commented by mroko at 2006-06-06 12:10
フリーハンドの線って魅力ありますね。でも、私はまったく才能ナシです。特に立体はダメ。そういえばルービックキューブもまったくダメです。トヨタ博物館に当時のおもちゃということで展示してあるのだ。遊べるようになってる。あれ一面がやっとだったもん(^^; 。
Commented by tama_photo at 2006-06-06 21:58
FフォトミックTNってぇのは知らねぇなぁ(なんで江戸弁なんだよぉ~)。FTNの前のモデルですかい?師匠。
しかし、心静かにニコンひとケタモデルをいじくり回してみると、初代であるFの造りのすばらしさには、ただただ脱帽。Fは白黒持ってますが、640FもNewFも、できればいろんなFを揃えてみたい衝動に駆られます。それほどすばらしいカメラです。
かたやキヤノンF-1。各部の造りがハッキリ言って「甘い」。ガタが多すぎる。工業製品としての精度がニコFの足元にも及びません。まぁカメラは写ってナンボですから、ちゃんと写ればそれでいいんだけれども、機械好きの自分としては不満です。だからキヤノンはこれ以上欲しいとは思わないのです(ごめん、キヤノンファンの皆さん)。まぁ、今のキヤノンは世界一になっちゃいましたから、少しぐらいけなしても許されるでしょう。

ルービックキューブは私も苦手。独学で2面が精一杯。解説書を読めばクリアできますけどね。
先の先を予測する囲碁や将棋の得意な人は、これも得意なんじゃないでしょうか。
面を合わせることよりも、いくら回転させてもバラバラにならないあの構造が不思議でなりませんでした。
by tama_photo | 2006-06-05 10:34 | イラスト | Comments(3)