むかしむかし

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これまた古い写真。歩行器だから14年前、平成5年か。
心臓の手術が無事済んで、元気になった頃の写真です。カメラは何かな。F5? ティアラズーム?
この頃は「カメラマニア」じゃなかったので保有台数も少なく、コンパクトカメラと一眼レフと中判と、それぞれ1台ずつしか持ってなかったと思う。

なぜ「遊」?
うちの「ゆうり」は「遊理」と書きます。
なんでこんな字を使ったかというと、妊娠中のカミさんの夢枕に神様が現れたのじゃー。(^^;
カミさんの枕元で神様が「今度生まれてくる子には、ゆうりと名付けよ。字は『遊里』じゃ」と言うたのじゃ。しかし「遊里」にはあまりよろしくない意味があるので「遊理」としたのじゃよ。
で、名付けた後でびっくりした。昭和63年に死んだ親父が「遊」の字を好きだった。近所に「遊亀(ゆうき)」さんというおばあさんがいて、父はこの名前をたいそう気に入っていた。まぁ、亀で遊ぶなんて、わたし的にはちょっとどうかなと思っていたが-。
びっくりしたのは、そのことを私はカミさんに一言もしゃべっていなかったということだ。どんな名前にするか、夫婦で何度か話したことはあったが、「遊」の字が話題になることは一度もなかった。
察するに、夢枕に立ったのは神様ではなくて、親父だったのだと。
親父は女の孫を知らずに旅立った。「女の子の鼻は低くなきゃいかん」とか、勝手なことを言っていた。鼻が高いのをありがたがるのは日本人だけだ、なんてことも言ってたなぁ。
鼻の低い遊理を見たら、きっと喜んだに違いない。
Commented by mroko at 2007-10-10 22:02
そうでしたか。。 「遊」の字だということを教えていただいたときはけっこう驚いたんですよ。これは考え付かないなぁ、と思った。ウチは「ゆう」という言葉の響きが「いいんじゃない?」なんてところから始まって、ありきたりの「優」の字が第一候補になった。「ユウコ」は候補にナシ。「ユウリ」にすることまではすんなり。その後がモメモメ(笑)。私が友達の「友」だと決めて「里」に決まりかけてた。字数や姓名判断などはまったく無視(コレにいちゃんだけ)。最終的には苗字とのバランスで(頭がデカい ん?)「理」に決定。ウチはひたすら軽いのよ。名付けについては。。
Commented by tama_photo at 2007-10-11 00:46
軽くないよ。それだけモメモメした(笑)のだから。
「**子」は初めから考えなかった。個人的には「さとみ」という響きが好きだったなぁ、すぐ却下されたけど。カミさんは一時「風花(ふうか)」が気に入っていたようだけど、これはムツゴロウ王国に出てきた子どもの名前と一緒だったので反対。
オリジナリティが大切と思う。けど、読みづらいのはこれまた不可。画数は無視しました。姓名判断は信じない。
Commented by mroko at 2007-10-11 19:14
ウチも他の候補ありました。でも今となっては子供たちの名前は現在の名前でしかないよね。名前は身体とともに成長し命を持つんだね。。
Commented by trz-xx at 2007-10-12 00:41 x
3人も名付けると、最後はいい加減になった自分に幻滅しています。嫁と上の2人は下の子の名前を気に入ってるようですが、手抜きした感はあります。本人も気に入ってるようで、とても言えませんが…。
Commented by tama_photo2 at 2007-10-15 13:21
自分で考えただけでも、いいんじゃないでしょうか。あっしの名前なんざぁ祖母が考えたんですからね、エッヘン \(-。。-#
by tama_photo | 2007-10-10 00:10 | others | Comments(5)