中判

ハッセルブラッド500C/M
d0032222_2143447.jpg

大判も使わないけど、中判も使わなくなりました。
ブローニーを使い始めたのは早く、20代の頃から。最初はマミヤプレス。弁当箱のような形でした。二重露光防止装置も何もなかったので、ひたすら体に撮影の手順を覚えこませました。私は、写したら必ず巻き上げるようにしました。
マミヤプレスは軽量でしたが、レンズのコントラストが弱く、いつも眠い写真が出来てましたね。モノクロのほうが相性がよかったようです。
2台目もマミヤで、RB67。満足のいく写りでしたが、重くて苦労しました。ストラップつけて手持ちで撮り歩いたこともあります。
そして3台目がこの500C/M。プラナー80ミリ1本から始めましたが、色のきれいさにはただ驚くばかりでした。6×6で、画面の広さではマミヤよりも不利にもかかわらず、RB67を部屋の隅に追いやってしまいました。

プラウベルマキナ67
d0032222_21493446.jpg

マキナを手に入れたのは、やはり6×6ではプリントしたときに無駄が多かったからです。でもこの頃には、中判はもうあまり使わなくなっていました。
マキナはコンパクトなので手軽に写せます。沈胴させれば、コートのポケットにだって入ります。
TTLではないけれど測光も正確で、ポジフィルムが十分に使えます。
よく考えてみたら、マキナで撮ったものは1枚もプリント(大伸ばし)してなかった。。。不憫なカメラだなぁ~。
by tama_photo | 2007-10-25 22:00 | カメラ・写真 | Comments(0)