高画質への憧れ

そんなものが私の中にずっとありました。大判の写真展を見て、心にくすぶっていたものに火がついたようです。すぐに消えましたけどね・・・。

リンホフ・テヒニカ2000
レンズはこの150ミリと広角の90ミリ、望遠の300ミリをそろえました。みんなシュナイダー製です。山登りはしないので、全紙や全倍紙に伸ばすような写真が撮れません。撮るまでのプロセスが、また楽しいと思います。一家に一台、大判はいかが?
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Commented by mroko at 2005-05-27 17:02
一家に大判一台!となれば量産されて筐体はプラ化、電子化が進み誰もが使えるようにとどんどん簡素化小型化、当然フォーマットも限りなく小さくなりミニデジ、ケータイカメラに、、、。
結論。一家に一台はいけません。(笑)。  (絵がうまいっ!)
Commented by tama_photo at 2005-05-29 08:45
言われてみれば、写真機は元々こんなふうにデカかったわけで、それが進化して今のミニデジやケータイになったのですね。ということは、リンホフは進化をやめてしまったカメラ?
レンズまわりは相当に省略して描いてマス。あんまりややこしかったので、蓋を開けずに描けばよかったと(描く意味ねーだろー)後悔したぐらいです。
by tama_photo | 2005-05-26 19:20 | イラスト | Comments(2)