写真館

バイクで大分県の豊後高田市へ行ってきました。
ここは「昭和レトロの街」として有名。昔からある商店街を生かしながら拠点となるレトロな館を作り、町おこしをしています。
時間がなかったので(ツーリングが主目的なので)ササッと見ただけですが、昭和生まれの自分としてはなつかしいものばかりでした。次は家族で(車で)来て、ゆっくり見て回りたいと思います。
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昭和ロマン蔵の中に再現された写真館です。こういった個人経営の写真館も、これからはどんどんなくなっていくのでしょうね。厳しい時代だなぁと思います。
展示してあったのはすべて国産カメラ。オリンパスペン、キヤノンデミ、リコーオートハーフ(?)などはハーフサイズカメラですね。フィルムが高くて貴重だったころは、規定の2倍撮れるハーフに人気がありました。もちろん画質は落ちますが、現代の高画質フィルムで撮れば、そこそこ不満のない描写をします。といっても最近はフィルム自体使ってませんけど―。
個人的にハーフはペンが3台、ベルハウエルのダイヤル35(キヤノンのOEM)があったと思います(記憶があやふやだ~)。
Commented by mroko at 2008-08-30 22:08
手元に残ってるハーフはPEN EESだけかな。以前はあれもこれも持ってた という愚かな書き込みはもうヤメ。もう自分の中では終わった時代。PENその他フィルムカメラはたぶんもう使わない。このまま持ってるけどね。売ってもおカネにならないし。。思い入れがもう・・・ ナイ。
なんだか物寂しい気持ちばかりになってしまった。いい時代のものはもう再び造られないから輝くのかな。
Commented by tama_photo at 2008-08-30 23:45
銀塩カメラは今が底値なのかな。それともまだまだ下落し続けるのかな。
私はね、いつかまた銀塩に光の当たる時代が来ると思ってます。
だって、自分はデジタルカメラに興味が失せてしまったもの。他のみんな(消費者)もきっとそうに違いないと思うんだよねぇ。
デジタルカメラのスペック競争は、もうけっこう。どんなに高性能なカメラが出ても、購買意欲が湧かなくなってしまった。無理して買ったとしても、半年後(遅くても1年後)には旧型だもの。そんな短命な商品に何十万も出したくない。
そして、デジカメがこれだけ進歩したのに、撮れてる写真はというと、フィルムの時代とあまり変わりない。もちろんそれは自分に限ったことだと思うが、最近は撮る意欲も薄れてしまった。それは一つに、撮るときの緊張感がないからだと思う。

電気を使わないカメラの時代がきっとまた来る。
Commented by mroko at 2008-08-31 05:45
そうですね。使わなくても持ち続けてるのは「いつかまた・・・」という気持ちがあるからかもしれない。デジは「使わなくても持っていよう」とはまったく思わないもん。
>自分に限ったことだと思うが、 
これはちゃうよ。私もそう。フィルムでも最新デジでも自分に撮れる写真は同じ。もうね、、カメラはえぇよ。買わない。 と、これまで何度も思ったんだけどね・・・ あ、今回のF100fdはこれまでで最も消極的な買い物だった。実際自分では使ってない。。けっしてカメラをケなしてるわけじゃないよ~。
Commented by tama_photo at 2008-08-31 13:57
カメラ、整理しようかな。デジ一のD70なんて、置いとくだけでどんどん値打ち下がるし、フィルムカメラも「いつかまた・・・」には十分すぎる、5人前くらいの量がある。
ニコンとライカ以外はいらないよなぁ。中判も大判も、もういいや・・・って気分。デジタルはともかく、底値の今、銀塩を売るのはバカかもね。

私の場合F100fdを買ったのは、何かの間違いです。
by tama_photo | 2008-08-30 11:34 | カメラ・写真 | Comments(4)