2013年 01月 30日 ( 1 )

フィルムカメラ

写真関係の掲示板を見ていたら、急にこのフィルムカメラを使いたくなりました。
ローライ35といいます。  PEN E-P3 14-42mm
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大きさを比べてみると、マイクロフォーサーズのオリンパスペンよりも、2回りほどコンパクトですね。 RICOH GX200
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測光機能もあって、PX-13というボタン電池で作動しています。
電圧を測ってみたら1.477ボルトありました。まだ使えるでしょう。 PEN E-P3
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光量によって白い針が振れます。シャッター速度と絞りを変えてオレンジの針を動かし、白い針と重ねると、適正露出に。
1枚目の写真にあるレンズ右側のダイヤルがシャッター速度(Bと1/2~1/500秒)、左側のダイヤルが絞り(3.5~22)とISO感度(25~1600)の変更です。
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絞りは1/3段ずつの設定ができて、おもちゃみたいに小さいくせに、写すことに関してはすごいこだわりを感じます。
レンズは沈胴式のカールツァイス、テッサー40ミリf3.5。
これで距離計連動なら言うことナシなんですが、残念ながら距離は目測。
あまり使わなかった要因は、そこにあると思います。やっぱりファインダーを覗きながら二重像を合わせたい。
何度か使って、それがかなわないのが歯がゆかった記憶があります。
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これだけコンパクトだと弊害も出てくるようで、巻き上げは左手だし、ホットシューとフィルムカウンターも底にあります。
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ストロボをつけると、こんな感じ。(^^;
このまま人物を写すと、下から光が当たって、いわゆる「お化けライティング」になります。だからカメラを縦に構えるか、横位置だったら上下逆に持つしかありません。
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ストロボは使わないのがローライ35のしきたりかな。
でも、なぜか使いたくなったのでした。明日、フィルムを入れてみよう。
by tama_photo | 2013-01-30 00:26 | カメラ・写真 | Comments(6)