2017年 07月 22日 ( 1 )

過去記事をずーっと読んでいたら、こんなものがありました。
オーディオ遍歴
もう2年以上前の記事です。
気が向いたので、第2弾を勝手にいってみます。(^^
その前に、ホーン型スピーカー最後の写真を紹介しておきます。

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エンクロージャーがJBL4560。詳しくいうと、4560BKSです。BKAが米国製でBKSは国産。合板の材質が微妙に違うという人もいます。これは裏にサンスイ電機の銘板が張ってありました。
もしかして「BK」はブラックの略で、「A」がアメリカ「S」がサンスイって? まさかねー。
2441ドライバーには2350ラジアルホーン。ツイーター2402は音道に下げていますが、これがネックでした。
音像がまとまらないんです。もっと奥に引っ込めるべきでした。ツイーターのケーブルはベルデン9497です。
ウーハーはアルテックの515Bになっています。
ラックは上からCECのトランスポートTL51と、その下はマイクロメガ(フランス)のDAC1です。
なんでセパレートにしたんでしょうね。場所取るのに・・・。
その下が管球式プリアンプです。ファーストサウンドという、これは米国のガレージメーカーではないかな。
建具屋Sくんからの借りもの。
ターンテーブルはPro-ject RPM9(オーストリア)で、カートリッジは記憶にありません。昇圧トランスが見当たらないので、たぶんシュアのV-15IIIだったかと思います。このころはCDが主で、LPはあまり聴いていませんでした。
そしてパンチングメタルで隠れたところに管球アンプが2台、自作EL34ppとエレキットKT88シングルが入っています。その下にアンセム(カナダ)のEL34pp。ツイーターをKT88シングル、ドライバーをアンセム、ウーハーを自作アンプでそれぞれ鳴らしていました。
一番下がチャンデバのアキュフェーズF15です。500Hzと7000Hzの12dB/octにしていました。



つづき
by tama_photo | 2017-07-22 22:10 | Music & Audio | Comments(0)