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ユーザー車検 5th

日付は前後しますが、6月の終わりにクルマ(4輪)のユーザー車検を受けてきました。
クルマは2度目。過去にバイクを3回車検したので、それも合わせると5回目になります。
5回目ともなると慣れたもので(という不遜な態度が小さな不幸を招きます)、必要書類一式(70円)を事前に購入し、自賠責に入って、ネットで受検を予約しました。
前回、ハーレーの車検のとき、最終の第4クールを選んであわてたので、今度は午前中の第2クールにしました。
書類はバインダーにはさみ、予約番号をメモしておきます。  CoolPix P7000

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見慣れた車検場。曇り時々雨という天気のせいか、台数は少ないようです。

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ユーザー車検の受付窓口に行き、予約番号の確認と、検査費用や重量税の印紙額を教えてもらいます。
別の窓口で印紙を買って貼り、また最初の窓口で再チェックです。
けっこうたくさんの書類がいります。
①自動車検査表・・・検査手数料として1,800円の印紙を貼ります。
②車検証・・・これはいつも車に載せてありますね。
③整備点検表・・・事前にディーラーで点検してもらったので、それを添付しました。
④継続検査申請書・・・「前」という大きな赤いスタンプが押してありますが、点検整備の検査という意味らしいです。

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えっ、ちゃんと受けたよと言いたかったのですが、用紙が12ヶ月点検のものだったので「点検整備前」という扱いになったのでした。14万5千円も出したのにっ、チクショ~!
まぁ、大した問題ではありません。

まだまだありますよ。
⑤自動車税納税証明書・・・領収書ですね。
⑥新しい自賠責証明書・・・これからの2年間の加入者証。
⑦現在の自賠責証明書
⑧重量税納付書・・・24,600円の印紙を貼ります。

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いくつか並ぶコースがありました。どこに並んだらいいか分からなかったので、並んでる人に尋ねたら「ユーザー車検ならここでいいですよ」という第2コースに並びました。

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車検場内に入る前に、おおまかな検査があります。
ライト、ウィンカー、バックライト、ブレーキランプ、クラクション、ワイパー、タイヤ・ホイール、車体番号とエンジン番号。
ダッシュボード上に余計なもの(ぬいぐるみとか)を置いておくと注意されます。
私の前のRAV4は、ハイマウントストップランプが切れていて注意を受けていました。しかし「後で修理する」ということで、車検は通ったようです。

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エンジン番号でまたひともんちゃくあったものの、事前の検査も終わり、いよいよ私の番です。緊張して待ちます。

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これから先の写真はないのですが、スピードメーターで引っかかって、再入場しました。
どこがどういけなかったのか、聞けばよかったのですが、そのまままた同じように再検査を受けたら、またスピードメーターではねられました。( ̄∀ ̄;)

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愛想の悪い検査官に尋ねると、自分でアクセルを踏んで40km/hにしないといけないそうな。
な~んだ、バイクみたいに機械がスピードを上げてくれるとばかり思ってました。(^^;
しかし不親切というか、「アクセルを踏む」などの指示は電光掲示板に出ないのです。。。ったくもう。

で、3度目の入場。これで落ちたら追加の手数料がいります。
メーターが40km/hになるまでアクセルペダルを踏み続け、40km/hになったところでパッシング。
やっと合格です。\(゚∀゚)/
なんか、スタンプだらけ。しかも最後は用紙を逆に差し込んで、合格の青いスタンプが右端に・・・。

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で、費用ですが
書類一式      70円
検査手数料  1,800円
自賠責保険 27,840円
重量税    24,600円
合 計     54,310円

安い!
でも実際はこれに税金39,500円と、ディーラーでやった事前の点検145,000円が加わりますからね~、やっぱり自動車は金食い虫です。
by tama_photo | 2013-07-04 23:05 | クルマ | Comments(4)

アイシン製6速ATの正体

やっぱりこいつはとんでもない野郎でした。
「アイシン製6速AT トラブル」でネットを検索したら、まぁ出てくる出てくる。
こうやって一覧表まで作ってる整備工場もありました。

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あれあれ、アウディA3が最初に載ってますね。年式もピッタリ、2006年です。(T.T)
個人的な書き込みやブログでは「修理代が高すぎる」「なんでリコールしないのだ」というのが多数意見。
中には、故障の原因であるバルブボディを個人輸入し、持ち込みでディーラーに修理させたり、メンテナンスフリーの延長料金だけで修理させた(ただしVWゴルフ)方もおりました。
バルブボディという部品の欠陥が招くこの故障の修理には、やはりバルブボディを対策品と交換するのが一番の方法です。
ディーラーだと、バルブボディだけで30諭吉。米国から個人輸入すれば900ドルですから、今の為替ルート1ドル94円で計算すると84,600円。送料250ドルを入れても11諭吉でお釣りがきます。
バルブボディ全部を交換しなくても、分解して悪いとこだけ交換している整備工場も見つけました。
ここは滋賀県。静岡よりもかなり近い。それでも九州からはまだまだ遠いですね。

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ダメモトでアウディのコールセンターに電話しようかな。ATトラブルで1件の苦情が加算されたことにもなりますから。

A3の最初の印象は良くなかったですね。
フロントマスクのデザインが威圧的だったし、後ろに行くほど狭くなるグラスエリア(窓の部分)も、なにか息が詰まるようで好きになれませんでした。
しかし動きの悪いサスをビルシュタインに替え、距離を重ねていくうちにだんだんと好ましく思うようになったようです。車内・塗装などの経年変化も少なく、これは長く乗れそうだと思ったのに・・・
なんとかしろー、バカヤロウ!

追記(2016年9月)

よく読まれる記事のトップにいつも上がるのがこの記事です。
A3のその後の顛末は、ここにあります。

http://tamaphoto.exblog.jp/20018872/

悪くなったバルブボディを買い取ってもらう形にして、予定よりも安い値段で修理ができました。
じつはA3の前のボルボ850も12万キロでATがダメになりました。
思うに、私の運転方法がマズかったところもあるようです。
というのは、信号待ちなどちょっとした停車でも私はDからNに入れていました。Dだとエンジンに負荷がかかって燃費が悪くなると思ったからです。
それからエンジンブレーキのいるときは、すぐにシフトダウン。S(スポーツ)モードにもちょくちょく入れていたし、マニュアルモードで走ることもたまにありました。
要するに一般的なドライバーと比べて、変速レバーの操作頻度が高かったのは違いありません。
これらがATにはよくなかったのではないかと思うのです。

ATを長持ちさせたいなら、できるだけ無用な操作をしない。それがいいと思います。
それくらい、いまのATはデリケートにできているのです。850のATが調子悪くなったとき、ディーラーに聞いたら修理代が50万、それも直る保証はないと言われました。つまりディーラーでも修理する自信がないということです。

オーディオアンプだって、スイッチのON/OFFはなるたけ少ないほうがいいと言います。
最近娘のムーヴを借りて乗るときは、Dに入れたが最後、バックするか駐車するまでシフトレバーには触らないようにしています。
このブログを訪問してくださる皆さんの、何かのお役に立てば幸いです。
by tama_photo | 2013-06-16 14:37 | クルマ | Comments(9)

クルマはディーラー任せ

昨日、ユーザー車検に備えて事前の整備をディーラーに頼んだが、今日、見積額の連絡があった。
交換部品がけっこうあって、リヤブレーキのパッドとディスクローター、前後ワイパーブレード、運転席側ウェザーストリップ、エアコンフィルター、ボンネットダンパー。油脂類ではエンジンオイルとブレーキオイルとLLC。
で、見積額はというと、なんと「14諭吉」。じぇじぇっ!(‘jj’)

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あのぅ、車検は自分で受けるんだかんね。それ分かってる?あ、そう。
ところで、調子が悪いから診といてと言ったミッションのATFは替えないのけ?
あんだって、替えても無駄だと。オイルじゃなくて部品だって?
ほほー、その部品替えたらいくらだべ?「30諭吉+工賃」。じぇじぇじぇじぇっ!!!(‘jjjj’)/

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どうもタワシはATに嫌われてるみたいだ。(=д=)
前の850も最後にミッションがイカレて、あのときは修理代が50諭吉で、修理しても直る保証はナイと言われた。
ネットで調べてみたら、2003年以降の2リッターA3の6速ATには同様のトラブルがいくつも出てきた。
静岡の某修理工場では外車のATを専門に修理していた。そこのHPにこんな記述が・・・。

ディーラーさんに相談すると、オートマチックトランスミッション全体の交換で、60~90万円程度の見積りを提示されます。「頭金になるので、買い替えはどうでしょうか?」と言われるようです。
さらに、「オートマチックオイルは交換しなくてよいことになっています」といわれる場合があるそうですが、この車のオートマチックオイルも交換可能です。
こういった症状のお車の場合、オートマチックオイルを交換しても物理的にトラブルがあるため、シフトショックは直りません。
日本国内ではATの修理に関する情報と供給部品が少なく、通常のお店では修理がなかなか難しいのが現状です。

シフトショック・変速ショックの原因
バルブボディー内部の摩耗などが原因で発生すると考えられます。
また、現在の電子制御式オートマチックではコンピュータによる補正が入るので、バルブ部分の動きが悪かったり、油圧抜けがあったりすると変速ショックが出ると推測できます。
ミッション内にある入力軸のスピードセンサーや出力軸のスピードセンサーの不良は、データモニターができる診断機があれば数値の確認により不良かどうかは診断ができます。


ここの修理工場の修理代は20諭吉。なぜ安いかというと、部品を直接仕入れているからだそうだ。
正規ルートだと部品だけで30万円と書いてあったが、なるほどディーラーの話とピッタリ合う。
あ~ぁ、どないしよう。
いくらなんでも点検整備+修理で40諭吉オーバーはレッドゾーンを超えている。
ミッションについてはこのまま放置することにして、家族会議じゃ。
Goサインは・・・たぶん出ない。( ̄ω ̄)

試算

ディーラーで修理するよりも、いっそネットで見つけたこの修理工場へ持っていけば?
と、そんな悪魔のような思いつきがふと脳裏をかすめた。
熊本のディーラーだと部品代が30万。工賃は、最短で5時間くらいなので5万円見ておけばいいだろう。合計35万円。
かたや、この工場は静岡県沼津市にある。・・・遠いぜ・・・。

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なになに、1,084キロ、14時間05分。ETC料金が21,350円とな。
それにガソリンが100リッターとして16,000円。
その往復だから×2=74,700円。途中1泊しないと疲れるから、食費を含めて+1万円。
土日を利用すれば、高速料金はもっと安く上がる。
静岡で修理するのも面白いかもな。。。( ̄∀ ̄;)
by tama_photo | 2013-06-13 18:02 | クルマ | Comments(4)

もったいない

職場からそう離れていない保育園にいつも止めてあるこのクルマ。
最近はちゃんとした駐車スペースから場所が移って、草が生えてる砂利の部分に置いてあります。
ナンバーはついていますが、乗っているのかどうか分からぬほど、室内は散らかっていました。 iPhone4s

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モールも垂れ下がり、タイヤも汚れ放題。

前にアップした写真です。バッジが正しければモーリスマイナーミニトラベラー。1960~69年式なのでどんなに若くても44歳。(^^;

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広いガレージがあれば、こんなクルマをコツコツとレストアしたいものです。
by tama_photo | 2013-04-27 15:43 | クルマ | Comments(7)

ミニカー

ディーラーからDMが届き、中に粗品進呈券が入っていました。この手にはあまり乗らないのですが、粗品が粗品だっただけにディーラーへ、のこのこ出かけていきました。
で、もらった粗品はコレです。    α77 DT16-50mm/2.8

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カングーの婆ちゃん的存在、ルノー4(キャトル)であります。
これ、きっとY県のFくんも行っただろうな。。。(^^
フロントマスクの出来はイマイチですが、ヒップアップなディテールはうまく再現できています。

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引換券を持参して試乗すれば粗品進呈と書いてありましたが、セールスマン氏いわく「試乗なさらなくても差し上げます」。
いえいえ、粗品はいらなくても試乗はしたいのです。
「メガーヌに乗りたし」と言うと、エステートがありますとのこと。
R.S.なんてあるわけないし、まっ、ATのほうが現実的ですね。写真はWEB CGから借用。m(_ _)m

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色もこの白でした。2~3キロの試乗でしたが、乗り心地はよかったですぜ。
内装もオサレ。GTラインというだけあって、赤いステッチやシート形状がすぽーちーです。

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でもエンジンパワーには不満を感じました。CVTだからかもしれませんが、7年選手のアウディA3より非力です。
フムフム、こなた140ps/6000rpm、19.9kgm/3750rpmとな。
かたやアウディは150ps/6000rpm、20.4kgm/3500rpm。アウディのやや勝ち。
アウディはATにスポーツモードがあって、これで走ると2段くらいギヤが落ちてかなりキビキビ動けます。
メガーヌにはスポーツモードはないそうで、モミジマークのジサマならともかく、あっしには物足りやせんぜ。

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だからといってR.S.は手が出ないし、来年以降は消費税が上がり、この先、円安が進めばますます価格は上がります。(ワーゲンは5月から値上げするそうです)
6月にはアウディ車検。
ウ~ム、車検費用に消費税に円安に、今が買い替えどきなのかな。いやいや、まだまだ、たったの7年だからもっと乗るべきだ。
頭の中でいろんなワタシが議論しています。

写真はタダだから載せておこう。あこがれのメガーヌR.S.

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by tama_photo | 2013-04-14 19:08 | クルマ | Comments(6)

新生ビートルが2代目になり、精悍さが出てきました。
初代ニュービートルは、いかにも「ウケ狙い」という感じで興味の対象外でしたが、モデルチェンジで低く・長く・幅広くなったようで、「おっ、いいじゃん」と思うワタシです。
そして今回、カブリオレの登場。
オープンカーにはあこがれます。  画像はWeb CGから借用

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ユーノスロードスターが最初に出た1989年、試乗会で乗ったのが確か人生初のオープンカー体験でした。
風が吹く、ホコリが舞う、髪が乱れる、日焼けする、暑い、寒い・・・etc
そりゃ問題はたくさんあるけれど、あの気持ちよさは理屈ではありません。
バイクに共通したものがありますね。

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アウディはもう1回車検を受けて、2年後の退職記念に自分の好きな(自分だけが好きな)クルマを買おうと思うのでした。
ビートルカブリオレを買おうというのではありません
アヴェンタドールロードスターかもしれません \(-。。-) アリエン
by tama_photo | 2013-03-26 10:38 | クルマ | Comments(2)

予定変更

いつも仕事ばかりしている友人と、珍しくツーリングすることになりました。
化学合成オイルに換えて初のツーリングです。  FinePix XP10

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鹿北~阿蘇~美里町・・・と、熊本県を一周するようなルートを走ろうと、鹿北(現在は山鹿市)の道の駅に着いたのですが、思わぬ展開が待っていました。

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友人に娘から「おばあちゃんが転んだ」と電話がかかってきたのです。その娘は用事でこれから出かけるといいます。友人のカミさん(携帯を持たない人)も外出中。
ケガした年寄りを家に独り置いておくわけにもいかないだろうと、すぐ家に帰るよう勧めました。

突然のソロツーリングになったワタシ。。。
これから阿蘇に行く元気はないので、独りで岳間渓谷付近をウロつくことに。

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山間部はまだ寒いッス。横着して電熱なし、Gパンで来たのがまずかったぞなもし。手がかじかんできました。
玉名の広域農道を通って実家に戻り、トラを格納して乗用車で帰ることにしました。
1ヶ月ぶりの日曜休みだったのに、不完全燃焼のツーリングだったなぁと残念な思いばかりが募りました。

なんだかウジウジして面白くなかったので、フラっと日産のルノーショールームに立ち寄りました。
カングーと2人乗りオープンのウィンドが飾ってありました。(写真は借用)

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カングーは面白いクルマですが、荷物をたくさん積んで出かける予定はありません。
それに実車は驚くほどデかいのです。とくに横幅が・・・。
ウィンドなんて車種は、存在すら知りませんでした。
2座のロードスターなんてね、セカンドカーならともかく。
メガーヌRSのカタログをもらいました。
この黄色はいいなぁ!

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欲しいけど、買えないだろうな。。。
先々、娘が乗ることを想定すれば、ATのメガーヌハッチバックかエステートが妥当でしょう。
このままA3に乗り続けるのが一番かもしれません。

本日の走行140キロちょうど。
赤が往路、青が復路。緑は、当初の予定(右端は切れてますが・・・)。

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by tama_photo | 2013-03-03 23:34 | クルマ | Comments(2)

気になるクルマ

ランボルギーニ・アヴェンタドールLP700-4ロードスター。
名前が好き! 画像はWEB CGから拝借
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性能も好き!
6.5リッター60度V12
700ps/8,250rpm 70.4kgm/5,500rpm
0-100km/h 3.0秒 最高速度350km/h
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価格はきらい!
4660万3200円
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by tama_photo | 2013-02-23 10:13 | クルマ | Comments(0)

2012年 クルマまとめ

近ごろ話題に乏しいクルマ(四輪)です。
昨日夕方に洗車機で洗っただけだったので、今日はホイールをきれいにしましょう。
ホイールの内側は、洗車機ではどうしようもありません。
欧州車ってどうしてこうブレーキダストが出るんでしょうか。ホイールが真っ黒に汚れます。
よく見ると、少し赤茶色の成分も混じっているようです。もしかしてディスクが削れたカス?RICOH GX200
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ダストはボロぎれで拭き取ります。どうせ汚れるので、果てしなく汚いボロぎれを選んで使いましょう。
この作業にはゴム手袋も必需品です。

アーマーオール

タイヤワックスもいろいろ使いましたが、アーマーオールが一番よさそうだったのでボルボの頃からそればかり使っていました。
しかし数年前に製品がモデルチェンジ。水性エマルジョン系からベットリした石油系になってしまいました。とにかく使いづらいし、値段も上がって、買ったけれど捨てようと思ったくらいです。
ところが、使い方次第ではとても長持ちすることに気づきました。以前の2~3倍は持つように思います。
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使いにくい第一点は、スプレーしても液が広がらないこと。
こんなふうに狭い範囲にベットリと付着します。これをどうやって広げるかというと・・・
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筆を使います。(-ω-;)
大量に吹きつければ自然と広がりますが、それだととてももったいないので、こうやって液を伸ばすのです。
下3分の1は塗りづらいので、車を動かしてホイールを半回転させ、全面を塗ります。
これで何ヶ月もきれいなんです。もちろん、黒光りはじきに消えますが、以前のタイヤワックスのように白けたりしません。
効果を実感したのは、トライアンフのフォークブーツに使ってからです。最初のブーツは7ヶ月ほどで破れましたが、これを塗った2本目は1年半経ってもまだ大丈夫なんです。
ベタつくのでホコリがつきやすくなるものの、ゴム製品の保護に効果があることは間違いありません。
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この写真は塗ったばかりでギラついていますが、しばらくするとしっとりとした漆黒になります。
タイヤはちょうど3年前に交換しました。ミシュランのプライマシーHP、205/55R16です。3年経ってる割にはヒビも目立たないし、アーマーオールの効果が出ていると思います。
だまされたと思って1本買ってみんしゃい。

7993キロ/年

2013年をまとめてみました。
走行距離は7,993キロ。予想はしていましたが、バイクのほぼ半分しか走ってないですよ。(^^;
原因は、子どもが大きくなって一緒に遊んでくれなくなったからです。以前は休みのたびに家族で、カミさんが仕事のときは子どもと2人で、しょっちゅう出かけていました。
で、1年間に使った燃料は865リットル。ハイオクです。平均燃費は9.24km/ℓ。
7年選手の2リッターNA、150HPにしては優秀なほうかな。こんなに走行距離が少ないと、ちっとやそっと燃費が悪くても問題ありませんね。ウム、次はもっと大食いのクルマにしよう。\(- 。。-#)

私のブログ更新はこれが本年最後になります。
みなさん、よいお年をお迎えください。
by tama_photo | 2012-12-31 11:43 | クルマ | Comments(11)

職場の近くに、アルファロメオ&フィアット&クライスラー&ジープの代理店がオープンしたので、仕事の帰りに寄ってみました。
この店、最初はスバルの代理店だったのですが、その後にバイク用品店になり、半年ほど空き店舗になって、今度は外車販売店にリニューアルされました。
どうか長続きしますように。

オープン初日ですから、きっと何か記念品をくれるに違いないと踏んで入店。
「いらっしゃいませ」と、駐車場係をしていたセールスマン。
「ここは何時まで開いているんですか?」
「7時でございます」
まだ1時間ほどあります。カタログもらってコーヒーでも飲んで、うまくいけば試乗できるかも。。。

中に入ると、フィアット500とプント、ジュリエッタが赤と白、4駆の米車が2台ありました。
最初に500のところへ。次に赤いジュリエッタへ。
また500へ戻って運転席に座り、ついでにプントを見て、また赤ジュリエッタを見て・・・と、だ~れも寄ってきません。
販売店の社員が数人いますが、だれもかれもショールームの周辺にへばりついていて、いわゆる「フリー」状態のセールスマンがいないのです。
iPhone4S
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気を取り直して、運転席に座った感触をレポートします。

フィアット500ツインエアー
なかなかの座り心地でした。運転が楽しそうです。ただし、大人が4人となると厳しそうです。なんてったって2ドアですから。

アルファロメオ ジュリエッタ(1.4)
これはいいですよ。車格というか、サイズがアウディA3と似てますから、違和感がありません。えーっと、馬力は・・・カタログをもらわなかったから不明です。ターボ付きだから、NA2リットルのA3より走ると思います。

ジュリエッタ クアドリフォリオ
1.8くらいですが、ツインターボで200馬力オーバーだったような・・・。
なんと6速マニュアル!いいなぁーこれ。
しかしフットスペースが狭くて、私の左足はフットレストに収まりません(クラッチレバーとセンタートンネルの間を通らない)。
これが左ハンドルならタイヤハウスの部分がフットレストのスペースになりますから、右ハンドルより広いはずです。アルファは元が左ハンドルですから、右と左を選ぶことができれば、絶対に左ハンドルがいいでしょう。
パーキングブレーキの位置も左側に寄っています。じつはアウディもそうなんです。コストの関係で、パーキングブレーキはそのまま助手席寄りになっています。案外気になるもんですよ、これって。

このように、ジュリエッタの室内はシンプルとは言えません。でも乗ってるときは関係ないですよね。

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結局、記念品ナシ、コーヒーナシ。カタログの1枚ももらえずに帰りました。売ろうという気持ち、あるのかな?

話は変わって、こんな古いのもいいですね。
職場近くの小学校にいつも止まっています。たぶん先生の車でしょう。

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さぁ、明日も仕事だー。

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追記:ジュリエッタとフィアット500について調べてみました。

ジュリエッタ・スプリント
直4 16バルブ インタークーラーターボ
1,368cc 170ps 23.5kgm
6速デュアルクラッチAT 車重1,400kg 右ハンドル 318万円

ジュリエッタ・クワドリフォリオ・ヴェルデ
直4 DOHC 16バルブ インタークーラーターボ 気筒内直接噴射式
1,742cc 235ps 34.7kgm
6速マニュアル 車重1,440kg 左/右ハンドル 388万円

フィアット500 ツインエアPOP
直2 8バルブ インタークーラーターボ
875cc 85ps 14.8kgm
ATモードつき5速トランスミッション 車重1,010kg 右ハンドル 215万円

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アバルト500
直4 DOHC 16バルブ インタークーラーターボ
1,368cc 135ps 21.0kgm
5速マニュアル 車重1,110kg
左/右ハンドル 299万円

フィアット500とアバルト500は、同じように見えてもメーカーが違うので、それぞれのディーラーで購入することになります。ちなみにアバルトのディーラーは福岡にあります。


アバルト500は「エッセエッセキット」(54万6千円)をディーラー装着すると、最高出力が160ps、最大トルクが23.5kgmに増強されるそうです。
by tama_photo | 2012-10-21 01:40 | クルマ | Comments(2)