カテゴリ:クルマ( 50 )

BMW新型

BMW M135。
Mだからスポーツ系。1のボディに3.5リットルエンジンかと思いきや、直6の3.0リッターターボエンジンなんだと。
つまり、排気量は3.0だけどパフォーマンスが3.5ってこと?だから話がややこしい。
近ごろの独車はこういう表示が増えてきた。ベンツも200とか言っておきながら実際は1.8しかない。これって「サバ」読んでるのと違いますか? JAROに言いつけるぞ。

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どうみてもバランス悪し。ノーズ長すぎ。テール短かすぎ。
だいたい1シリーズは魅力がない。デザインを一新してほしい。
ま、一新しても買わないだろうけど。

【スペック】全長×全幅×全高=4340×1765×1411mm/ホイールベース=2690mm/車重=1440kg(ドイツ国内値)/駆動方式=FR/3リッター直6DOHC24バルブターボ(320hp/5800rpm、45.9kgm/1300-4500rpm)
by tama_photo | 2012-08-22 16:46 | クルマ | Comments(2)

旧友

ある女性が突然、職場にやってきた。もちろん私が目当てではなく、職場の同僚(女性)に会いにきたのだ。
彼女は以前、ここに勤めていた。その後学校現場に戻り、しばらくして教職を辞めて、親が経営する幼稚園の副園長になっている。
4月から大学院に通うようになり、普段は週5日、夕方6時から9時半まで大学に通い、社会福祉を学んでいるそうだ。たぶん、社会人を対象にした夜の大学院なんだろう。今は夏休みなので、朝から夕方まで、みっちり勉強していると言っていた。
以前は三菱のFTOに乗っていた彼女、今日はシトロエンだった。今年、買い替えたという。
カタログを見て「ビビッ」ときたそうで、熊本に在庫がなかったから鹿児島まで出かけて買ってきたそうな。
行動力のある彼女らしい。

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「DS4って知ってますか?」
「うん、屋根がこ~んな丸っこいやつだろ?」
「そう。お尻がかわいいんです。でも顔は噛みつきそうなワル顔してますよ」
「そうだねー」

本当は乗せてもらいたかったけど、職場の同僚の女性との話が弾み、5時を回ってもいっこうに終わる気配がなかったので、お別れした。写真だけ撮らせてもらった。
そうねぇ、オレだったらフィアット500にするかも。

DS4には2種類ある。シックとスポーツシック。シックは156ps。スポーツシックは200psでしかもマニュアル6速だから、これはたぶんシックだろう。彼女はマニュアルは買わないと思うのだ。
来月、一緒に飲む機会があるのでどっちなのか聞いてみよう。

【スペック】全長×全幅×全高=4275×1810×1535mm/ホイールベース=2610mm/車重=1360kg/駆動方式=FF/1.6リッター直4DOHC16バルブ(156ps/6000rpm、24.5kgm/1400-3500rpm)
by tama_photo | 2012-08-18 21:56 | クルマ | Comments(4)

点検

A3を12ヶ月点検に出しました。
6ヶ月点検はしないし、車検はユーザー車検なので、せめて年に1回はディーラーに持ち込んで、つながりを保とうと考えているのです。もっともワタシのような小市民ユーザーはディーラーから完全に忘れ去られているでしょうが・・・。
代車はオペル・ヴィータと聞いて楽しみにしていたのに、出てきたのはサーブ93。
A3よりも小さなハッチバックに乗ってみたかったのだ総理・・・は命がけ。\(-_-)
そうそう、1枚目のこの写真はiPhone4sで撮ったもの(他はRICOH GX200)。ケータイも今はあなどれませんね~。
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なんでも、ヴィータの調子が悪かったそうで、残念です。
A3と比べたら、同じ5ドアハッチバックでもサーブは少し長いようです。荷室かかなり広く、全長はフツーのセダン並みです。
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ダッシュボードはやや高めで、ウッドが張られて高級感を出しています。シートはヒーターつき。大きくて座り心地はとてもいいのですが、ホールド感少なし。シートの感触はボルボ850とよく似てます。
初年度登録が平成12年なので12年落ち。その割にはきれいですね。走行距離は58,000キロと少なめです。
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エンジンキーはコンソール部分にあります。
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小雨の中を走ってみましたが、舟みたいにユラユラします。これはダンパーが抜けているわけではなく、A3のハードなサスペンション(ビルシュタインBTSキット)に慣れてしまっているからでしょう。
エンジンはバランサー内蔵の4気筒2,000ccターボつき。
「ターボ」に期待してアクセルを床まで踏んづけてみましたが、タービンの音もしないし、トルクの盛り上がりも感じられないし、おとなしいエンジンでした。NAのA3のほうがパワフルに感じられます。
ターボが本当についているのか疑わしく思ったので、ボンネットを開けてみると・・・。
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おお、たしかにありますね。エンジンブロックの前部にタービンが隠れています。タービンで加圧されたエアは、この太い銀色のパイプを通ってインジェクション部へ回されます。
このサーブ93、けっこうお高いクルマだったのでしょう。ヘッドライトワイパーまでついていました。
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エンジンブレーキはほとんど効かず、惰性でどこまでも走りそう。古いトルコンはみんなこんな感じなのか。アストラもこうでした。
同じスウェーデン育ちだからか、どことなくボルボと似た雰囲気があるように思いました。キビキビとは無縁の、重くて鈍重・・・とはちょっと違う、そうそう「重厚」な北欧テイストですか。(^^;
そろそろサーブは中国製になっちゃうんですね。

さて点検を終えたA3ですが、ドライブシャフトのブーツが破れていたそうで、左右交換しました。FFのウィークポイントですなぁ。
点検の料金は4万1,789円。オイル・部品代が16,589円+技術料25,200円。やっぱりクルマは金食い虫だ~。
by tama_photo | 2012-06-15 15:33 | クルマ | Comments(4)

EC

EC(イーシー)といえば、みなさんは何を思い浮かべるのだろうか。
英会話? そりゃECCじゃろ。ゞ( ̄∇ ̄;)
私は「エリッククラプトン」。これホント。なぜかというと、ギターのエリッククラプトンモデルを持ってるから。
000-28ECというこのモデルは、000の型番で分かるようにボディは小ぶり。でも、アルペジオがやりやすいようにナット幅がドレッドノートシリーズより広くなっている。(じつは000-28ECの前にD-28を買ったのだが、ナット幅が狭すぎてうまく弾けなかった)
弾きやすいけど、全然弾いていないのは自己責任以外のなにものでもないのだけれど。。。(T_T)
EOS5D-II Macro-Elmarit 60mm/2.8
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もうひとつのEC
あるところには、ある。
これは、フェラーリのSP12 EC。
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エリッククラプトン様がフェラーリ株式会社(ホントか?)に注文して「ワンオフ」で作らせたスポーツカーがこれ。(◎_◎)
最新型の458イタリアをベースに、デザインはまったく別モノ。エンジンはクラプトン様の要望でV8からV12に換装されているらしい。
意外にも彼はフェラーリ好き。中でもとくに512が好きで、過去3台も乗り継いだそうな。
クラプトンといえば、日本びいきで毎年のように日本にやってくる。
ステージはテレビでしか見たことないが、ものすごく地味。なんの仕掛けもハッタリもない。安そうなスニーカーとジーンズをはいて、上着は真っ白なコットンシャツ1枚だった。
それでも数千人の観衆を引きずり込む。
そういう神様みたいなクラプトンが、クルマ好きが昂じて自分だけのフェラーリを作らせた。。。っていうのは、なんだか神様がじつはただの人間だったっていう気がしてならない。
by tama_photo | 2012-05-30 22:28 | クルマ | Comments(11)

964

ポルシェです。
このタイプは空冷の「964」と呼ばれる型。水冷エンジンになって996。最新型はたしか997でしたっけ?
なかなか味のあるデザインです。とくにリヤスタイルがなんとも言えません。
控えめなスポイラー。今どきのクルマはなんでもないエンジンでもデュアルエキゾーストなのに、生粋のスポーツカーでありながら、コイツはシングルですよ。シブいっ。。。
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まぁ、スピード出せばそれなりに派手になるスポイラーですけどね・・・。
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こんな魅力的なスポーツカーが、オークションだと、国産の1.5リッター新車レベルの価格で買えます。
トラよりこっちがよかったかもなぁ。。。\(-_-)
壊れたらそれなりの修理費用がかかるけど、壊れなきゃすごく楽しいでしょうね~。
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by tama_photo | 2012-04-26 18:24 | クルマ | Comments(2)

マニュアル

最近のクルマはATばっかり。
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これはスズキのスイフトスポーツの写真です。いいな、とは思うけど、6速はいらない。
なんて言うとマニュアル好きの人には怒られるかも。
数年前、レンタカーでマツダロードスターを借りたんです。はじめは楽しかったけど、6速がだんだんおっくうになり、夕方は1→3→5とか2→4→6と飛び越しシフトで済ませてしまいました。
バイクは4速と5速しか持ってませんが、6速だったらけっこうやっかいだろうなと思います。
でも、次に買うなら四輪はマニュアルがいいな。
by tama_photo | 2012-03-14 16:01 | クルマ | Comments(8)

クリーンディーゼル

CX-5はすごいなぁ。
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ちゃう・・・て。
こりはリコーのデジカメ。( ̄∇ ̄;)

マツダが売り出したSUVのCX-5でんがな。
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これに載る新型エンジンがすごい。
トルクがなんと42.8kg-m/2000rpmでっせー。\(゜ロ\)(/ロ゜)/
V8の4リッターガソリンエンジンに匹敵するといいます。
直列4気筒2.2リッター、ツインターボのクリーンディーゼルで、馬力は175psなのにね。

ヨーロッパではディーゼルエンジンが人気で、ホンダはシビックに2.2リッターのターボディーゼルを搭載しています。そのシビックがアウトバーンを200km/hオーバーで巡航するそうな。
ディーゼルエンジンといえば25年ほど前、ゴルフⅠのディーゼルに乗っていましたけど、ノンターボの1.5リッターでしたから動力性能は推して知るべしです。鹿児島から高速で帰ると、上り坂で100km/hを維持できませんでした。〇| ̄|_

そのころ、職場にデリカワゴンのターボディーゼルが1台あって、その力強さに驚きました。
エンジンの回転数は上がらないのに、車速だけが異様に伸びていく。まさにトルクで走る感じでした。
このフィーリングがワタシは好きなのだソーリ。\(-。。-#
やっぱり、ディーゼルエンジンにはターボですよ。ターボのないディーゼルなんて、〇〇〇のない〇〇〇みたいなものです(〇に好きな言葉をどうぞ)。

このCX-5もデリカのような感じなんでしょうね。きっとそれ以上にカッ飛びそう。
デザインはともかく、最近のマツダは意欲的で積極的です。ロータリーがなくなるのは寂しいけれど、このメーカーからしばらくは目が離せません。
by tama_photo | 2012-02-22 20:24 | クルマ | Comments(11)

Top Gear と CGTV

TVはあまり見るほうじゃありませんが、毎週録画して必ず見ている番組がひとつ。
英国BBCが作ったTop Gear(トップギア)です。
クルマのインプレッションと、芸能人のタイムアタック、それに企画モノの3部構成です。
企画モノは毎回アホらしくなるような内容ですが、文句なしに楽しめます。

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先週は自動車を改造して列車にするというものでした。
その発想だけでも驚きますが、実際に使われている鉄路を走らせるのですから、本当にすごいと思います。
会話も乱暴で、「ペ*ス」「*液」「クソ」など、日本の放送では言わない(言えない)単語がポンポン出てくるし、クルマに対する批評も歯に衣着せぬもの言いです。
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企画編では、キャンピングカーを連結した客車が、最後に普通列車に跳ね飛ばされました。
撮影の間、列車は止めるんだろうか?
衝突で列車に傷がついたらどこが弁償するんだろう?
・・・などと、見ているほうの心配をよそに、番組はどんどん進みます。
インプレッションではジャガーXKR-SとスカイラインGT-Rがガチンコ対決。
ゲストはミスター・ビーンでおなじみのローワン・アトキンソンでした。


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かたや日本の自動車番組、カーグラフィックTV。
土曜日放送の「ドイツ御三家小型スポーツカースペシャル」を見ましたが、まぁ退屈といったらありゃしない。
編集長の田辺氏がハンドルを握って隣に松任谷正隆氏が座り、なんの変化もない道路を会話しながら運転するだけの内容。あれでクルマの何が分かるというのでしょうか。
途中で眠ってしまいました。


カーグラは民放、トップギアのBBCは国営放送ですよ。
縛りの少ないはずの民放なのに、なんでもっと辛口ではじけたのができないんでしょうかねぇ。
ホントにつまらない。
ためいきばかり出る休日でした。
by tama_photo | 2012-02-12 13:28 | クルマ | Comments(4)

模様替え

立春の今日、ブログの模様替えをしてみました。
もっと春らしいのがイカッたかな?
白地に黒文字は、画面がまぶしくて苦手です。なので、落ち着いた濃いグリーン(モスグリーン?)地の白抜き文字にしました。
写真も以前より大きく表示されていると思います。
写真は何も撮ってなかったので、欲しいクルマをアップしましょう。
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近ごろちまたでよく見かけるフィアット500。
これはそのアバルト版。
「フィアット」というメーカー名が「アバルト」になり、「アバルト500」という別のクルマに変身しています。
1.4リッター+ターボで135psと21kg-mのトルクを発生。
面白いのは、これにエッセエッセキット(462,000円)をつけると160ps(+25ps)、23.5kg-m(+2.5kg-m)にパワーアップするのです。
キットの中には17インチタイヤ・ホイール、コイルスプリング、ディスク・ブレーキパッドなどが含まれます。
車体+キットで300万円を超えますが、なんともクルマ好きの心をくすぐる内容です。

こんなのも
上を見たらキリがないんですけれども、同じフィアット500をベースにしたアバルト695トリブートフェラーリなんてのもあります。
エンジンは同じく1.4リッターなれど、こちらは180ps、25.5kg-m、569万5千円。
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by tama_photo | 2012-02-04 13:36 | クルマ | Comments(5)

ユーザー車検

自分で車検を受けてみました。
いわゆる「ユーザー車検」です。
去年、バイクをユーザー車検したら意外と簡単だったので、ついでにクルマもやっちゃえと・・・。
事前にネットで調べ、書類も当日ではなく事前に運輸支局でもらって、ついでに車検場の見学と案内ビデオも観ておきました。準備は万全です。
車検当日は午前中が仕事だったため、午後2時30分からの第4クールをネットで予約。
午後2時前に運輸支局に着き、検査費用と重量税を印紙で支払いました。
書類はこのようにしてバインダーで挟んでおくと、検査員も仕事がやりやすいようです。
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納税証明書、自賠責証明書が2枚(以前のものと今度のもの)、重量税の納付書、継続検査申請書、検査票、点検簿、車検証―だったと思います。
もうちょっと簡素化できないものでしょうか。

予約では1番目だったのですが、検査開始までまだ時間があったので、ビデオを再視聴。
5分前になって車検場へ行くと、順番待ちのクルマがずらり。
早くから並んどきゃよかったなぁ。。。
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2時半のチャイムとともに、第4クールの車検が始まりました。
ネットでユーザー車検を調べたところ、大都市部の検査場ではかなり混雑するらしく、業者がいっぱい来ているので、ユーザー車検でモタモタすると背後からブーイングが飛ぶ・・・などと書いてあったので、緊張しました。
ところが、明らかに業者と思われる人間が、モタつくモタつく。。。ヾ(--;)ォィォィ
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尾灯のどれかが点かないようで、トランク開けてああでもないこうでもないと。。。
見りゃ分かるトラブルは、事前に解決しておけヨな~。ブーイングかましたろかー。\(-_-#...

d0032222_2351037.jpgバイクと比べると検査箇所が多く、たぶん自分一人では要領が分からないと思います。
でも受けるのが初めてと言ったら、検査員が横についてくれて、ていねいに案内してくれはりました。
エンジン型式の刻印が見つからずに、いったん終了後、別のコースに回されましたが、比較的スムーズに検査は終了。
無事、新しい検査標章を張ることができました。

費用は次のとおりでした。
必要書類一式   70円
自賠責保険 24,950円
重量税    30,000円
検査料     1,800円
合計      56,820円
しかし、事前にヤナセで油脂・消耗品の交換を済ませていたので、その費用83,842円を加えると、、、
140,662円。Σ(|||▽||| )
クルマって、ホントに金食い虫ですね~。
by tama_photo | 2011-06-28 00:07 | クルマ | Comments(0)