大したものではなくても、開けるまではワクワクします。
箱の中身は2つ。期せずして、2つとも「インナー」という名前がついちょります。
1つ目のインナーは、レンズのフード。
形から「フジツボフード」という人もいますが、正しくは「インナーフード」だそうです。
RICOH GX200


エツミ製で1,336円。
2つ目はインナーイヤー型ヘッドホン。
つい先日も(といっても去年)買ったばかりでやんすが、どうも音が気に入らなかったのです。

しか~し、左上の丸いシールには中国語とハングル文字。箱の底に「産地:中國」と書いてあります。
じつは同じものを娘が使っていて、聴かせてもらったらえらくクリアな音だったのです。
ケースつき。イヤーキャップは大・中・小の3種類が付属しています。

聴いた感じ、まだエージングが済んでいないせいか、明らかに低域不足。
でも抜けがいいというか、聴きやすくて気に入りました。
音響関係の製品は、データの優劣以外に感覚的なものが重要だと思います。
国産品は、音圧レベルや再生周波数など、数値上の性能はいいけれど、ユーザーの「感性」にビビッとくるものが足りません。
その原因を辿っていくと、開発する人の音楽に対する「感性」が足りないのではないかと思うのですよ。
近ごろの国産ヘッドホンといったら、競って低域増強を謳ってますが、ああなってくると原音再生なんてどうでもよく、ウソでもいいからドンシャリの音を出すような設計に走っているんじゃないかな。
あんなヘッドホンは、いつか飽きられます。
オーディオメーカーとしての良識とプライドをもって製品開発してほしいですね。











ガービング社の電熱グローブを買いました。






