カテゴリ:Music & Audio( 290 )

独夜の愉しみ

「晩ごはんいりません」と、かあちゃんからメール。
続いて「晩ごはんいりません」と娘からメール。
こんな夜は勝手放題の晩ごはんを食べて、音楽にどっぷりつかります。
LE8Tのエッジが、またちょっと硬くなったようだったので、軟化剤を昨日塗ったのでした。
気温の変化にも若干影響されるのでしょうか。今夜は寒い。
アナログ盤を何枚か聴いてみました。
E-P3 KERN-MACRO-SWITAR 50mm/1.9
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ローズマリー・クルーニーのWith Love。
これはCD(SACD)も持っていますが、アナログも録音がかなりいい線いってます。
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LE8Tはボーカルも得意。
音が前にシャシャリ出てくるので、小音量で聴くときに力を発揮します。
大きい音だと高域がちょいと耳障りになるので、B&Wにバトンタッチ。
私のシステム、我ながらよくできてるなー。

修理完了
修理を頼んでいた自作アンプが直ってきました。
球は7本とも全部交換。EL34はチェコ製のグルーブ・チューブというマッチド・ペア。配線も一部手直しされて「A/B級動作にしたから低域も出るようになった」と店主Hさん。
ショップでは、小さなバスレフスピーカーを朗々と鳴らしていました。
さっそく家に戻ってLE8Tを鳴らしてみましたが、???
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電源が悪いのか、スピーカーが悪いのか、はたまた持ち主が悪いのか。。。〇| ̄|_
ちなみに修理代は53k。

補足
修理後2日目の今日、聴いてみたら低音が割と出るようになってました。
これが「エージング」ってやつですかい?
スイッチを入れると、まだ真空管の焼けるにおいがします。このにおいもエージングとともに、次第に消えていくのでしょう。
PM-50、いよいよお払い箱か???
by tama_photo | 2011-12-17 00:41 | Music & Audio | Comments(0)

またアンプ

パワーアンプを換えました。
後ろ姿。
おや?入力はアンバランスのみ1系統ですね。
E-P3 17mm/2.8
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ローテルのRB1582(ちゅーぶる)です。
ルーツはローランド?だったような記憶があります。
市場は北米とヨーロッパで、日本国内の販売網は一部の熱狂的なショップが扱っているだけで、正式にはないようです。
ROTELでググるとたくさんヒットしますから、興味のある方はどうぞ。
データです。
●定格出力200W+200W(20-20,000Hz.0.03%THD、8Ω.)
●全高調波歪率0.03%以下(20-20,000Hz.定格出力時)
●ダンピングファクター800 (20-20,000Hz、8Ω)
●入力感度/インピーダンス1.9V/12kΩ
●S/N比116dB
●周波数特性 15-100000Hz(±1dB)
●消費電力550W(最大時)
●外形寸法431(幅)×144(高さ)×406(奥行)mm
●重量17.1kg
ダンピングファクターを「1,000」と表示しているサイトもあります。どっちが正しいのかは知りません。

ラックに入れてみると、マランツ2台よりも若干、かさがあるような。しかし、なんともそっけない外観です。
アンバランス接続で鳴らしてみましょう。
アンプが2台から1台になったおかげで、裏側がずいぶんスッキリ。電源ケーブルが-1本、スピーカーケーブルが-2本、プリ・パワー間のケーブルが-2本。合計5本のケーブルがいらなくなりました。
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低域モリモリ S/Nは低下
夜も遅かったので小さな音でしか聴けなかったのですが、結論からいうと低域は出るようになりました。
小音量でハッキリ分かるくらいですから、音量を上げればもっと顕著に分かるはずです。
ただし、S/N比はDA-04より劣ります。「シー」という音がハッキリ聞こえてきます。
これはDA-04でも出ていたのですが、あれはゲインコントローラーが付いていたので、それでごまかすことができました。RB1582にはボリウムがないのでノイズを抑えることができません。
ごく小音量で聴くときにだけ気になる現象ではあります。
総じて価格の割にはいいアンプだと思います。

ちょっとしたミス
ヒアリング中に右chの音が何度か途切れました。保護回路が働いたようです。
おかしいなと思ってよく調べると、電源を117ボルトのコンセントに差し込んでいました。
マランツは117Vでも問題なく鳴っていたのに、デリケートなアンプです。
明日からまたゆっくり聴いてみます。
by tama_photo | 2011-12-12 00:32 | Music & Audio | Comments(0)

たまアンプ

なじみのオーディオショップへ行ってきました。
手頃な中古の管球(たま)アンプがないかと思って。あったら借りようと思って。\(-。。-# カエ
社長が組み立てたキットの2A3シングルがちょうど余ってたのですが、電源が200Vに改造してあったため、手を加えないとうちでは使えません。残念。
「じゃぁ〇〇先生のとこへ行きましょう」と案内されたのは、ショップから2キロほど離れたトコロ。
オーディオ熱が昂じて専用の家を建てたという元校長先生のオーディオハウスへ通されました。
30畳ほどのワンルームで、コーナーにキッチンとトイレがあるだけのシンプルな家。5~6セットのオーディオシステムがありました。

d0032222_2324141.jpg初めに聴いたのはオーディオスペースのReference-3.1(KT88)というプリメインアンプでした。
透明感のある音に驚きました。
真空管といえば、音は柔らかくていいけど、ハム音がしたりトランスがうなったり、S/Nがいいというイメージはなかったので、これはちょいとカルチャーショックですよ。
まぁ、買ったばかりのアンプだそうで、当然といえば当然かも。
中国製ですけど抵抗やコンデンサーは日本製とか。


d0032222_23292098.jpgスピーカーはJBLエベレストDD55000。5万5千円ぢゃありません。
「ディーディーゴマンゴセン」って言いにくくありませんか?少なくとも日本のメーカーなら絶対につけない品番です。せいぜい「ゴセンゴヒャク」でしょう。
英語だと「フィフティファイブ・サウザンド」と呼べるからかな。逆に5500のほうが「ファイブサウザンド・ファイブハンドレッド」で言いにくい。
まぁ、どうでもいいことですけどねー。
JBLのカラッとした音がジャズによく合います。
B&Wだと、こうはいきません。レンジは広いけれど、音が前に出てこない。湿っぽい。


d0032222_23341599.jpg次に聴いたのは名球300Bを使ったシングル・モノラルアンプ×2。元校長先生が組み上げたキットです。
これもよかった。スピーカーはJBLのユニット(2260?と2420)を用いた自作の2ウェイで、下がそれほど伸びていない分、聴きやすかったです。(エベレストは低域ふくらみ過ぎ)
300BはWE(ウェスタンエレクトリック)製とかで、「だから音が違う」(社長談)そうな。
そこまでは凝れないけど、管球アンプをいろいろ聴いたおかげで、自作のEL34ppをもう一度修理しようという気になりました。新しく作ったり買ったりするのはもったいないッス。
by tama_photo | 2011-12-11 14:32 | Music & Audio | Comments(2)

OLYMPUS

損失隠しの会社ではありません。
JBLのスピーカーシステムです。
型式名はD50-OLYMPUS-S8R。
初代オリンパスは15インチウーハLE15と小さいドライバーLE75の2ウェイでしたが、だんだんと増強され、最終型のS8Rでは大型の375ドライバー+ホーンツイーター075の3ウェイになり、パッシブラジエターPR15まで加わりました。
ワタクシ、一度も聴いたことがありません。それどころか、見たことさえも・・・。
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写真で見た感じでも、すげえ低音が出そうですね。部屋を揺るがすような。。。
また、名前がイイ。オリンパス。。。
ワタシ、「オリンパス」と聞くと、あのオリンパスぢゃなくて、こっちのオリンパスを思い浮かべるのでございます。
オリンパスの音は聴いていないけど、ユニットは使ったことがあるんです。
最初にバスレフ箱で使ったのがLE15Aでした。オリンパスのウーハ、そのまんま。
ドライバーは375の後継機である376のプロ用だった2441(ちょっとこじつけですが)を使っていたし、ツイーターも075のプロ用である2402を使っていました。
しかし、ホーン型エンクロージャーでの使用でしたから、音の出方はずいぶん違うと思います。
許せることならぜひ一度、自分の部屋で鳴らしてみたいなぁ。
でも横幅が1メートルを超えるので、物理的に無理ざます。(TдT)

じゃじゃ馬
オリンパス愛用者のブログ等を眺めていたら、けっこう扱いにくいスピーカーであることが分かりました。
複数の人が「じゃじゃ馬」と評していたのが面白かったデス。
375のホーンが短すぎてアクが強いのでしょう。
PR15のない初期型2ウェイバスレフのほうが鳴らしやすいのかもしれません。
by tama_photo | 2011-12-09 01:07 | Music & Audio | Comments(6)

2A3

友人から真空管アンプを借りてきました。
2A3のシングル。
つーてもただのシングルじゃなくて、パラレルフィールド★という回路が入っています。
以前、JBL4560で低域を受け持たせていました。
初めはJBLの2220Aを、最終的にはアルテックの515Bを駆動させました。
再び借りてきたのは、SP-LE8Tを高らかに歌わせるためです。
PEN E-P3 17mm/2.8
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電源ケーブルの差込口がカットされていたので3Pのコンセントを取り付け、真空管を全部抜いて、まずは全体を清掃しました。
友人のSくんは愛煙家なので、タバコのヤニがすごいのです。
真空管の脚も無水アルコールで清掃。
真空管は抜いたまま電源を入れて、煙や火が出ないのを確かめて・・・(^^;
次は真空管を挿してスイッチオン。
破裂しなかったので( ̄∀ ̄;)
いよいよスピーカーをつないで音出しです。
電源投入直後、右chから「プツプツ・・・」と音がしましたが、真空管が温まってくると自然に消えました。
CDをかけてみました。
悪くはないけど、真空管の「よさ」がイマイチ感じられません。
中高域はまずまずなんですが往年の低域の伸びがなく、これは明らかにトランジスタのPM-50のほうが、いい音です。
このアンプも本調子ではありません。もう何年も電源を入れていないし、あちこちにガタが来ているようです。
トランスをたたくとスピーカーから音が出ます。電源オン直後にミュートさせるリレーも役に立っていません。
満身創痍といったところでしょうか。老兵は死なず???
ウ~ム、なかなかいいアンプが見つからないなぁ。

パラレルフィールド
かつてウェスタンの大型トーキーアンプに使用されていた手法。
出力トランスを片チャンネル2個使用して、それぞれの1次側を並列に接続し、片方を電源供給用、残った片方から出力を取り出すというもの。このトランスには直流が乗らないためにインダクタンスの変動がない。聴感上非常にワイド・・・ったって、意味わかんねーぞー。\(-。。-#
by tama_photo | 2011-12-07 21:15 | Music & Audio | Comments(0)

相性

SP-LE8TをマランツのデジタルアンプDA04につないでみました。
ラックに入りきらないPM-50が少々邪魔くさかったのと、デジタルアンプの実力を確かめてみたかったのです。デジタルアンプは高出力で省スペース、しかも消費電力が少ないという特長があります。
DA04はN801にバイアンプで2台使っていたので、そのうちの1台を転用。
N801はアンプ1台でも音は出るから、それでいいのです。
D700 17-35mm/2.8
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結論からいうと、使いものになりませんでした。
低域に全然厚みがありません。ペラペラ。
高域も聴きづらい成分が多くて耳障りです。
我慢して聴ける範囲を超えています。
音声入力をバランスからアンバランスに変えても一緒。
ラックの裏に回って、苦労してつなぎ替えたのに、なーんにもなりませんでした。(TдT)

【仕様】
機種             DA04         PM-50
定格出力          300W×2      80W×2
全高調波歪         0.01%        0.008%
周波数特性         5~80kHz      10~100kHz
ダンピングファクター    180           -
重量             8.0kg         10.0kg
定価             157,500円     45,000円

データで見る限り、DA04のほうが低域出そうですが、実際には逆でした。
DA04はN801につなぐと、けっこういい音を出すんですよ。なのに、LE8Tはうまく鳴ってくれない。
これが「相性」というものでしょうか。
つまり、LE8Tが百恵ちゃんでPM-50は三浦友和なわけだ・・・。( ̄∀ ̄;)
by tama_photo | 2011-11-28 23:33 | Music & Audio | Comments(2)

寿命?

せっかくの休みが、朝から大雨。
指宿・佐多岬へ行く計画だったんですが、天気予報を見て昨日、早々に中止しました。
おかげでの~んびり、ま~ったり、家の中で一日を過ごせました。
家でやることといったら、音楽を聴くくらいしかありません。
いい音が戻ってきたSP-LE8Tに真空管アンプをつないでみました。音源はCDダイレクトです。
EOS 5D-II EF50mm/f1.4d0032222_2331070.jpg

ボーカルが前にどんどん出てきますが、これってもしかすると低域不足?
マランツのPM-50とつなぎ替えてみると、一耳瞭然です。
真空管アンプ(EL-34pp)は明らかに低域が出ていないし、高域も少し荒れた感じがします。
やっぱり寿命なのかな。
球だけ替えて復活するのかな。それとも、コンデンサーとかも交換時期なのか・・・。
作ってかれこれ30年ですからね。
by tama_photo | 2011-11-23 23:12 | Music & Audio | Comments(0)

過ぎたるはなんとやら

軟化剤のおかげで「カチンコチン」から「プニプニ」に戻ったLE8Tのエッジ。
日々、パッションあふれるアメリカンジャズサウンドを響かせておりまする。
こうなると人間は限りない欲望が出てくるもので、もっといい音になるべと、さらなる塗布を考えるのでした。
裏側に2回目の塗布をするため、組格子のグリルを外すと、ゲッ!
シミが出ていますた。Σ(|||▽||| )
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こりは左のSP。右はきれいです。
裏から塗ったときに、筆が滑ってコーン紙に軟化剤が付いたのでしょうか。それにしてもちょっとシミの数が多いんじゃない?
ウ~ム、右はきれいだから、右だけでも塗ろっと。。。\(-。。-#
コーン紙にシミが出たら、なんだかオリジナル度も落ちたような気がして、内部配線もやり替えることにしました。
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左がオリジナル。右が今度替えたベルデン8460(たぶん)です。
太さが倍くらい違います。いくらオリジナルでもこんなに細くては、音にいいはずがありません。
ターミナルもショボいので、ターミナルなしにしてボックスから直接、ケーブルを引き出すことも考えたけど、ベルデン8460が短かったのであきらめました。
音は、、、、変わりません。(^^;
by tama_photo | 2011-11-14 18:55 | Music & Audio | Comments(2)

軟化剤

知恵袋が役に立ちました。
硬化したスピーカエッジを柔らかくするランサロイ専用の軟化剤があるとの情報をいただき、注文。
遠路はるばるホッカイドーから届いたので、さっそく塗ってみましょう。。。
Pen E-P3
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・・・って全然ちゃうやんか。\(゜ロ\)(/ロ゜)/
こりはコーン紙の着色剤だろーが。(`(エ)´)ノ_彡☆

速攻で文句のメールを送って待つこと3日。
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やっとまともな商品が届きました。さっそく塗ってみましょう。イソイソ…。

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筆つき、送料無料だけど、容量は30mlくらいしかないので1,200円は高いか、安いか。

軟化剤は無色で強い匂いはありませんが、よく嗅ぐとタイヤのチューブのようなゴムっぽい匂いがしました。
液体ゴム?
そんなのあるんかいな。
説明書には、手についたら洗えとか、手袋をしろとか、目に入ったら洗えとか書いてないので、劇物ではなさそうです。
でもこれで目を洗うのは、やめたほうがいいと思います。
\(-_-#...

水よりも少し粘度があります。
水に溶けるから油性ではありません。
ほんとに、なんだろな?

コーン紙に付かないよう、慎重に塗っていきます。
塗った直後はテカテカ光っています。

エッジの裏にも塗るように書いてあったので、指示どおりに作業を進めます。
けど、裏側はフレームが邪魔してかなり塗りにくいです。

しかしこのLE8T、ほんとうにいじった形跡がありません。
眠っていたんだろうなぁ。
ユニットのシリアルナンバーは、78999と79278です。
コーン紙を指で強く押し込むと、どちらもガサガサと音がします。
ボイスコイルがタッチしていますが、ふだんの音量では大丈夫。これまでノイズが出たことはありません。
症状が進行したら修理しよ。

左右のスピーカを塗ったところで夕食。
しばらく放置します。

1時間ほどたって見てみると、あのテカテカだった軟化剤が全部エッジに吸い込まれたようです。
触ってみるとしっとりしていて、柔らかく、弾力があります。
おお、こりゃエエばい。

配線をつないでユニットをエンクロージャーにマウントします。
ところで箱の中のケーブルは、今どきミニコンでも使わないような細くて粗末なものでした。
ベルデンの8460(白/黒)に替えようかと少し迷ったのですが、いいや、やっぱりオリジナルがよいと、あえてそのままにしておきました。

いよいよスイッチ・オン。
ミュージック、スタート。
Go Go Go and
Goes On!( ̄∀ ̄;)


生き返ったLE8T
ずいぶん違う音が出てきました。
聴いているうちにどんどん音が変化していったようです。
これまでは低域を+5dBくらいブーストしていたのが、だんだん補正量が減り、数時間後にはフラットでもなんとか聴くに堪える音質になりました。
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しばらくサランネットなしで聴きました。
低域は+2dBでいい気分に。
20センチとは思えない低音が出ます。
背後のN801と聴き比べをしました。
もちろん低域も高域もLE8Tはそれほど伸びていないけれど、まん中どころのおいしい部分がじつに濃密で充実しています。
だからパッと聴いた時の印象が、張りがあって明るく感じるのです。
もっとエージングが進めば、さらに良くなるでしょう。
やっぱりLE8Tは名機だなぁ。
by tama_photo | 2011-11-11 00:09 | Music & Audio | Comments(2)

ラヂヲ

クルマで音楽を聴かなくなりました。
運転中はもっぱらテレビ。もちろん音声が主で、画面は信号待ちのときにチラ見する程度です。
TVの面白くないときは、AMラヂヲを聞きます。
FMはほとんど聴きません。面白くないから・・・。
音質はよくないけど、AMラヂヲが楽しい。
いいなぁ、これ
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でも、うちは山の陰で電波状況が最悪なのです。
ループアンテナつけてもきれいに入らないと思う。
by tama_photo | 2011-11-05 13:50 | Music & Audio | Comments(0)