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水中万年筆

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水中でも書ける万年筆…ではありません。調子が悪いので修理を試みているのです。もう3日も水につけたままです。
このモンブランはカミさんが独身時代に外国で買ったもの(らしい)。結婚後はほとんど使っている様子がなかったので使わせてもらいましたが、「なんじゃこりゃ?」と思えるほどの書きにくさ。
第一に、字が太い。しかも縦線より横線のほうが太いのです。日本語を書く場合は、横が細く縦が太いほうが書きやすいでしょ。
第二に、インクの出が悪い。どれだけ吸わせても途中で字がかすれてしまいます。仕方なくインク壷にペン先を浸しながら書いてみましたが、それもまた面倒で、結論として使えるレベルではありませんでした。

もらった
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「これ、ちょうだい」と言ったら、以外にもあっさり「いいよ」と返事が返ってきました。
乾かして、インクを吸わせて、使ってみようと思うけど、横太・縦細の線が改善されない限りはまともに使えそうにありません。
ペン先の改良も含めて修理してくれるところ、どなたか知りませんか?

正体は146
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この万年筆は146という型でした。ペン先には4810と刻印がありますが、万年筆の型式はキャップの金冠に小さく掘ってありました。
軸が一番大きいのが149でペン先は18K。146はちょっと細身でペン先が14K。ネットで調べたら、けっこうなお値段でした(カミさん、お金持ちィ~)。
郵便局のEXPACK500で送らなきゃ、と気はあせるけれど、郵便局に行くヒマがないのでした。
by tama_photo | 2008-04-29 11:22 | others | Comments(9)

目覚まし日時計

休日は朝寝坊したいので、目覚まし時計もテレビのオンタイマーもOFFにして眠りに就きます。でもなぜか早く目が覚めてしまう…その原因がこれです。
名付けて「目覚まし日時計」。
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障子が破れていて、朝日がちょうど私の顔を直撃するのです。今の季節だと、だいたい6時前。
これはやたらの目覚まし時計より強力です。(早く障子張れって)\(-。。-#
当然、雨の日はゆっくり眠れます。
by tama_photo | 2008-04-26 10:07 | others | Comments(2)

画像操作

春にしてはめずらしくスカッと抜けのいい日曜だったので、自宅の前の公園へカメラを下げて出てみました。ソメイヨシノはすっかり葉桜になっていましたが、色の白い桜(山桜?)がまだかろうじて咲き残っていました。
カメラはD2x、レンズはAFニッコール35mm/2.0(非Dタイプ)、ISO200、WBは晴天。空の青さがどこまで出るか、撮影するときの露出補正や撮った後の画像処理はどこまでが許容範囲なんでしょうか。
画像をクリックすると1500×996ピクセル(解像度は72ピクセル/インチ)まで大きくなります。

1/160秒 f8 -0.3EV
補正しないと空は薄曇りのように白っぽくなるし、桜の花びらも白飛びが多いので、いきなりマイナス0.3EVで撮りました。これでも花びらは、部分によっては白飛びしています。
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1/250秒 f8 -1.0EV
1段落とすと白飛びはなくなりました。でも空は現実よりもちょっと青いかも…。
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2枚目をフォトショップで色調補正
フォトショップの「色調補正」から「自動レベル補正」をやってみました。カラーバランスがおかしいとき、マニュアルでRGBをそれぞれ調整してもいいけれど、私の場合はますますバランスが崩れて収拾がつかなくなることが多いのです。そんなとき重宝するのが「自動レベル補正」。でもこれはちょっとやり過ぎ…?
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PLフィルターもつけてみましたが、アホなことにWBをフラッシュにしていたせいか、空が変な紺色になっていて全滅。時間もなかったのでPLでの撮り直しはしませんでした。
銀塩のころは、とにかくブルーが出るようにコダックのE100VSで、それにPLフィルター使って写していましたが、デジタルになってからは色調補正が手軽にできるのでPLの出番はほとんどありません。色の好みも変わってきたように思います。自然な発色が一番だと思うのです。なにごとも、過ぎたるは…でしょうか。
by tama_photo | 2008-04-21 21:33 | カメラ・写真 | Comments(0)

3台目のコンデジ

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ついコンパクトデジカメを買って「シマッタ」。写真右側のFUJI F100fdだ。これでわが家にはコンデジが3台になった。
白いのはF401。こいつは400万画素しかなく、今ではメモ代わりにしかならない。最近は電池の持ちも衰えが見え始めたようだ。
左のあゆでじ(パナソニックFX01)は、たしか800万画素だ。自分用に買ったのが、いつのまにかカミさん専用になってしまった。
量販店で見比べて最終的にリコーのR8とこれが残った。デザインでは断然R8。しかし、CCDの大きさとISO感度の広さでF100fdに。それと、顔認識がR8のほうはおバカだったこともある。もっとも、顔認識機能なんて個人的には不要だと決めつけていたのであるが・・・。
さっそく三脚かついで夜の街をウロついてみた。かねがね「コンデジは暗部のノイズが汚い」と感じていたから、どれくらい進歩したかを確かめたくて。
結果はまぁまぁ満足した。「おっ、なかなかいいじゃん」というのが率直な感想。というかそれくらいのレベルなのである。私のレベルは。
今度、伸ばして紙焼きしてみよう。
ISO400 1/4秒 f4.9 -0.7EV補正 三脚使用
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操作のインプレ
使い心地の感想は、あまりよくない。
第一に大きい。パナのFX01と比べると、その差がよく分かる。まぁ、鏡胴が大きいのは頼もしいが、コンデジはサイズ(小ささ)も性能のひとつと考えていいと思う。また、本体以上にケースの大きさが気になる。2~3割大きいし、革の質もパナソニックが数段上だ。
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操作で気になったのは、露出補正のしづらさ。1=メニュー/OKボタンを押し 2=撮影メニューを選んで 3=メニュー/OKボタンを押し 4=露出補正を選択して 5=ホイールダイヤルを回し 6=決定。
なんと6回もボタンを押したり回したりしないと補正ができない。しかもマニュアル撮影モードに限られる(夜景やマクロなどでは補正不可!)。
この点、パナソニックは簡単。1=補正ボタンを押し 2=補正し 3=決定。初心者向けのフルオート撮影以外なら補正ができるし、+/-のボタンが初めから表示されているのも分かりやすくて親切だ。F100にはそれがない。補正を呼び出すのに苦労する。
カメラ作りに関してはフジフィルムのほうが圧倒的に経験があるのに、この使いにくさはいったいなんなんだ。
店頭でここまでいじっていれば、F100を選ぶことはなかったかもしれない。FX01の後継で1220万画素のFX100はこれより1万円も安かった。
でもいまさら悔やんでも仕方ないので、顔認識機能とフジノンレンズの画質を思う存分楽しむことにしよう(負け惜しみ?)。
by tama_photo | 2008-04-14 23:17 | カメラ・写真 | Comments(4)

長島

出水でツルを見た後、また同じ道を帰るのは面白くないので長島へ行き、蔵之元港からフェリーで牛深(現在の天草市)に渡ったのでした。
記事が前後してスミマセンが、ご一読とご高覧あれ。

「島美人」のふるさと

d0032222_0145721.jpg芋焼酎「島美人」の醸造元がこの島にあるらしい。それで畑という畑にはすべてサツマイモが植えてあるらしいのだが、今の時期はジャガイモ?
農業にはとんと疎いので怪しいけれど、どう見てもこれはサツマイモじゃないと思う。同行した友人も同意見。協議の結果、これはジャガイモであろうという結論に達した。
畝(うね)にビニールが被せてあって、光を反射するビニールとむき出しの土とのコントラストが面白い。まるで押し寄せる波のようだ。
この日は北風が強くてけっこう寒かったにもかかわらず、農作業に出ている人を何人も見かけた。働き者だなぁ。日曜日なのに。

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こんな風景に軽トラックはよく似合う。
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蔵之元港の民宿。泊まる人っているんだろうかと、余計な心配をしたくなる。
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これも港で見た原付。若者の乗るバイクと違って無駄がどこにもない。機能的なこと、この上ナシ。
by tama_photo | 2008-04-06 00:33 | ドライブ・旅行 | Comments(0)