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自然な食品

職場の人からワラビをもらいました。実家の近くで取ってきたものらしい。
その人の「苦労」や「手間」が入ってるものは、既製のお菓子や土産をいただくよりも、うんとうれしいですね。
しかし、わらびを料理したことなんぞ一度もないので、調理方法を聞きました。
言われたとおりにスーパーでタンサン(重曹)を買うと、61円しかしませんでした。
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職場の女性は「重曹をふって上から熱湯をかけるといい」とアドバイス。ネットで調べたら「鍋でゆでて、重曹を大さじ3杯くらい入れる」とあり、この箱の説明には「湯1リットルに本品を小さじ1杯加えてゆでる」と書いてありました。
どれがホントやねん?\(-д-;)/ウラァァァ
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熱湯かけるだけだと、ちょっと固そうだったのでゆでることにし、重曹の量は間をとって小さじ3杯にしました。
こうやって一晩置くのだそうな。。。けっこう手間なのね~。\(-。。-# ダマッテクエ

腎臓結石
じつは月曜(おととい)から腎臓結石で病んでいまする。腎臓で出来た石が、いま膀胱に向かって下りているところだから、正しくは尿管結石かな?
月曜日の夕方、突然背中というか、わき腹の後ろに鈍痛がして、痛みが徐々に強くなってきました。こんな症状は初めてだったのですが、結石を直感しました。オレって人間「家庭の医学辞典」かも?
石の大きさは直径5ミリくらいで、漢方薬を飲みつつ、石が自然に下りてくるのを待っています。
結石の先輩から「ウラジロガシ茶がいい」と聞いたので、さっそく買ってきました。
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しか~し、説明では「水600~1000mlぐらいに、本品50~70gをお茶パック等に入れ、弱火で煮出す」とありまつが、本品50gは茶碗に山盛り2杯分ほどもあり、とてもぢゃないけどそんな量が入るお茶パックなんぞ、どこにも売ってないのでありまつ。
仕方ないので茶碗1杯、25gを500mlで煮出してみました。(写真右:容器と中身は無関係です)
渋くも苦くもないので、飲みづらさはありませんが、正直言って、おいしくはナイっす。
はぁ~、やっぱり年だな~。。。
by tama_photo | 2010-04-28 18:03 | うまいもの | Comments(4)

棚田めぐり

写真部の撮影旅行に行ってきました。
行先は佐賀・長崎。被写体は「棚田」です。

はじめに長崎県松浦市福島の土谷(どや)棚田へ。どや?\(-。。-#
ここは棚田の先に太陽が沈むので、夕暮れが狙い目とか。
また後で来ることにしました。
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次に訪れたのは、佐賀県肥前町の大浦棚田です。肥前町は、今は合併して唐津市かな?
ここはスケールが大きいです。20haほどあるそうな。
じつは去年の8月末に、私はバイクでここを訪れていました。でもそのときは稲刈りが終わっていて、見てもあまり印象が強くなかったのです。
やはり棚田は水張りが終わった今の時期が最高。この景色は強烈です。
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3番目は佐賀県玄海町の浜野浦棚田。
規模は小さいながら、ここも夕陽が有名なスポット。
先客さんに聞いた話ですが、2週間後の日没がちょうどいい太陽の位置になるそう。
広いスペースに展望台が整備されて写真は撮りやすいけれど、「恋人の鐘」やら余計なものも作られていて、ちょっとなんだかなー・・・って感じ。早々に退散しました。
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ん~で、戻ってきたのが土谷棚田です。
太陽の沈むのを待ちます。日が傾くと、とたんに寒くなってきました。風も少し出てきて、手がかじかんでしまいました。
あまりに天気が良すぎて、色が出ませんでしたね。少し雲があれば、そこに夕焼けが反射してよかったのですが、まぁ、初めて来てドンピシャのものが撮れるほど、風景写真の世界は甘くありません。
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これ(下)はコンパクトデジカメ、RICOH GX200での撮影。
このカメラはホワイトバランスが転ぶので、たまにはこうやっていい雰囲気の写真が撮れます。実際の色とは違います。
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宿泊は鷹島の民宿でした。翌日も大浦の棚田へ立ち寄り、田植え中のおばさんを撮りました。
私はそんなに数打つほうじゃないのですが、それでも500枚くらい撮ったかな。多い人はたぶん1,000枚を超えていたと思います。
フィルムの時代には考えられない数字ですね。
by tama_photo | 2010-04-25 22:32 | カメラ・写真 | Comments(7)

管球アンプ

自作のEL34(6CA7)アンプをきれいに掃除し、久しぶりに火を入れてみました。
普通のアンプなら「スイッチを入れる」、「音を出す」でしょうが、管球アンプは「火を入れる」と言ったほうがまさにピッタリきます。
このアンプは独身時代に作ったものですから、25年ほど経っています。一度、台風で雨水をかぶったのでOHし、そのときにボリュームやらコンデンサーの一部を交換。
出力管のEL34は2~3代目ですが、その年月を考えれば、かなり長生きの部類だと言えます。
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CD直結でロジャースLS3/5aを鳴らしたら、ノイズもハムもなく、無難に音が出てきました。
音はやっぱり真空管らしいウォームトーンです。ちょっと眠い音かな。球が寿命なのかもしれません。
このぼんやりした光がなんとも。
部屋を暗くして、アルコールを飲みながら聴くJAZZ。
たまりません。
めったに見られない、裏側も。
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ECC82(12AU7)でしたっけ? 小さいのが3本働いています。
電源スイッチ、ボリューム、INPUTもOUTPUTも裏側にあります。
今後、使う予定もないので、売り払ってもいいのですが、自作なので愛着があって、なかなかそれはできません。
by tama_photo | 2010-04-20 13:59 | Music & Audio | Comments(2)

coffee

私はコーヒーが好きで、家でも自分でいれて飲むことがあります。
近ごろはワンドリップが多いのですが、以前は豆で買ってきてミルで挽いたり、サイホンやパーコレーターでいれたりしたこともありました。
ドリップ用のホーロー引きポットがかなりくたびれてきたので、知り合いになったコーヒーの師匠お薦め品を購入しました。
「これはお湯が冷めにくいし、思った所へ思った量のお湯を注ぐことができる」と言われ、即断です。
少し高かったんですけど・・・。(・・;)
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「コーヒーアドバイザー」という資格を持つKさんは、自家焙煎の店を持っています。
店でも飲めますが、それ以上にコーヒー豆(粉)を買いにくる人が多いのがその店の特長です。
あたりまえですが、この人のいれたコーヒーのうまいこと。
いれ方をじっくり見ました。

まずお湯の温度を調整します。90℃がいいそうです。Kさんはポットの外側を触ったり、自分の指にちょっとお湯をかけたりして確認。(ヤケドしないのかなぁ?)
軽量スプーン3杯の粉をペーパーにいれ、湯を注いでゆっくり蒸らします。
それからおもむろに円を描くように湯を注ぐと、粉がふんわり膨れて山のような形になります。
その山が大きくなり過ぎないように、しぼまないように、頂上周辺に最適の量の湯が注がれます。
いったん出来た山はその形が崩れません。
しばらくしてKさんの手が止まって湯が補給されなくなると、山が急速にしぼんでいきます。
様子を見て、また湯が中心部に注がれます。日本茶でいう「2番煎じ」かな?
サーバーの5カップの目盛を少し過ぎたところで抽出終了。粉3杯で5カップという量は、コーヒーの種類や焙煎の深さで異なるのかもしれません。
コーヒーは攪拌された後、カップに分けられます。おいしいキリマンが出来上がりました。

道具よりも腕
と、その所作を真似るのですが、どうやっても山が崩れてしまいます。
同じポット・同じドリッパー・同じろ紙を使ってるのに・・・。
もちろん、味は推して知るべしです。
ただし、お湯の温度は温度計で計るので、私のほうが正確かも。。。(^^;
一杯のコーヒー、奥が深いです。
by tama_photo | 2010-04-16 19:55 | うまいもの | Comments(4)

チャリ

自転車のパーツをやっと手に入れました。
リヤ・エラストマーという後輪サスペンションのラバー(赤いの)と、後輪スイングアーム(と言っていいのか?)をロックする部品(黒いの)です。
赤いのが1,600円、黒いのが1,400円、合わせて3,000円+消費税。
大量生産じゃないから仕方ありませんが、高いよ、こりは。プラなのに・・・。(+_+)
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日曜日は仕事だったので、夕食後に作業開始。
パーツの交換はほどなく終わりましたが、試走してみたらブレーキが渋くなっていたのでワイヤーに注油、ついでにシューの調整。
ままよ、とハンドルポストも前傾の強いオリジナルに戻しました。
ホコリにまみれていた車体もフキフキ、これまたついでにワックスがけ。

きれいになったBD-1です。
タイヤ径が小さいのでママチャリ風ですが、乗ってみるとかなりのレーシングスタイル。
推奨身長は170センチ以上なんです。
ワタシ176センチで合格、カミさん159センチで不合格。
ライディングポジションの違いを分かりやすくするため、シートとハンドルとペダル(ギヤ中心部)を水色の線で結んでみました。お尻・手・足のトライアングルです。
オートバイもシートとハンドルとステップを線で結ぶと、その形からバイクの性格が分かります・・・とだれかが言ってたなぁ。
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これは以前のカミさん仕様。
「私も乗る」なんて言うから、ハンドルポストを交換。かなりアップライトな感じになりました。
もう乗りそうもないので元に戻しました。
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by tama_photo | 2010-04-05 07:55 | others | Comments(0)