天気予報が当たりました。
朝からシトシト降ってます。
倉敷ステーションホテルは駐車場がないのですが、バイクだし、雨が降ってるし、ということで従業員駐車場に入れさせてもらいました。d0032222_21182636.jpgホテルが入っているビルの1階の、倉庫みたいなスペース。
食材などを置いておく場所みたいです。
それと、従業員の喫煙所にもなっていて、板前さんらがたまにやってきてタバコ吸ってました。
雨に濡れない、それだけでもラッキーなのに、無料です。
超ラッキー!\(^ε^)/

d0032222_21234935.jpg四国ツーリングに備えて、きれいに掃除してミンクオイルを塗ったブーツも、昨日の雨でこのとおり。
バイクに乗ると、ホントに汚れますね。
とくに白っぽいウェアは最悪です。
ディーゼルの排気ガスが原因なのか、黒くすすけてしまいます。
洗濯しても落ちません。
ライディングウェアは黒に限ります。

天気が良ければ、倉敷の街並や呉のヤマトミュージアムなんぞ見る予定でした。
でも雨だから、一直線に熊本を目指します。
写真もほとんど撮りませんでした。
さすがにライダーの姿は少なかったですね。
でも、下松SAで見かけた長崎ナンバーのカワサキ。
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トラブル3 まってました(-"-)
ヘッドライトがつかなくなりました。
ブレーキランプも。
スクーターの友人にくっつくようにして走りました。
トンネルの少ない道路でよかった。
壇ノ浦PAです。
九州が見えた。
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瀬戸大橋を見た後では、さすがの関門橋も小さく感じます。
しかし、高速道路の長時間運転は疲れますね~。

帰宅の前にまず修理
なんとか明るいうちに、熊本に戻ってこれました。
ヘッドライトとブレーキランプがつかないのが気になって、自宅に戻る前にレストアスクールへ駆け込みました。

原因はすぐ分かりました。
ヘッドライトは、トグルスイッチの不良。
スイッチ内部の小さなネジが、ロックタイトを塗っていたにもかかわらず緩み、そのネジで固定されていた端子があらぬ方向に動いていたのです。
少し焼けたように変色していました。
初日のヒューズ切れは、たぶんこれが原因だったのでしょう。

ブレーキランプもスイッチの不良が原因。
ブレーキランプのスイッチはチェーンケースに付けているのですが、チェーンケースのステーが片方折れたため、スイッチ取付ボルト・ナットがチェーンと干渉。ナットが緩んでスイッチがガタガタになっていたのでした。

ヘッドライトスイッチは新品に交換(4,200円)。
チェーンケースのステーは溶接してもらい(無料)、ブレーキランプスイッチは取り付けをやり直しました。

本日の走行536キロ。
疲れたけれど、充実したツーリングで大満足です。
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by tama_photo | 2011-03-28 22:10 | トライアンフ | Comments(6)

四国ぜよ・・・その2

早めに朝食を済ませて出発。
天気予報では「午後から雨」だったので、その前にできるだけ走っておこうと考えました。

トラブル2 ○| ̄|_いきなりかい
ウインカーが左側だけつきません。
何日か前にウインカーのパイロットランプを付けたので、そのときスイッチの配線をいじりました。
そこが怪しい。
ハンドルのスイッチ部分を外してみるも、異状なし。
左折は手信号でやることに決めて再スタートしたら、あら、ちゃんと点くじゃん。
恐るべし、自己回復力。(≡д≡)

室戸岬を目指して土佐湾沿いに走ります。
高知の国道はそれほど広くないのだけれど、とても走りやすいです。
市街地の道路には、右折を禁止するポールがあちこちに立てられていました。
センターライン寄りの車道を、1台の右折車が流れを止めてしまう場面ってよくありますよね。大きな店舗の入口付近にこのポールが立ててあると、そういうKYな「わがままドライバー」が減っていいですね~。
熊本でも最近、増えてきましたが、まだまだ。
いっそ主要道は全面的に右折禁止にしてほしいと思います。大分の別大道路みたいに。

土佐湾です。
スケールの大きなこと。
高知県民、全員で海水浴ができそうです。
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国道55号線沿いで、この標識を何度も目にしました。
このあたりは海がすぐそばなので、3・11の東北関東大震災のときは、さぞや怖かったことでしょう。
被害はなかったのかな。
大丈夫だったのでしょうね。


室戸岬展望所から、土佐湾を臨む景色です。
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この近くに最御崎寺(ほつみさきじ)という四国88カ所霊場の24番札所がありました。
ここに限らず、白装束のお遍路さんはよく見かけました。

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昼食は23番札所・薬王寺近くのうどん屋で「やくよけうどん」をいただきました。
ワタシはとっくに厄年を過ぎていますが、トライアンフがソレ(42歳)に近い年まわりなのです。
まぁ、そういう迷信は一切信じないタチなので、どうでもよいのです。おいしく完食しました。

雨にならないうちに、先を急ぎます。
それにしてもこの国道55号のすばらしいこと。
室戸岬から徳島市内まで、渋滞どころかほとんど信号もなくて、痛快なライディングを堪能できました。

2泊3日でも駆け足の旅。いよいよ四国ともお別れです。
徳島から高速道路に乗って、瀬戸大橋へ。
バイクでは初めてですが、通るのは2回目。
櫃石島のPAから、いま通ってきた四国側の眺めです。
その大きさは、ちょっと言葉を失うほど。唖然と、しばらく眺めておりました。
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タンカーと比べれば橋の大きさが分かるかと思いましたけど、タンカーがどんだけ大きいかが分かりませんね。( ̄∀ ̄;)

タテ位置の写真だと、余計に大きく見えまっか?
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しかし、3本も橋を架けるんなら、1本くらい九州と結んでほしかったぞな。
ねぇ。。。

ここでついに雨がッ。オーマイガッ!\(-。。-# マエニモイウタギャグダロガ
倉敷のホテルまで、もうちょっとだったのに、けっこう濡れました。
本日の走行は334キロ。コースはこんな感じです。
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by tama_photo | 2011-03-24 23:10 | トライアンフ | Comments(0)

四国ぜよ・・・その1

19(土)・20(日)・21(月)と、珍しく休みが取れたので(というより取ったので)、友人と四国をツーリングしてきました。
大震災で日本中が揺れているいま、被害のなかった西日本は普段以上に活発な消費行動をして、経済を少しでも活性化したほうがいいと思うのです。
もちろん、震災をよそ事などとはこれっぽっちも思っていません。

朝7時に集合して熊本を出発。
国道57号線を、阿蘇を通って東へ走ります。
大分県との県境・波野村での気温は9℃。2月26日に通ったときには5℃でした。
春が確実に近くなっています。

トラブル1
竹田市の先で小休止したら、突然エンジンがかからなくなりました。
プラグを外すと、火花がまったく飛んでいません。
あちこち調べて、ヒューズが切れているのを発見。切れた原因は分かりませんでしたが、たまたま持っていた予備ヒューズをはめて再スタート。
佐賀関港10:00発のフェリーになんとか間に合いました。さらば九州。
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最初に立ち寄ったのは宇和島市歴史資料館。
明治時代に建てられた宇和島警察署を移転・復元したものです。
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ここの署長だった人は、後に熊本の二本木警察署へ左遷されたとか・・・。
妙なところで熊本とのつながりがありました。
二本木といえば、熊本駅の近くにあって、昔は遊郭が立ち並んでいた花街です。
そして元遊郭の日本亭は昨年、駅前再開発であっけなく取り壊されてしまいました。
「あっけなく」というと語弊があるかもしれませんが、保存運動が少しはあったものの、長続きしませんでした。
日本亭は東雲楼(しののめろう)の支店でした。東雲楼は、映画「東雲楼・女の乱」(かたせ梨乃・斉藤慶子ら出演)の舞台になった遊郭です。
残していれば、この歴史資料館以上の貴重な観光資源になったのに。。。
そういえば、駅前には赤レンガの倉庫もありました。月星化成の工場内にも、古い倉庫や洋館(診療所)があったのですが、いくつかは移転されたものの、元の場所には何も残っていません。
熊本はよそと比べて、古いものを大事にしないような気がします。

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昼食はしらす釜揚げ丼です。
こりは、んまい!!
単純な食材なのに、なんでこんなにおいしいのでしょう。
無我夢中で、あっという間に完食。
おかげで、名物のジャコ天を食べるのを忘れました。


宇和島から足摺岬に行きたかったのですが、岬を回ると100キロ以上遠回りになるので、今回はパス。
四万十川沿いを上流へ、高知市へ向かって走りました。
この道がまた、すんばらしいロケーションでした。
信号なし、はみ禁なし、警察なし。\(-。。-#
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これはあの有名な沈下橋ではありません。
四万十川にはこういう沈下橋がいくつもかかっています。

四万十川沿いの道の駅で見つけた宣伝。
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龍馬が勧めるのなら、食わないわけにはいかんぞね。
( ̄∀ ̄;)

今日最後の目的地である桂浜には、日も傾き始めた6時に到着。
ここがあの桂浜。
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偉いのは坂本龍馬ではなく、司馬遼太郎だという人もいますが、ともあれ、すごい人だったと思います。


宇和島市で給油したら、初の25キロ/ℓ台(計算上25.8km/ℓ)を記録しました。
70~80km/hで巡航したのが功を奏したのでしょう。
南国市のビジネスホテルに投宿しました。本日の走行390キロ。
走ったコースはおよそこんな具合です。
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by tama_photo | 2011-03-23 21:58 | トライアンフ | Comments(2)

消費行動

日本中が東北関東大震災の渦中にあって不謹慎かもしれませんが、こうやって消費して少しでも経済を活性させるのも、復興の一手段だと思います。

週末の四国ツーリングに備えて、2回目のオイル交換です。
旧トラの交換スパンは1,000キロ毎。
なぜそんなに短いのかは、のちほど。
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折込チラシをタンクに張ってドレンボルトを緩めると、真っ黒なオイルが・・・。
「このエンジンは調子いいみたいだから、次から1,500キロでいいでしょう」と校長。
よかった。四国ツーは全行程1,400キロあるんです。

d0032222_0312837.jpgタンク内に残る古いオイルを、ウエスを巻きつけた棒でかき出します。
ドレンボルトが真下にないので、鉄粉を含んだ古いオイルがどうしても残ります。
ドレンボルトはWW5/16インチ。
WWって「ウイット・ワース」の略です。
レストアスクールの入校時にネジの講義は受けたのですが、ほとんど忘れますた。

d0032222_0315396.jpgクランクケース下のボルトも緩めて、オイルを抜きます。
これは13/16インチのレンチで合いました。
周辺のオイルにじみは、たぶんギヤオイルでしょう。
ギヤオイルは今回も100mℓ ほど補充しました。
ギヤオイルを交換するとき、このオイル漏れも修理しようと思っています。

d0032222_0322444.jpgこれが、ドレンボルトと一体になった、ほとんど役目を果たしそうにないオイルフィルター。
目の粗い金網だけなので、細かい鉄粉はスルーします。
だからオイル交換のスパンが短いのです。
ネジ部分には、水道工事で使われるシールテープを巻きつけます。
オイルタンクのドレンボルトも同様です。

d0032222_0325035.jpgクランクケースのドレンには銅ワッシャがはまっているので、ガスコンロで焼きなましをします。
焼いた後で水につけるのですが、こうすると焼きが入って硬くなりはしないかと思うんですけど、まっ、いいか。

d0032222_0331865.jpgアマリーの鉱物オイル20W-50を3クォート入れました。
夏は40のシングルグレードでもいいそうです。

絶好調
ついでにタペットも調整しました。
この作業は面倒で、ヤなんです。できればしたくない。
でもエンジン音を聞いた校長の一言でシブシブ。
言われてみれば、メカノイズがちょっとうるさいと思ってました。
開けてみたら、EX側が開き気味でした。
シックネスゲージと勘で0.1mmに調整。
IN側は右がなぜか限りなくゼロに近い詰まり気味。左はちょうどいいくらいでした。勘だけで0.05mmに調整。
調整後はメカノイズが減ってさらに絶好調になりました。
これで四国ツーは万全です。


ところで先日、市外のバイク用品店へ足を伸ばしたら、トライアンフTR6トロフィーと遭遇しました。
ただでさえ少ない英旧車が、同じ時間、同じ場所に偶然集まるのはホントに珍しいと思います。
よく見たら、私が通ったレストアスクールのものでした。乗っていたのはスクールのF主任。
明日が車検なので、試運転がてらここまで来たそうです。
こうやって並んでいると、どっちがどっちか分からない人も多いのでは。
手前がTR6トロフィー。クランクとギヤボックスが別々の、いわゆる「別体」です。
よく見ると分かりますが、マフラーが出てすぐのところで2in1になっています。
メーターは希少なスミス製のkm/h表示。
ガソリンタンクの形が違います。ボンネヴィルは米国タイプの細身。荷台(パーセルグリッド)もありません。
シートは、TR6が固定、ボンネはワンタッチで開くから何かと便利。
そのほかにも、Fブレーキ、前後フェンダーのステー、タコの取り出し、ハンドル、etc・・・。
似ているようで、じつは大部分がちゃいまんねん。\(-。。-#
d0032222_0335387.jpg
で、このトロフィー、翌日の車検はなんなくクリアしたものの、その後、私がオイル交換していた水曜日、試走先の熊本港で突然のエンジントラブルに見舞われたそうな。
バルブとバルブガイドが焼きついてしまったそうです。原因は不明。
同じころ、宮崎県のTさんの6Tサンダーバードもバルブが焼きつき、スクールに陸送されていました。
交換したバルブとバルブガイドを見せてもらいましたが、バルブもガイドもボンネヴィルのものとは違いました。
ボンネのガイドは青銅だったのですが、6Tのは鉄のような材質でした。
鉄ヘッドには鉄のバルブガイドでないと、膨張率が違うから合わないのでしょう。
バルブもINとEXでは違いました。
適材適所という言葉がありますが、旧車はデリケートです。
by tama_photo | 2011-03-17 13:14 | トライアンフ | Comments(4)

寄付のチカラ

エッセイストの糸井重里氏が次のようなことを言ったそうです。

「金」は、その心が尊いというのもほんとうだが
アルバイトの時給が1000円の時代の「貧者の一灯」は
「小銭」ではないと思う。
寄付の相場を、いま上げるべきではないか。
お祝いだとか、お悔やみだとかにも相場があるように
今回、たとえば、「じぶんひとりを3日雇えるくらいのお金」と考えたらどうか。


ペ・ヨンジュンさんが7,000万円
チェ・ジウさんが1,500万円
それぞれ寄付したとか、するとか。

今朝、職場で寄付の回覧が回ってきたので
いままでにない額を書き込みました。
「ペ・ヨンジュン分の7,000万円」にはとうてい及ばないけど
じぶんひとり3日分くらいにはなるかな。
by tama_photo | 2011-03-16 09:03 | others | Comments(0)

東日本大地震

いったいどれだけの人が亡くなったのだろう。
復興にどれだけの時間がかかるのだろう。
津波で破壊された町や村は、いつか元のように戻るのだろうか。

私たちにできることは何なのだろう。
デマやウワサに惑わされず、すべきことをし
できることをやっていきたい。

心からお見舞い申しあげます。
by tama_photo | 2011-03-14 10:04 | others | Comments(2)

ずーでん

充電器、本日到着。
さっそくバイクのバッテリーにズーデンしてます。\(-。。-#
d0032222_21401971.jpg

でも、悩んでいるんです。。。
とつても。。。
なぜ悩んでいるか、
後日。(-"-)

後日
注文したのと届いたのが違ったわけでして…。
6kの一番安いやつを頼んだのに、送られてきたのは10kのそこそこいいやつ。
ありがたくちょうだいしておくべきか、正直に言うべきか。。。
悩んでいるうちに時はどんどん過ぎていきます。
by tama_photo | 2011-03-05 21:40 | ショッピング | Comments(5)

佐賀関・臼杵・原尻

土曜日(2月26日)、友人のスクーターマンと2人で大分へツーリングしてきました。
日曜日が雨の予報だったので、仕事の予定が入っていた彼を
「明日(土曜)しかなかバイ。日曜は雨バイ」
と、無理矢理誘ったのです。
友人は誘いにすぐ引っかかります。^m^

ここのところ暖かい日が続いていたので、下はヒートテックに防風ジーンズという、やや軽めの服装で出たのが失敗でした。
道の駅波野の気温は5℃。
さ・ぶ・い・・・。
電熱グローブのおかげでなんとか九州山脈を越えて大分へ入ることができました。
目的地のひとつ「道の駅さがのせき」です。
FinePix XP10
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前回訪れたときは、建物にシロアリの被害があることが判明して閉鎖中でした。
写真右側の黒っぽい展望台はそのままですが、左側は立て替えられたばかりです。
ん~、建築費をかなり抑えたようでつね。。。(-"-)

豊後水道の青い海には、関アジ・関サバがおりますが、前回食べたのでパス。
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佐賀関港フェリー乗り場。
3月下旬に行く予定の四国には、ここから渡る予定でおます。
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第2の目的地は臼杵の石仏群。
あの有名な、まるいお顔の石仏を、ワタシは教科書や観光パンフで見たことはあっても、実物をまだ見たことがなかったのです。
友人も数十年ぶりに来たとのことで、以前とはずいぶん変わっている(整備された)そうな。
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土産物店が並んでいます。
周辺も公園化されているようで、工事のブルドーザーやダンプが動いておりました。

これが「石仏」と称される「大日如来坐像」です。
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人間と比べると、大きさが分かりますね。

屋根が作られて照明もついてますが、以前はこのように頭が地面に落ちて野ざらし状態だったのです。
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「昔のほうが趣があってよかった」と友人。
なんたって「国宝」ですから、朽ち果てていくのをそのまま見過ごすわけにもいかんのでしょう。
平成2~3年頃に修復されたようです。

ついでに、原尻の滝も見学。
ここは柵も何もありません。
こうやって滝の先端まで行けます。飛び込みだってできる鴨よ。\(-。。-#
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道の駅三重にも立ち寄りました。
大分なのに、なんで「三重」なんでしょう。
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でもここは高台にあって、見晴らしは抜群です。

思わぬトラブル
熊本の街中に入って渋滞に巻き込まれていたら、ETCのパイロットランプが点いたり消えたりしました。
あれっ、どうしたんだろう? と様子を見ると、アイドリング状態でランプが消え、スロットルをひねると点きます。
もしかしてバッテリー上がり?
急きょカメラのキタムラの駐車場にバイクを入れて小休止。
アイドリングではウインカーも点きません。
スロットルをあおると、ライトの明るさが大きく変わります。
電熱グローブの結線を外し、ノロノロ運転のときはヘッドライトを消して走ることにしました。

後日、スクールでそのことを報告したら、やはりバッテリー上がりとのこと。
電圧を測ったら、エンジン停止状態で10ボルト台しかありませんでした。
10ボルトというのは、ボイヤー(電子点火装置)がプラグに火を飛ばす限界状態だそうです。
元々バッテリーの容量が少ないうえにヘッドライトがハロゲン、わずかとはいえETCに電気を送り、加えて電熱グローブを使いましたから、渋滞に巻き込まれて一挙に放電過多になったのでしょう。
この年式のバイクには、走行中のヘッドライト点灯の義務はないそうなので、危なくないときは消して走ることにします。
d0032222_0302463.jpgつなぎっぱなしでいい充電器も買いました。
オークションで5kほど。
バッテリーにソケットをつないでおけば、ラジコンカーへの充電のように、家で簡単に充電できます。
それにしても、エンストせずによかったです。
by tama_photo | 2011-03-03 00:38 | ドライブ・旅行 | Comments(2)

卒業式

きょうは娘の卒業式でした。
妻と2人で出席。
小学校と比べれば、高校の3年間はアッという間ですね。
バイクの免許取得禁止、ケータイ禁止、ボウリング場への入店禁止、etc
なんでもかんでも禁止するこの学校の事なかれ主義がワタシはきらいだったので、何の感慨も湧かないだろうと高をくくっていたのですが・・・。
粛々と式典が終わって卒業生退場のとき、吹奏楽部の演奏した曲がこれでした。


思わずウルウルッときましたね~。

卒業おめでとう。
はやく免許取りなさい。

父より
by tama_photo | 2011-03-01 15:50 | others | Comments(6)