開聞岳へ

4月24日(日)、薩摩半島南端の開聞岳へ行ってきました。
天気予報では、福岡や熊本は雨だったのですが、南の鹿児島・宮崎は「晴れ」のはずでした。
できれば身軽な格好で行きたいところ、嫌々ながらお土産収納のためにシートバッグを装着。
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今回もスクーターの友人と2人です。
彼は今年も九州の道の駅全制覇を狙っていて、今日は4カ所を回る予定。
福岡方面なら1日で20カ所も回れるそうな。鹿児島は少ないんですね。

見事なハズレ予報
八代を過ぎたあたりから、雨がポツポツ・・・。
そんなにひどくはありませんが、予報が「晴れ」だっただけにショックが大きい。
しかも、かなり暖かいだろうと思って軽装できたのがアダになりました。寒~い。。。
さて、雨があがったころ着いたのが薩摩川内市。
いま、話題が集中していますね、原発に。
川内にもあります。この川の下流側。
緊急点検で全国の原発はストップして、なかなか再開できない状況なのかな。
どこといって特徴のない橋ですが、初めて渡る「川内川大橋」です。
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これって珍百景?
今回のツーリングの目的のひとつが、このトンネルです。
開聞岳の麓、西側にあります。
道がだんだん狭くなってきたところで、このトンネルが現れます。
なんとなく不気味なのよね~。照明もないし・・・。
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とにかく狭い。
自動車は、たとえ軽でも離合できません。
照明のように見えるのは天窓から差し込む自然光です。
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じゃあトンネル掘らなくてもいいじゃん・・・と言いたくなりますが、土砂崩れが多いのかな?
数カ所に離合場所がありましたが、よくこれで文句が出ないものだと感心しました。きっと交通量が少ないのでしょう。
独りで入ると、かなり怖いと思います。

目に青葉 胃袋に初カツオ
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昼食は長崎鼻近くのレストランで、カツオのたたき定食をいただきました。
薬味のニンニクがおいしかったです。けっこう匂いますけど、バイクだからいいか。
友人は黒豚トンカツ定食。
かごんまは まっことうまいもんが ごわんど。

薩摩半島最南端の長崎鼻へ行きました。
長崎鼻灯台は昭和32年の完成。
小さなタイルがビッシリと張ってありました。
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長崎鼻から臨む開聞岳。通称「薩摩富士」です。
きれいな稜線。登ると相当きついそうです。
ヌケが悪かったなぁ。春は仕方ないですね。
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土産はかるかん
錦江湾沿いを北上して鹿児島市内へ。
土産はかるかんにしました。
明石屋という店です。さんまは関係ありません。
ここのは高いけど、おいしいのです。
前回は空港の売店で求めましたが、今日はデパートの横の本店。製造所でもあります。
すごく風情のある店構えでした。
写真は店の中から撮りました。
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シートバッグにちょうど、まるで計ったかのようにピッタリ入りました。

回った道の駅を紹介します。
1 南さつま市の「きんぽう木花館」(看板だけですが・・・)
2 南九州市の「川辺やすらぎの郷」
3 指宿市の「いぶすき彩花菜(さかな)館」
4 鹿児島市の「喜入」
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このツーリング中にサイクリストをたくさん見かけました。
この人は長崎鼻灯台の所まで、自転車を乗り入れてました。
バイクは入れませんが、自転車だとけっこういろんな場所にまで行くことができますね。
まぁ体力勝負ですけど。。。
ご苦労さまです。
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今回の走行は496キロでした。
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60キロ前後でおとなしく走ると、燃費は25~26キロ/ℓ。
高速を100キロオーバー、4,000回転キープで走ると、20キロ/ℓまで落ちます。
アップハンドルなので、高速は苦手です。
by tama_photo | 2011-04-25 23:36 | ドライブ・旅行 | Comments(4)

タンノイ アーデン

昨日は上司だった人(2人)の退職祝でした。
1次会の居酒屋に当時の仲間10人ほどが集まり、なつかしいこともあって3時間半も居座ってしまいました。
それから5人で2次会、カラオケで2時間。
おかげで今日は少々二日酔い気味であります。
会話の中で、元上司がタンノイ・アーデンを使っていることが分かりました。d0032222_1258914.jpg
タンノイはよく知らないのですが、同軸の2ウェイユニットが入ったフロア型スピーカーです。
低音がよく出ないので買い換えるつもりでオーディオショップに相談したら、セッティングを工夫して低域がよく出るようにしてくれて、もったいないから絶対手放すなと言われた・・・とのこと。
「それは良心的な店ですねぇ」というと
「代わりに真空管アンプとベルトドライブプレーヤーを薦められた」。
まぁ、古い高能率スピーカーに真空管アンプは相性がいいから、アンプを換えたら音質はグレードアップするでしょうね。
でも、タンノイの音にまだ満足はしていないそうで、B&Wのスピーカーを一度聴いてみて、それが気に入ったら買い換えたい気持ちがあるようでした。
そのために、退職金のうち100万円はスピーカー購入資金として奥さんからもらっているそうです。
えっ、退職金って自分のじゃないの?

B&W 802D
その上司が狙っているのがこれ、802Dといいます。
中・高域は私のと同じ形(中身はたぶん改良されている)ですが、ウーハーが小径になって20センチ×2。
よく動いてくれそうなウーハーですね。
私の801に比べ、こっちのほうがゼッタイ低域の抜けがいいと思います。
新品だと1本しか買えませんが、中古をうまく探せば100万円で手に入るかもしれません。
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B&Wが聴けるショップを教えてあげました。
聴いたら欲しくなるでしょうか。
タンノイとは全然方向性の違うスピーカーですからね。
「なぜB&Wなんですか?」と聞くと
「アビーロードスタジオのモニタースピーカーがB&Wだから」だそうです。
by tama_photo | 2011-04-23 13:40 | Music & Audio | Comments(2)

新型のアコードTipeSです。
【スペック】全長×全幅×全高=4730×1850×1440mm/ホイールベース=2705mm/車重=1540kg/駆動方式=FF/2.4リッター直4DOHC16バルブ(206ps/7000rpm、23.7kgm/4300rpm)/価格=390万2500円
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アウディA4やベンツCクラスよりもひと回り大きいそうです。
デカくなったものですね。
あっ、買ったわけでもないし、買うつもりもありません。念のため。

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アコードで印象的なのは、初代のハッチバック。
友人が持っていました。
とても静かで乗り心地が良く、エンジンもけっこうパワフルでした。

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そのころ私が乗っていたのが、中古のシビックRSです。
色もこのグリーンでした。
うるさくて足回りもガチガチで、路面電車の軌道敷を横断すると、車内が「ドシャンガシャン」とすごい音を立ててきしんでいました。

車歴
シビックGL → シビックRS → カローラセダンGT(TE71) → ゴルフⅠディーゼル → ゴルフⅡ → ボルボエステート850GL → アウディA3
36年間で7台は、1台当たり5年以上。所有期間は平均的かな?

日本車に限らず、車はモデルチェンジするたびに大きくなっていくようですね。
そして小さい車が、まったくの新車として発売される。
ゴルフも今はずいぶんと大きく立派になり、私が乗っていたゴルフⅠくらいの大きさのものとなると、ポロやルポになっちゃうのかな?
なんだかなーと思うのであります。
小さい車がいいな。
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by tama_photo | 2011-04-21 14:52 | クルマ | Comments(2)

燃料不足

ガソリンコックを左右とも交換しました。
レストアに際してコックは新品を付けたのですが、その新品コックがどうも曲者で、最初から分解して、中に入っていたゴムの部品を改良しました。
穴が小さくて、ガソリンの流れが悪いのだそうです。
朝一番の始動のとき片肺状態になるのは、そのせいかもしれませんと校長。
メインコックは穴を拡げる改良をしたものの、リザーブ側はそのままだったので不安がありました。
まだ一度もリザーブを使ったことがなかったのです。もしかするとリザーブではガソリン不足で息つき状態になったかもしれません。
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今度のコックは内部にゴムの部品がありません。
金属どうしが摺動するので、動きはちょっと硬くなりました。
以前のコックは、この摺動部分にゴムが挟んであって、そいつが悪さをしていたのです。
悪人がいなくなったので悪くなるはずはないのですが、さび付くことはあるそうです。
試走してみましたが、前と少しも違いません。
リザーブにしたときに違いが出るのでしょうか。
無償でした。

スポ・ドック入り
オイルにじみがひどくなってきたので、スポはディーラー送りとしました。
「2年前にここでエンジン下ろしてもらってからオイルがにじむようになった」と言うと、若いメカニックはデータを調べ「(修理後)もう1万キロ以上走ってらっしゃいますね」と、やや困惑顔。
こっちは「タダにしろ」と言っているわけではありませんが、果たしてどういう対応をしてくれるか、心配でもあり、楽しみでもあります。
修理や整備が詰まっているので、終わるのはGW以後だそうです。
by tama_photo | 2011-04-18 22:17 | トライアンフ | Comments(2)

伊王島

天気に恵まれ、友人らと長崎の伊王島へツーリングしてきました。
島をつなぐ伊王島大橋が、先月開通したばかりなのです。
集合場所は長洲港フェリー乗り場。熊本から港まで30数キロあります。
忍者部隊月光参上!\(-。。-# ソンナギャグ ダレモシランテ・・・
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友人のSくんは新車のNinja400。まだ慣らし中。
Kawasakiといえば明るいグリーンがイメージカラーですが、黒もあるのね。
私が譲ったSR500からの乗り換えです。

多比良港から広域農道を通って諫早へ。車の多い長崎市内を抜けて伊王島へ着いたのは昼近くでした。
Mくんは黒のフォルツァ、Uさんは白のスカイウェイブ。どちらも250。
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団体様お断り
橋が開通したばかりだったので、たくさんの車とバイクが島に押し寄せていました。
食堂は50分待ち。島を一周しようとしたら、通行止め。
交通整理していた人に聞いてみたら、「この先に灯台と公園があるけど、駐車場がないので島民以外は進入を遠慮してもらっている。進入禁止ではない。大勢でなければ行ってもいいよ」とのこと。
ほんじゃぁと、バイク4台で灯台へ。
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海がとてもきれいでした。
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灯台の近くに灯台記念館があったので、中に入りました。
昔はここに燈台守が寝泊りしていたようです。
洋館で、暖炉があったり、けっこう豪華な造りでしたよ。
昔の石油式白熱灯や蓄電池、レンズのカットモデルなどが陳列されていました。
入場無料。

伊王島は10年ほど前、家族旅行で訪れたことがあります。
もちろん船で渡って、レンタカーも何もないので、スペイン風のリゾートホテルで2泊ほどして、ホテルのプライベートビーチとプールでチャプチャプ水遊びしただけですけどね。
そうそう、ここはレゲエの大きなイベントが毎年開かれていたのでした。最近は聞かないから、もうやめちゃったのかな?
橋ができて観光客がドッと押し寄せて、島はまだ受け入れの準備ができていない、そんな印象でした。

なぜに?長崎ちゃんぽんリンガーハット
そういうわけで、伊王島での昼食は無理だということが分かり、長崎市街地に入ってすぐのリンガーハットで長崎ちゃんぽんをいただきました。
リンガーハットはウチのすぐ近くにもあるので、どうせ同じ味だろうと写真は撮りませんでした。
しかし、食べてみると、これがビミョーに味が違うのです。
熊本の店と比べると、ちょいとアッサリ風でした。
見た目は一緒ですから、写真がなくても、まっいいか。

道の駅そとめ
乙女大橋を渡って角力灘(すもうなだ)をながめつつ北上。着いたところは道の駅そとめ。
外海と書いて「そとめ」と読むようです。
ここに来るのは、たしか3回目。
すぐ近くに遠藤周作文学館があるのですが、一度も入ったことがありません。
だって、本読まねぇし。。。
なぜかパノラマ風に道の駅。
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ここはライダーのたまり場でした。
30台くらいいたかな。
8割はハーレー。ボスホスという超弩級のバイクもいました。
コテコテに改造したバイクも多く、みんなバイク談議に花を咲かせているようでした。
ちょっと走って、あとはおしゃべりを楽しむのが好きなのかな。
私らは、ただひたすらに走ります。
この後、桜が満開の西海橋を渡って佐世保に入り、大塔ICから高速でびゅ~んと帰りました。

ベストシーズン
いまの時期がバイクに乗るには一番だと思います。
朝と昼の温度差はありますが、我慢できないような冷たさはもうないし、昼は汗ばむほどの陽気です。それに日が長い。
また、景色もいいですね。
花が咲き乱れ、堤防沿いを走ると菜の花のにおいが漂ってきます。
途中、何度か桜吹雪の中を走りました。もう最高!
本日の走行380キロでした。
分かりづらいですけど、コース図。
行きが赤と青(フェリー)、帰りが緑です。
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おまけ「ポロリ事件」
高速を走行中にエアクリーナーが脱落。紛失してしまいました。
じつは朝方フェリー乗り場に集まったとき、すでに一度、落ちたんです。
最初の写真をよく見てください。右側のキャブがエアファンネル状態になっています。
ん~で、エアクリーナーはどこかというと、ギヤボックスの上に。。。
緩んで外れて、奇跡的にギヤボックス上に残っていました。
こりゃいかんバイと、取り付けてホースバンドをマイナスドライバーで締め付けたのですが、まだ緩かったのでしょう。
帰りの金立SAで気づいたときには、エアクリーナーはなくなって消えていました。
「落ちてもいいように、次は名前と電話番号を書いとけよ」とMくん。( ̄∀ ̄;)

ほんで今日、レストアスクールで購入。
6.3kでした。
今度はゼッタイ落ちないように、スパナで締め付けましたよ。
左側も緩かったッスね~。両方落とさなくてよかった。。。(^^;
by tama_photo | 2011-04-11 22:10 | ドライブ・旅行 | Comments(6)

桜と入学式

娘の大学の入学式がありました。
小・中・高校までは、式といえば学校の体育館と決まっていましたが、大学にもなると、ちゃんとしたホールを貸し切っての式典です。
ホールは1,500人のキャパがあり、入学する学生は全部で800人弱。
ホール入れなかった保護者は別の会議室でモニターテレビでの参観という話だったので、10時半の開式だけど9時には家を出て、9時15分には式場に到着しました。
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娘が入学したのは、ゲージツ学部のビジツ学科のゲージツ文化コースという、超マイナーな分野。
絵を描いたり彫刻を彫ったりの実技ではなく、芸術文化を学ぶ頭脳労働者的内容です。
将来は、美術館の学芸員になったりできるらしいのですが、その分野での就職の道はかなり狭く厳しいと聞きました。
入学式後の保護者オリエンテーションで、カミさんが担任の先生に聞いたところ、今年のゲージツ文化コースの入学者は、うちの娘を入れて「1人か2人」だそうな。
えっ、まだ決まってないの? と、カミさんは疑問に思ったそうですが、それ以上のツッコミはしなかったそうです。
しかし、2人しかいないコースっていったい。。。


これは入学生代表の宣誓。聞いているのは学長。
ちなみに学長は、前学長の息子です。
えっ、世襲制かよ?( ̄∀ ̄;)
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金屏風の前に白いクロスのかかったテーブルと豪華な椅子がありますが、これは学長専用席。すごいなぁ。
左側は教授たち。
右側にいるのは吹奏楽部らしき学生なんですが、最初に「君が代」を演奏しただけで、あとはまったく何もしませんでした。
私らは1時間以上じっと待ってたんだから、アトラクションでなにか演奏すりゃいいのにと思いました。もったいない。

入学式は45分で終わり、私は午後から仕事だったので、いったん帰宅。
家の前の桜も喜んでくれているように見えました。
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植えてあるのは公園ですが、まるで「うちのため」に植えたかのような桜です。
そしてこの桜、公園にある桜の中でも一番大きくて、枝ぶりも一番いいんです。
今年も咲いてくれて、ほんとうにありがとう。

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ちょっとだけよ、わが娘。
のんびりした顔してます。
大学生になったので、パーマかけました。
親としては、ショートカットが似合うと思うんですが、イマドキの若い娘は、だれもがみんな同じ格好をしたがります。
まぁ、人に言えた義理ではありませんね。
入学おめでと。
4年間、しっかり楽しんでちょ。
by tama_photo | 2011-04-05 23:40 | others | Comments(8)

▲3センチ

前々から気になっていたことを、ついに今日、やっつけてしまいました。
それは「ハンドルを替える」んダス。
四国1,200キロを走り通したのですから、楽なライディングポジションではありまつ。
でも、あまりにも幅が広いし、あまりにもふんぞり返りで、あまりにも前傾が「ない」。
バーハンドルに近い、低くて短いものに交換しようと思い、スクールを訪れると、「ハンドルの在庫はないから、切りましょう」と校長。
みんなだいたい両端を3センチくらいカットするそうです。
切ると、グリップの位置が遠のく。ということは、おのずと上半身は前傾。。。(^^;
自分としては5センチくらい切り詰めたかったのですが、切り過ぎたら元に戻せないので、ここは経験者のアドバイスを受け入れて3センチにしますた。
あまり短くすると、ワイヤーの加工まで必要になってきます。3センチなら、たぶんそのままでいけるはず。
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レバーホルダー、ウインカースイッチ、バックミラー、ETCのアンテナ、カーナビのマウント、グリップラバー。
ハンドルバーに付いているものをすべて外し、ハンドルバー自体もバイクから外します。
それを高速カッターで「ギュイィ~~~ン」と、ものの数十秒で切断。
切断面はヤスリをかけてきれいにします。


たった3センチ(両方で6センチ)なのに、握った感じが全然違います。とても小さくなったように感じます。
写真で見ても・・・・・・・・・分からんか。。。
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港まで試走。
なんとなく、脇が締まったような気がします。d0032222_17424526.jpg

おなかがすいたと思ったら、もう1時をとっくに回っています。
港のレストランで昼食。
海鮮ちゃんぽん850円でつ。
具だくさんで中身も豪華なんでつが、ゴマ油の香りが強すぎるかも。
スープがいま一歩だと思いました。
そんなことはどうでもヨロシ。


漁港(?)のほうへ行き、ひと休み。
定番の記念撮影。
風が強かったけど、ヌケも良く、超快晴です。
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もっと早起きして、どこかへ行けばよかったなぁ。
by tama_photo | 2011-04-04 17:52 | トライアンフ | Comments(2)

ソロツーリング

四国でさんざん走っても、またすぐ走りたくなるのがモーターサイクリストの常。
四国の後ですぐオイルを交換し、チェーンの清掃と張り調整。フロントブレーキのリンクというか、ロッドのガタが多かったので補修してもらいました。
おかげで一段と調子が良くなったので、火曜日(29日)に有明海をぐるっと一周しました。

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家を出て、反時計回りに有明海を走ると、いつも大牟田あたりで最初の休憩を取ります。
家から50キロ弱。時間にして1時間ちょいなので休憩したくなる頃だし、この先が自動車専用の有明海沿岸道路になるので、しばらくは休憩できなくなるのです。
このコンビニはもう3~4回利用しました。
でも、なぜかホットココアがここにはありません。
冷えた身体にはココアが一番なんだけど、仕方ないので缶コーヒーを飲みました。

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しかし、改めてこうやって見ると、すき間だらけのバイクでんな~。
エンジン部分がスカスカです。
そこがまたいいんですけどね。


佐賀市内からナビを「距離優先」で設定したら、白石町を走る近道のルートが出ました。
ここを走るのは初めて。
ほとんど起伏のない土地です。
人工的に作られた川のようですが、風がなく、波も立たず、じつにのどかな風景。
こういう所で一日ゆっくり、ヘラブナでも釣って過ごしたいなぁ・・・。
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鹿島市を抜けて海岸沿いを走りました。
四国と比べたら自動車が多くて、はみ禁区間も多くて、走って楽しい道ではありません。
「焼きカキ小屋」の多いこと。もうそろそろシーズン終了か?

諫早湾を締め切った堤防道路を、ぬわわキロくらいでスッ飛ばしました。
以前も走ったことがあるので、写真はナシ。
島原半島に上陸して、口之津港を目指します。
ここはその途中の小浜温泉。なかなかレトロな雰囲気です。
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オバマさんが大統領になったとき、「おばま」つながりで脚光を浴びましたが、その後どうなったのでしょう。
オバマさん、一度くらい遊びに来たのかな?
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海岸沿いには広い公園。
足湯につかってみたかったけど、先を急ぎます。
天気予報では、午後3時頃から雷雨なんです。

口之津資料館
今回のツーリングの目的地は、この資料館です。
これはフェリーから撮った画像ですが、なんかそそられる外観をしています。
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入口はこちら。
入館料は200円でした。
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昔、税関だった建物を再利用しているようです。

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展示物は、あれもこれもと欲張り過ぎてまとまりがありませんでしたが、からゆきさんのコーナーは見入ってしまいました。
借金のカタに身売りされた娘が、いわゆる「からゆきさん」としてこの港からシンガポールの娼館へ旅立っていったそうです。
とうとう日本に帰れず、シンガポールで亡くなった人も多く、日本人墓地の様子もビデオで観ることができました。


口之津~鬼池(天草)
資料館を出たのが1時過ぎ。3時までには帰りたいので、島原港から高速フェリーで熊本港・・・というコースを頭に描いていたのですヨ。
ところが、口之津港に立ち寄ったら、ちょうど鬼池港へのフェリーが出る寸前で、係員のおじさんが「すぐキップ買って!間に合うから、ホレ!」と、絶対にこいつはフェリーに乗ると思い込んだ対応をしたものですから、
私も言われるがままにキップを購入。
13:15発のフェリーを1~2分遅らせて乗り込むことができました。というか、乗せられました。(>_<)
さらばじゃ、島原半島。
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バイクに乗り出して、フェリーの利用がずいぶんと増えました。
バイクは運賃が安いし、乗ってる間は休憩になるのがいいですね。

40分で天草の鬼池港に着き、雨に遭わぬよう、昼食もとらずに自宅へと走りました。
途中でパラッと来ましたが、濡れるほどの雨ではなく、なんとかセーフ。
それよりも、北風が強くなって海には白波が立ち、気温も下がって寒くなりました
今回のコースです。ちょうど300キロでした。
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by tama_photo | 2011-04-01 16:53 | トライアンフ | Comments(4)