Reveal 402 調教中

このスピーカーはじゃじゃ馬だと思う。
ただいま、じゃじゃ馬ならし中。
まず、出過ぎる低音をセーブしようと、スピーカーの下にいろいろと挟んでみた。
インシュレーターの代用品。
右側にはアルミの塊を3個。直径3センチ、厚さ1センチ。

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これはホームセンターで買った。真鍮の三角錐と組み合わせて、以前、インシュレーターとして使ったものだ。
捨てずによかった・・・って、近ごろはなんでもかんでも廃品利用してるなぁ。

左のスピーカーにはシリコンのOリングを3つ。

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これはターンテーブルを吊るための、言ってみればこれもインシュレーターとして使ったもの。

鳴らしてみたら、明らかに音が変わった。
あの低音のクセがかなり和らいだぞ。

つづき
by tama_photo | 2016-05-31 21:48 | Music & Audio | Comments(10)

タンノイ

とても評判のいいスピーカーがある。
安くて小さいけれど音がいいという。
タンノイのREVEAL402。
「リビール」と呼ぶのか「リヴェール」なのか、定かではない。

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ウーハーは直径10センチしかない。1.9センチツイーターとの2ウェイバスレフ方式。
寸法は高さ24cm×幅14.7cm×奥行21.2cm。奥行だけはけっこうある。
他のスピーカーとちょっと違うのは「パワードスピーカー」といって、アンプが内蔵されていること。
この小さな箱の中にバイアンプ方式の25W×2とネットワークが入っている。
だから音楽プレーヤーやスマホ、タブレットとつなぐだけで迫力ある音が再生される。

つづき
by tama_photo | 2016-05-30 22:24 | Music & Audio | Comments(1)

暑苦しい

まだこんなデカい車に人気があるんだろうか。
4駆ブームはとっくに過ぎ去ったと思ったんだが、新型巨大SUVが各社から発売されている。

2メートル×2トン超×1000万円

この手の車の馬鹿デカさといったらない。
幅はほぼ2メートル、重さは2トン超。そんな巨体を動かすためにエンジンは2リッターターボから5.7リッター。価格は1千万円前後だ。

マセラティー レヴァンテ 2,109kg 1,279万円
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アウディQ7 2,160kg 929万円
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メルセデスベンツGLS 2,570kg 1,070万円
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レンジローバー スポーツ オートバイオグラフィー ダイナミック 2,410kg 1,346万円
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BMW X5 2,370kg 972万円
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フォルクスワーゲン トゥァレグ 2,190kg 686万円
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ポルシェ カイエン 2,085kg 860万円
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ジープ グランドチェロキー サミット 2,380kg 737万円
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ランドクルーザーZX 2,690kg 682万円
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さぁ、どの車が気に入りましたか?
・・・ってそんなことを言いたいわけではない。
狭い街中を走ることの多い自分としては、こんな馬鹿デカい車は邪魔だってこと。
車幅だけでいうと、この中で一番狭いのがポルシェ、ベンツ、BMWの1.94m。一番広いのがレンジローバーの1.99m。
といってもその差は5センチしかない。
幅広い車がいかに運転しづらいか、乗ったことのある人はよく分かるだろう。

昔の車は税制の関係で、車幅は1.7m未満だった。
いまになって当時の古い車を見ると、驚くほどコンパクトでつつましい。そして日本の風景によく似合う。
ローバーミニは現行の軽自動車枠(全長3.40m×全幅1.48m)よりも小さい。
長さは3.08m。幅に至っては1.44mしかない。
さすがに大人が2人乗ると狭いが、1人ならなんの不自由も感じないし、スイスイ運転できる自由さがある。

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4駆が欲しければ、ジムニーにしなさい。ランクルがスタックする所だってジムニーなら走破する。
こんな大きなSUVを街中で見るのは暑苦しいし、日本にはいらない車種だと思う。
by tama_photo | 2016-05-29 07:51 | クルマ | Comments(14)

後始末

大分のkiyomakoさんが熊本へ来ていた日、自分は何をしていたか思い出せなかった。
3日前の自分の行動が思い出せないってヤバイ症状か?と心配しつつ、一生けんめい考えたら地震の災害復旧に当たっていたのだった。
災害復旧とは、ちょっと大げさである。

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これは本震直後の撮影。隣家の石塀がダダダッとわが家へなだれ込んできた。

つづき
by tama_photo | 2016-05-26 04:11 | others | Comments(4)

テンジンさんからCD(コピー)をいただいた。

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こんな元気のいい音楽はJBLにピッタリだろうなと思いながら、N-801で聴いた。( ̄∀ ̄;)
N-801はいまバイアンプにしているので、中高域を2目盛上げたらさらに聴きやすくなった。
まだ1回しか聴いていないので、さらに聴き込むつもり。

つづき
by tama_photo | 2016-05-25 10:32 | Music & Audio | Comments(6)

ストリートビュー

ヤボ用でグーグルマップを使いヨメの叔母宅の番地を調べてみました。
うろ覚えで「〇丁目〇〇-〇」と入力すると、なんと、ピンポイントで表示。
しかし指示したのはお隣の家で、肝心の叔母の住所までは分かりませんでしたが、それでもすごいなぁと感心。
ためしに自宅の住所を入力したところ、今度は間違いなくズバッと表示してくれました。
もしかしてーと、ストリートビューを起動させたら、自宅前の道路にもグーグルカーの通った青い線が・・・。
いつの間に?!

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この前までは50メートル離れた道からしか見られなかったのに、とんと目の前の道から撮られていました。
左上に「2月2015」とあるので、たぶん2015年2月に記録したのでしょう。
車庫にまだアウディがあるし、バイクはグッツィ1台なので、つじつまは合いますね。
私はミニで仕事に行ってるみたいです。
夏だったら雑草がかなり生えているけど、冬場の撮影でよかった。

しかし、一戸建て住宅はプライバシー暴かれまくりですねー。
by tama_photo | 2016-05-24 09:21 | others | Comments(15)

ツーリングにデジイチ

バイクのツーリングには普通、小さなコンパクトデジカメしか持って行きません。せいぜいマイクロフォーサーズ。
一度、ハーレーにD40xを積んで出かけたら、振動がいけなかったのか、ズームレンズが故障してしまいました。
それ以来、バイクにはコンデジ。それも振動が伝わりにくいウエストポーチに入れていくようにしました。
でも今日は別。
前から欲しかったSonnar FE 55mm f1.8が届いたので、さっそく北九州へ初撮りに行くことにしたのです。

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つづき
by tama_photo | 2016-05-22 15:33 | カメラ・写真 | Comments(8)

アナログ再生のゴール

前にも紹介したライブドアブログ。
またまた面白い記事を見つけました。
長かったので、ちょっと端折りました。
全文を読みたい方はこちら → 銚子の散歩道

20年以上前のこと、トーレンスリファレンスの音を聴いた。 多少高域が細いとは思ったが、なかなかものだったと記憶している。
ところが最近同じリファレンスを聴く機会があり、開いた口がふさがらなかった。
以前聴いたリファレンスの面影は全くなく、言葉は悪いが木偶の坊だった。
確かに性能的にはリファレンスが誕生した時代より遥かに向上しているかに思えるが、それ以外は悪化の一途をたどりもはや何物をも期待できない。
あまりにSN比やノイズを消すことに注意を払い過ぎた結果、音楽を洗い流してしまったのです。
SN比やノイズ消滅のみ念頭に置くと音楽はシミにしか思えなくなってくる。
シミは汚れであり、汚れは洗い流さなくてはならないと製作者は考えたのでしょう。
商品として売ろうとすれば仕方ないことかもしれないが、一方でリファレンスというレコードプレイヤーの本当の姿を示したと考えられる。
リファレンスはアンプにもスピーカーにも何も働かず、カートリッジの奴隷でしかない。
従ってカートリッジが高級になればなるほど良いサウンドは出る。
しかしリファレンス自体がレコードとカートリッジに対して何も働かなければ、カートリッジの音色垂れ流しのただの回転するレコード台に過ぎず、再生音は美しいサウンドのみ再生されることになる。
リファレンスが誕生したころはそれで良かったかもしれないが、TD124の音を聴いてしまった今日では時代遅れどころか、時代にはじかれた品と感じられてしかたがないのです。


TD124とは、こいつのことですね。

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ウェルテンパードで追い求めてきた「CDに負けない音」に、最近は疑問を感じています。

つづき
by tama_photo | 2016-05-19 09:46 | Music & Audio | Comments(4)

カートリッジ聴き比べ

タンノイアーデンの先輩がやってきました。
「これ、使ってみて」と渡されたのは、カートリッジ。
この写真だけで型番まで分かった方はすばらしい。つーか、相当病んでますね。(^^;

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つづき
by tama_photo | 2016-05-16 20:20 | Music & Audio | Comments(2)

リストウォッチのリスト

前に、高校入学祝いに買ってもらった腕時計のことを書きました。
修理に出します、と言っておきながらその後の顛末を書いていなかったので、改めて報告します。
まん中がそのシチズン・コスモトロンX8です。

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きちんと修理され、ピカピカに磨かれて戻ってきました。修理代は驚異の安さでした。
当時の電池がなく、現行品にスペーサーをかませて代用してあります。
日差+10秒くらいです。
もうずいぶん暖かくなったので、最近は左のメタルバンドのオメガばかりです。
右のロンジンはゼンマイ切れだったものを、同じ店で修理してもらいました。やっぱり安かったです(熊本で修理したときの3分の1)。手巻きでとても正確ですが、やはり革ベルトなので冬専用になっています。
by tama_photo | 2016-05-13 22:47 | ショッピング | Comments(4)