門司港

8月11~12日、門司港へ行ってきました。夏には毎年、5~6泊の家族旅行をするのがわが家の「ならわし」だったんですが、私が忙しい部署へ異動したことと、娘が中3で「お受験」を控える身の上で、仕方なく1泊2日のミニ旅行になりました。
交通はJR。いきなりビール。快適な旅でした。

三井倶楽部
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「門司港レトロ」がキャッチフレーズ。明治~大正期の古い建物がいくつか復元されています。これは三井倶楽部。アインシュタイン夫妻が泊まったという、三井財閥の迎賓館みたいなものでしょうか。今は、1階にレストランと物産館が入っています。木造の3階建で、階段を昇ると「ギシギシ」いいます。

門司港夜景
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風が強くて、そのぶん涼しかったのですが、それでも真夏。歩き疲れてしまいました。
夜は快適。たまたまジャズの生演奏がベイサイドであり、それを聴いた後に夜景を楽しみました。
左はホテル門司港。右側がブルーウィング(はね橋)です。効果的にライトアップされています。
カメラはコンパクトデジのほか、ライカM3にリバーサルを詰めていきました。じつはそのリバーサルの現像がまだできていないのです。ある意味、今どきの銀塩はすごいタイムラグですね。
# by tama_photo | 2007-08-20 16:30 | カメラ・写真 | Comments(4)

修理完了

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修理に出していたライカM3とメガネズミクロン35ミリが戻ってきました。
症状は、M3が高速シャッターの不調。ズミクロンはメガネの曇りです。
このズミクロンはいわゆる「8枚玉」で、たしかにすばらしい描写を見せてくれるんですが、メガネが曇りがひどくて、せっかくのM3の明るいファインダーも台無しでした。それで出番も少なかったんです。まぁ、このレンズに限らず、フィルムカメラの出番は極端に減ってきていますが…。m(_ _)m
メガネのクリーニングだけなら自分でできそうですが、これをシロートが分解すると、ピントが合わなくなるそうです。そういう情報も、みんなネットで得ました。考えてみたら、ホントに便利な世の中。もし、ネットがなかったら、たぶん私は自分で分解して、ピンボケ写真を量産していたことでしょう。
地元の修理専門店に出し、2週間ほどで退院。メガネもスカッときれいになってきました。
しかし、ちょっと気になるなぁ…。最近、修理代が高くなったんじゃありません?今回は25,000円+消費税。
以前は重修理でも2万円を越えることはなかった。調整だと3~5千円。部品を交換する修理でも、だいたい1万円台だったのに、前回のエキザクタVXIIaのシャッター幕交換は3万円を超えて、これまでの修理代の高値更新。さすがにビックリしたぜよ。
ここの修理店は庶民の味方だと思ってたんだけどな~。県外からの依頼も増えて、いつの間にか全国レベルの価格になってしまったようです。それとも今までが安すぎたのでしょうかねぇ・・・。

ところが
# by tama_photo | 2007-07-30 21:51 | カメラ・写真 | Comments(3)

長崎ナイト

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3次会は、民家風ショットバー。外観はただの平屋建て住宅で、表札までかかっていた。中はいくつかの部屋に区切られていて、丸テーブルの和室もあった。この部屋は「ブラックライトルーム」。この色、画像処理しているのではない。
長崎の街は面白い。「さるく」が観光の目玉になるのもうなずける。

丸山町交番
d0032222_232565.jpg古い交番を見つけた。上のショットバーは、ここからすぐの所。
「すぐ」といっても、この交番の右手へ坂道を上り、路地に入って階段をかけ上がらないといけない。平屋のショットバーと、マンションの5階が同じ目線だったりする。長崎の街は3次元に広がる。
ちなみに、泊まったホテルの部屋は3階。玄関からロビーに入り、エレベーターに乗って下に降りる。3階なのに、降りる。
なぜか。それは玄関もロビーも9階にあるから。いったいどうなっているんだ、この街は。
# by tama_photo | 2007-07-21 23:09 | others | Comments(3)

男の一人旅

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これから長崎へ行く。1泊2日のプチ旅行で、行きは1人だが向こうで30人ぐらいの集団と合流する。
昨晩、旅行の準備をした。男の旅は身軽でいい。ブリーフケース1つに着替えと身だしなみの用品が全部入ってしまった。
ところが、カメラは何を持っていくかで数時間悩んだ。
デジタル一眼は、どれにしてもかさばる。別にカメラバッグが1ついる。撮りたいものが不自由なく撮れるのはいいことだけれど、バッグ2つは持ちたくない。行きも帰りも、脚がJRなのだ。
ワイド…撮らない。望遠・・・いらない。ストロボ・・・使わない。
そう心に決めて、1954年製のライカM3にフィルムを詰めた。レンズは、少しでもコンパクトになるよう沈胴ズミクロンだ。
カメラ1台に標準レンズ1本。なんて潔い選択だろう。これが男の旅ってもんだぜい。<(`^´)>
いちおう用心のためにあゆデジ持ってこう・・・。\(-。。-#
# by tama_photo | 2007-07-15 08:19 | カメラ・写真 | Comments(3)

R8の嘆き

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フィルムカメラ、ほんと使わなくなりました。
最初にデジタル一眼(D70)買った頃までは、デジタルと銀塩と半々ぐらいで、「やっぱりオレは銀塩のほうが性に合ってるなぁ」なんてほざいていたのですが・・・。今やデジタル:銀塩=99:1くらいの割合です。
じゃあ、その1%の銀塩は何を使っているかというと、ニコンF、M型ライカ、Rライカぐらいかな。なぜかみんなマニュアルフォーカス。AFのNikonF5、F100はここ数年、まったく出番がありません。
このR8にはリバーサルフィルムを入れていますが、いっこうに使い切る気配ナシ。R8くん、心なしか肩を落としているように見えます。(違うだろ)\(-。。-#
# by tama_photo | 2007-06-17 12:56 | カメラ・写真 | Comments(3)