復活

しばらく筆を置いてました。二日酔もあり、ネタが減ってきたってこともあります。あと10台あるかなぁ。ともあれ復活です。

トプコンスーパーDM
平べったい頭頂部、突き出たペンタプリズム、角張ったボディに前面のシャッターボタン…と個性の塊のようなトプコンスーパーDMです。レンズはREオート・トプコール2.5センチ/3.5で、この専用フードもまた個性的でしょう。その格好から「黒頭巾」と呼ばれているそうです。
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# by tama_photo | 2005-05-16 21:20 | イラスト | Comments(3)

中判

中判カメラは、言ってみればカメラ界のハイビジョンみたいなものでしょうか。35ミリカメラの画質に満足できなくなった人が手を出す…というのが昔からのパターンですが、デジタルカメラの画質向上によって中判カメラの位置も危うくなってきたような気がします。

マミヤ6(オリジナル)
ボディはマミヤ、レンズはオリンパスのズイコー。645と6×6の切り替えができ、ピント合わせはフィルム面を前後させるバックフォーカス方式です。沈胴式なので持ち運びは便利です。
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ローライフレックスT
とにかく2眼レフが欲しくて何でもいいからと落札したのがこれ。テッサーは地味な発色で年代を感じさせる描写です。いつかはプラナー2.8のついたTRLが欲しいなぁ~。
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# by tama_photo | 2005-05-16 21:00 | イラスト | Comments(3)

ダブルストローク

ライカのことをよく知らないとき、オークションで「2ストロークです」という説明を見て、なんのこっちゃ?と混乱しました。2回巻き上げのことを「ツーストローク」「ダブルストローク」というのです。もちろんエンジンのことではありません。

ライカM3DS
いちおうバースデーライカです。正しくは「バースイヤー」ライカです。70万番台といえば年がバレますね。レンズは山崎磨きのDRズミクロンです。
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オリンパスペンF
これもツーストロークです。ハーフサイズなのに、なんで?と不思議ですが、2回巻き上げないとシャッターが切れません。レンズにはカビ、ファインダーにはホコリ。でも写りは正常。
「そこまでしなくても」と思えるハーフサイズカメラです。
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# by tama_photo | 2005-05-11 17:10 | イラスト | Comments(8)

F

頭にFがつくカメラは、なんとなくすごく感じます。すごくなくても、すごさを期待してしまうのは古い人間だからでしょうか。相変わらず6なんて出し続けているメーカーもあります。

ニコンF
幕速が遅いためか、Fはシャッター音が軽やかです。このままでもあと50年は使えそうな堅牢さ。シャッターボタンの位置が、今のカメラと比べるとちょっと手前すぎます。
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キャノンF-1
塗りがきれいです。ツヤツヤ、テカテカ。漆のような光沢があります。使ってみると、意外にも華奢なところがあって驚きます。メーカーも製造年も違うけど、コンタックスのRXとどことなく似ているのです。あくまで個人的見解です。文句は受け付けません。
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# by tama_photo | 2005-05-10 21:34 | イラスト | Comments(6)

コダックなカメラ

フィルムメーカーのカメラって案外よく写ります。
ところで、カメラメーカーがフィルムを出したらどうなんだろう。ニコパン、キャノクローム・・・。

コダック・シグネット35
レンズはエクター44/3.5。どことなくミッキーマウスに似ています。手の大きなアメリカ人が、なぜこんな小さなカメラを作ったのか不思議です。
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コダック・レチナIIIC
それほど物量を投じたレンズではないのに、このクセノン50/2.0はじつによく写ります。古くても使ってみる価値があります。
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# by tama_photo | 2005-05-09 08:56 | イラスト | Comments(13)