高瀬裏川

d0032222_15581167.jpg菖蒲の花で有名な高瀬裏川(玉名市)へ行ってきました。
まだ5分咲きといったところでしょうか。600mほどの川べりに66,000本の菖蒲が植えてあります。
月曜日だったのですが、昼近くになると、どこからともなく人が押し寄せてきました。観光客はもちろんのこと、近くの老人ホームからおじいちゃんやおばあちゃんたちが車椅子でたくさん見物に来ていました。
ボランティアガイドのおじさんによると、この花の時期だけで30万人の観光客が訪れるそうです。「普段はだ~れも来ないんだけどねー、アッハッハ~」と笑ってました。
花が咲くのは1ヶ月ほどですが、それ以外の11ヶ月のお世話が、また大変なんですね。ご苦労さまです。m(_ _)m

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日差しが強かったなぁ。水はきれいじゃありません。アメンボがあちこちで泳いでました。
夏がもうすぐです。

全景はこんな感じ。花が咲いていない時期でも、散策するのにいい雰囲気です。川にかかる石橋を左手に渡って路地裏を通り抜けると、古~い商店街に出ます。ここがまた楽しい!
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カメラD2xにレンズは18-200、105マクロ、シグマの10-20でした。M7も持参しましたが現像はまだ先。
# by tama_photo | 2007-06-04 16:03 | ドライブ・旅行 | Comments(0)

とうちゃんと一緒-2

本格カリー昼食の後、港まで足を伸ばしました。
港だけど、立地条件が悪いので漁船もいないし貨物船もいません。いつも釣り人たちの憩いの場になっています。
見回してみても、だれも、何も釣れていない様子。その中に一人だけ、まさに孤軍奮闘している若者(おっさんかも)を発見。
最初は根がかりかと思いましたが、糸を巻いたり出したりしています。しかし、魚特有の、あのブルブルッとした振動が竿先に感じられません。
「あ、こりゃエイだ」
そう思いつつも、釣人に声をかけると「エイみたいです」との返事。
しばらくながめてましたが、らちが明かないので帰ろうとしました。しかし娘が「見たい」というので最後まで見届けることに・・・。

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10分ほどしてエイが姿を見せました。大きさは座布団ぐらい。尾びれまで入れると、長さは1mぐらいでしょうか。重いんですよね、エイって。
どうやらタモも持っていない様子。仮にタモがあったとしても、エイは尾びれに毒針がありますから、早めに糸を切るのが得策です。
彼もやはりそうしました。竿先を折らぬように竿を寝せて、引き抜くようにして糸を切りました。
有明海にはアサリ貝がたくさんいるので、それを狙ってエイが集まってきます。漁民にも釣人にも嫌われものです。
# by tama_photo | 2007-05-25 20:11 | others | Comments(2)

とうちゃんと一緒

運動会の代休と私の定休日が重なったので、娘と一緒にドライブしました。
いつもの休みは友達と約束してサッサと出かける娘ですが、運動会疲れか、珍しく予定が何もないというので「海を見に行こう」と誘い出しました。
あっ、かあちゃんは仕事です。
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天草へ行きたかったけど、もう昼を過ぎていたので、お手軽に熊本港へ。途中で新しいレストランを見つけて入ったら、本格カリーの店でした。
ランチは、3種類のカリーにナンとライスと煎餅みたいなパパド(?)、それにサラダと食後のチャイが付いていました。
テーブルに食事を運んできたのは、なんとターバンを巻いたインド人!(@_@)
流暢な日本語で食べ方をやさしく説明してくれました。
席が店の端っこだったので気づかなかったのですが、厨房には2人のインド人が働いていました。
味は、良くも悪くも「本物」。日本流のカレーに満足できなくなった人にオススメです。
# by tama_photo | 2007-05-22 21:04 | others | Comments(0)

沈胴

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コラプシブル(?)っていうのかな、沈胴レンズは面白いですね。
鏡胴を反時計方向に回すと、中に押し込むことができて非常にコンパクトになります。バルナックやM型ライカは、元々そんなにかさばるカメラではないのですが、さらに携帯性を考えたのでしょうか。もしかして軍用?
カメラのレンズは非常にデリケート。遮光性とか可動部のガタを考えたら、固定鏡胴が一番でしょうに、なんで沈胴を作ったんでしょうね。不思議だぁ~。
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1枚目の写真のレンズはこれ、赤エルマーです。いわずと知れた銘玉ですね。絞りの操作性が難点ですが、じつに単純な作りなのにすばらしい写りです。
沈胴式レンズはこのほか、ズミクロン50/2.0、エルマー50/2.8、オプラレックス50/1.9(仏:フォカ)を持っています。ローライ35も沈胴ではありますが、あれはレンズ交換できないので番外かな。。。
# by tama_photo | 2007-05-14 23:52 | カメラ・写真 | Comments(2)

The ごはん

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炊飯器を使わずにごはんを炊いてみました。
ゴールデンウィークにテレビでやっているのを見て、面白そうだと思ったものですから、メモしておきました。
作り方
 たっぷりの水で米を洗う
研ぐと米が割れ、舌触りが悪くなるそうです。私は3回ほど水を替え、手でサラサラと洗いました。
 ざるに取って濡れぶきんをかけ1時間置く。
この間に米が水分を吸って膨張します。急ぐ時はダメですね。
 カップで米の量(体積)を測り、それと同じ量の水を加え、鍋に入れて強火で炊く。
うちの場合、3カップの米が3.5カップぐらいになっていました。
4 沸騰したらかき混ぜ、フタをして弱火で11~12分炊く。
「赤子泣いてもフタ取るな」が日本古来の炊飯ですが、これはちょっとした革命的手法。
 炊き上がったらむらさずにすぐ食べる。
これもショックですね~。

試食
で、肝心の味ですが、たしかにおいしい!!!
吹きこぼれが気になって弱火から「トロ火」にしたのがいけなかったのか、もう一息炊き込みが足りなかったような味だったものの、電気炊飯器とは一味違うごはんになりました。
うちでは尊敬の念を込めてこれを「The ごはん」と呼ぶことにしました。
# by tama_photo | 2007-05-09 19:28 | others | Comments(2)