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3連休

世間は3連休ではしゃいでいます。
あたしは明日だけ休み。あっ、だけじゃないね、あさっても休みの2連休です。
片付かないマイデスク。こればっかりはどうしようもなく・・・。

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カメラ:ライカモノクローム エルマリート28/2.8 ノクトン50/1.5

つづき
by tama_photo | 2016-07-17 12:48 | Music & Audio | Comments(8)

機材にお金をかけた店(ジャズ喫茶)に行くと、おおかたこのアンプが据えてある。
(写真は借用)
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LNP-2、またはLNP-2Lだ。

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by tama_photo | 2016-07-12 16:38 | Music & Audio | Comments(16)

二人のダイアナ

天気のよかった日曜日は、草むしりでクタクタになった。
帰るなりシャワーを浴び、発泡酒を1本。

プハーッ んまいっ!

疲れを癒したくて選んだ1枚。

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ダイアナクラールの The Look of Love。SACDだ。

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by tama_photo | 2016-06-27 08:46 | Music & Audio | Comments(2)

オーディオ遍歴 続編

私のオーディオ遍歴、最初に書いたのが去年3月だから1年以上放っていました。
心待ちにしていた方々、まことにすみません。やっとというか、いまさら続編です。m(_ _)m

平成元(1989)年に結婚して安普請のアパート暮らしになってからというもの、オーディオは楽しめませんでした。
無駄な抵抗と分かっていながら、結婚記念にヤマハのASTシステムの入ったスピーカーと専用アンプを購入。
独自の技術で28Hzからの超低音を出すというふれこみの、ヤマハAST-S1です。

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えっ!こんなに高かったんでつか?
このスピーカーには専用のカートリッジが付いていて、これをAST回路のあるアンプに差し込んで使用します。
カートリッジがないと、まともな音はしませんでした。
ASTスピーカー用に特性を変えた音声信号を送り込むのでしょう。BOSEのシステムに似ていますね。
たしかに低音は出ました。A4サイズのスピーカーとは思えないほど。
でも総合的なバランスとか音色とか、そういうところを考えると疑問符のつくスピーカーだったと思います。

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by tama_photo | 2016-06-10 16:59 | Music & Audio | Comments(4)

新旧SP 聴き比べ その2

懲りずにやっております。
タンノイREVEAL402とLE8Tの聴き比べ。
今度の音源はLPレコード。
「QUARTET-1 JAZZ」
1974年6月に兄が買ったシステムステレオに、おまけとしてついていました。
録音は1973年。制作はオーディオラボで、ジャケットに若かりし頃の菅野沖彦氏が写っています。

1曲目は「サマータイム」です。
大野俊三:トランペット、古野光明:ベース、ジョージ大塚:ドラム



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by tama_photo | 2016-06-09 13:29 | Music & Audio | Comments(0)

レコードをタンノイ402で

そういえばReveal402でレコードは、まだ聴いていなかった。
どうせならレコードの中でも古い音源、モノラル盤を聴いてみようと思った。
ビートルズのモノラルLPを3枚出す。昨日見たNHKの「アナザーストーリー」の影響を完全に受けている。
1枚目は「ビートルズがやってくる ヤァ!ヤァ!ヤァ!」。
なんとも、時代を感じさせる和訳タイトル。来日公演が近くなった頃の発売かな❓

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イコライザーを通っていないぶん、低域が出過ぎる。一部の周波数の、たぶん100Hz近辺だと思う。
ポールのベースが出しゃばりすぎて聴こえる。

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by tama_photo | 2016-06-05 21:29 | Music & Audio | Comments(0)

アナログ再生のゴール

前にも紹介したライブドアブログ。
またまた面白い記事を見つけました。
長かったので、ちょっと端折りました。
全文を読みたい方はこちら → 銚子の散歩道

20年以上前のこと、トーレンスリファレンスの音を聴いた。 多少高域が細いとは思ったが、なかなかものだったと記憶している。
ところが最近同じリファレンスを聴く機会があり、開いた口がふさがらなかった。
以前聴いたリファレンスの面影は全くなく、言葉は悪いが木偶の坊だった。
確かに性能的にはリファレンスが誕生した時代より遥かに向上しているかに思えるが、それ以外は悪化の一途をたどりもはや何物をも期待できない。
あまりにSN比やノイズを消すことに注意を払い過ぎた結果、音楽を洗い流してしまったのです。
SN比やノイズ消滅のみ念頭に置くと音楽はシミにしか思えなくなってくる。
シミは汚れであり、汚れは洗い流さなくてはならないと製作者は考えたのでしょう。
商品として売ろうとすれば仕方ないことかもしれないが、一方でリファレンスというレコードプレイヤーの本当の姿を示したと考えられる。
リファレンスはアンプにもスピーカーにも何も働かず、カートリッジの奴隷でしかない。
従ってカートリッジが高級になればなるほど良いサウンドは出る。
しかしリファレンス自体がレコードとカートリッジに対して何も働かなければ、カートリッジの音色垂れ流しのただの回転するレコード台に過ぎず、再生音は美しいサウンドのみ再生されることになる。
リファレンスが誕生したころはそれで良かったかもしれないが、TD124の音を聴いてしまった今日では時代遅れどころか、時代にはじかれた品と感じられてしかたがないのです。


TD124とは、こいつのことですね。

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ウェルテンパードで追い求めてきた「CDに負けない音」に、最近は疑問を感じています。

つづき
by tama_photo | 2016-05-19 09:46 | Music & Audio | Comments(4)

カートリッジ聴き比べ

タンノイアーデンの先輩がやってきました。
「これ、使ってみて」と渡されたのは、カートリッジ。
この写真だけで型番まで分かった方はすばらしい。つーか、相当病んでますね。(^^;

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by tama_photo | 2016-05-16 20:20 | Music & Audio | Comments(2)

気まぐれ

焼酎を飲みながらパッと選んだLPがこれ。
ヘレン メリル ウィズ クリフォード ブラウン。

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モノラルって知ってました?
オレはずっとステレオだと思って聴いていた。

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by tama_photo | 2016-05-10 23:39 | Music & Audio | Comments(10)

アナログらしさ の追求

CDに負けないLP再生を目指していろいろやってきた。
ウェルテンパードを導入してから、その「CDに負けない」という目標がぐっと近づいた。
カートリッジの選択と工夫で、CDに勝つLPがぽつりぽつりと出てきたのだ。
なんだか、到達しちゃったなーという感じもする。少なくとも私が使える資金の範囲内では・・・。

で、いろいろとアナログ好きな人のHPやブログを見ていると、私の進む道とはちょっと違うことが分かってきた。
単純に高音質の追求ではなく、みんなが求めていたのは、どこまでもアナログ「らしさ」だった。
リンのLP-12を買おうとしたら「あんなつまらん音のプレーヤーはやめろ」とアドバイスされた話とか、ベルトドライブになったトーレンスに「もうトーレンスは終わった」と嘆いている人がいたりとか、アナログ信奉者の世界は魑魅魍魎の巣のようだった。
最初はそんなバカなとあしらっていたが、真空管でLE8Tを聴くようになってから風向きが変わってきた。
LPはLPでいいんじゃないか、CDの真似をする必要はない、と思うようになった。
プチプチいうスクラッチ、ザワついたこのS/Nの悪さがいいんだよ、レンジの狭さがLPなんだよと。

N-801のワイドレンジでフラットな音だったら、CDに負けないLPの音でも楽しめる。
でもLE8Tは中域が太く厚くなければ面白くない。ウェルテンパードよりもSL-1200のモノラルカートリッジのほうが聴いていてワクワクするのだ。

もっとワクワクする術(すべ)はないのだろうか。

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by tama_photo | 2016-05-09 15:34 | Music & Audio | Comments(14)