'09年最後の

今年最後のバイクいじり&乗り納めです。マフラーをオーバーレーシングの2in1に替えてみました。
仕入先はオークション。面白半分で入札したら、他にだれも応札がなく、そのまんま終了。
出品者が同じ県内の人だったので、日曜日に手渡しで受け取りました。
作業は1時間で終了。マフラー交換は3度目なので慣れたんでしょうね。我ながら手際よくできましたがな。
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いよいよエンジン始動。どんな音がするのか、この瞬間はほんとうにドキドキ・ワクワクします。
エンジンが冷え切っていたので、5回目のクランキングでやっと45°Vツインが目覚めました。
ズドドドッ・・・。おーおー、なんというドスの効いた低音。マフラーエンドに手をやると、すごい排圧です。エキゾースト2本が出口で1本ですから、その分、排ガスのスピードが速まったのかな。
充分に暖機をして、港まで試走しました。一定速走行だと、排気音はほとんど聞こえません。アクセルを回して加速させると、歯切れのいい心地よい音がします。とくに1,500~2,000回転の領域。爆発のひとつひとつが分かって、思わず鳥肌が・・・。
あっ、そうだ。この音、ダブワンに似ています。いにしえのバーチカルツイン、カワサキW1-Sの音に。
2009年はバイクで12,000キロを走りました。これで来年も楽しくツーリングができそうです。
みなさま、よいお年をお迎えください。m(_ _)m
# by tama_photo | 2009-12-29 21:49 | ハーレー | Comments(2)

海ボウズを見た!

バイクでフラッと港まで行った。
岸壁から釣り糸を垂れているおじさんが2人。何が釣れるのか、しばらくながめていると、沖の方でなにか大きなものが泳いでいるのが見えた。
「なんだ、アレ?」と、しばらく目を凝らしていたら、たしかに何か大きい物体が水面に出たり引っ込んだりしている。
第一釣り人に聞いてみたら「海ボウズだ。あいつが来ると魚が逃げる」と言う。
海ボウズが水面に出る瞬間を狙ってコンデジで撮ったのがこの写真。
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ごめんね、Ⅰくん
スナメリではなかろうか。三角西港で見たことはあるが、まさかこんな浅いところまで来るとは・・・。背びれがないので、ヌルッとしていてたしかに海ボウズみたいに見える。
そういえば中学の頃、「海ボウズを見た」という同級生・Ⅰくんがいた。家は漁業だった。父親と一緒に沖へ出て、海ボウズを見たというのだ。しかしだれにも信じてもらえず、みんな「ホラ吹き」とそいつのことをバカにしていた。オレもその一人だった。
Ⅰくんが見たのはきっとスナメリだったんだなー。と、40年たって分かっても遅いかな?
もし、同窓会で逢うことがあったら謝ろう。「おれも見た」と。m(_ _)m
# by tama_photo | 2009-12-18 22:00 | others | Comments(2)

灯台下暗し

写真講座の人たちが撮影会をするというので、同伴させていただきました。
入場料200円払って公園に入ると、おお!
近所にこんないい所があったなんて、ちーっとも知らんかっとってんチントンシャン。\(-。。-#
紅葉は終わりに近いけれども、ギリギリセーフといったところでした。
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どうです?
佐賀の九年庵よりかなり広くて、おまけに客はほとんどいません。三脚も自由(持ってこなかったけど)。
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写真歴30数年の私ですが、今日は真っ白なココロになって、講師の先生のアドバイスに従い、シャッターを切りました。
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ただボーッとしてシャッターを押すんじゃなく、1枚1枚に心を込めて、考えながら撮らないといけませんね。「撮れた」じゃなくて「撮った」写真を量産したいものです。

気になったのはD2xの液晶画面のショボさ。
今となってはコンデジに負けてます。(T.T)
# by tama_photo | 2009-11-29 17:09 | カメラ・写真 | Comments(0)

雨・・・また

日帰りバスツアーで佐賀の九年庵(くねんあん)へ行ってきた。2週間ほど前、5つほどあった出発日の中から「これだ」と決めて申し込んだのだが、見事に雨。
神崎市の九年庵は、年に9日間しか公開されない庭園で、国の名勝になっている。詳しいことはネットで調べればすぐ分かるだろうから書かないが、一度は行ってみたいとかねがね思っていた。
しかし。
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もっと静かにできないのかなぁ。梅ケ枝餅って大宰府天満宮の土産じゃなかったっけ?
九年庵の何キロも手前から「駐車場500円」の看板やノボリが目についた。参道にはたくさんの露店が軒を並べ、客を呼び込む。雨の平日でこのにぎわい。これが晴天の休日だったら・・・想像しただけで怖い。
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庭内も興をそがれてしまった。苔を踏み荒らさないように、仮設の通路が作ってあったのだ。コンパネの上をドカドカと音を立てて歩き回った。
肝心の紅葉は、というと、もう葉が落ちているのもあれば、まだ半分しか赤くなっていない樹もあり、季節が混在しているかのようだった。添乗員の話によれば「今年は少し早いみたい」とのこと。
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これは昼食をとったホテル近くの御船山。
厳しいことを書くようだが、やはり九州の紅葉は大したことないと思う。寒さが足りないのだろうか。九重や阿蘇、五家荘あたりへ行けばなんとか見られるけれども、平地の紅葉は鑑賞に値しない。
樹種にもよるのかな。ナナカマドやハゼをたくさん植えたらどうだろう。とくにハゼは真っ赤になって美しい。昔は川の堤防によく植えてあったが、ことごとく伐採されてしまった。残しておけば名所になっただろうに。
# by tama_photo | 2009-11-21 09:56 | others | Comments(2)

大雨

仕事で佐世保へ行った。ずっと晴天が続いて水不足が喧伝されていたのに、この日だけは大雨だった。
今年の夏、出来たばかりの水族館「海きらら」に入らされた。本当は遊覧船で九十九島を眺めたかったのだが、バス1台のうち10人が水族館で予約されていたので、数合わせでそっちに回った。外は雨だったし、まっ、いいかと。。。

人気者
といえば、イルカだろーな。これはハンドウイルカ。頭が丸くて大きいハナゴンドウもいたようだが、やっぱりこっちがイルカらしい。「わんぱくフリッパー」って知っとるケ?
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悪者
「海のギャング」と呼ばれそうな風貌のウツボ。でもホントは臆病で、攻撃的ではないという。見た目で悪者に判断されて、カワイソウな動物だ。人に慣れるとダイバーからエサをもらったりするようだ。
天草の牛深では、ウツボ料理が食える。おいしいけれど小骨が多いらしい。
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癒し
見応えがあったのはコレかも。家で飼う人も増えているそうな。たしかに、癒された。
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土産
d0032222_1605835.jpg佐世保土産で特に好評を得たのが「九十九島せんぺい」だった。もうずっと昔からある定番のお菓子なんだが、味はかなりグレードアップされていた。じつに香ばしいのだ。
美味しくなった原因は、包装にあるような気がする。1枚ずつが個別に包装されていて、和紙の内側に厳重なコーティングがされている。これで湿気を完全にシャットアウトして、パリパリ感を保っているように思う。油断すると、口の中をケガしそうなくらいだ。
だまされたと思って一度買うてみ。(^^)
「SENBEI」ではなく「SENPEI」。念のため。
# by tama_photo | 2009-10-07 13:04 | others | Comments(4)